はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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メリダからチェチェンイツァ経由でプラヤデルカルメンへ
メリダも1泊で慌ただしく次の町へ。
今日の目的地は、半島の裏側カンクンにほど近い
プラヤ デル カルメンだ。

昨日、バスターミナルでいろいろ調べた所
その途中にあるチェチェンイツァに寄って観光できそうだと判明。
どうやら遺跡に荷物を預ける場所があるらしい。

念のため、毎度のADO社でチケットを購入しておいた。
9時15分発のメリダ~チェチェンイツァ(94ペソ)と、
14時半発のチェチェンイツァ~プラヤデルカルメン(202ペソ)だ。

2時間ちょっとでチェチェンイツァの遺跡に到着。

メキシコでマヤ文明の遺跡っていったら、たいていの人が
まっさきにチチェンイツァを挙げるであろう、あまりにも有名なところ。

さすが、びっくりするほど観光地であった!

売り子からテンガロンハットみたいな帽子を買おうかなーと思ったら
ありえない程ふっかけてくるではないか!
さすがカンクンが近いだけある。
ここはもう、これまでのメキシコとは違うんだなーと残念に思う。

荷物預けの場所もちゃんとしていて、バックパックも預けることができ
ホッとひと安心。結構、大荷物の人いるみたい。

さて、入場チケット代わりのリストバンドをして中に入る。

あれ、ティオティワカンと同じような整備されすぎた印象だ。

きのうのウシュマルがよかっただけに、ちょっとショックである。
2009033102.jpg
あれがエルカスティージョかぁ(ちょっと感動が薄い)。
秋分と春分の時にできるククルカンの姿を見てみたいなぁ。
2009033103.jpg
これはすごい。一面シャレコウベの台座。
生け贄をさらしたところらしい。
2009033105.jpg
かなり広い球技場。輪っかのゴールも残っている。
ここで行われた球技って、本当はどんなものだったんだろうな。
2009033106.jpg
球技場の壁に掘られた彫刻。怖いなー。
2009033107.jpg
セノーテ、ずっと見てみたかった。思いが強すぎた。
もっと雰囲気のあるところに行ってみたいかも。

あまりに暑いので、セノーテの横にあった売店で、我慢できずアイスを買う。
観光地価格でえらく高かったため、ふたりで1本でがまん。
2009033108.jpg
戦士の神殿。上に生け贄の心臓を置かれたチャックモールがいる。
ここも、エルカスティージョも上ることができないから
チャックモールを近くに見る事はできない。

このチャックモールこそ、私がイメージする古代メキシコだったのだけれども。
2009033109.jpg
こちらはエルカスティージョとかよりも古い年代の遺跡群。
ウシュマルで見たような幾何学模様やチャックがたくさん。

なんだかんだ言っていますが、見れてよかった。
でも思ったより感動は薄かった。観光客がいっぱいで浸れないからかなー。

高くて大しておいしくないお昼ご飯をここで食べて、
プラヤ デル カルメンへと移動。
4時間かかった。

今回、カンクンをメキシコの最終地と決めていたものの
よくよく調べるとカンクンの宿代も物価もべらぼうに高い!

カンクンでは、きれいな海でのんびりして
スキューバダイビングでもしようと思っていたぐらいなので、
ちょっと南のこぢんまりしたリゾートという噂の
プラヤ デル カルメンに拠点を置いてコスメル島に行く事にしたのだった。

バスは途中でトゥルムを通った。
トゥルムも行ってみたかった。

プラヤ デル カルメンに到着すると、そこはこぢんまりどころか
一大リゾートであった。

安そうな宿もポツポツあるのに、いざ値段を聞いてみるとけっこうなお値段!
かなり歩いてやっと予算に合う所を見つけた。

プラヤ デル カルメンでの宿は
●POSADA PAPAGAYO
15通り沿いのポサーダ。
トイレシャワー、ファン付きツイン300ペソ。
ダブルベッドがふたつで広々。
清潔だし快適。

ちらっと見えた海がすっごく奇麗な色をしていた。
明日が楽しみ!
【2009/03/31 20:31】 | 43か国目★メキシコ(09.3/24〜4/4) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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