はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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ラパヌイ一日観光。
イースター島はチリ領である。
だけど本土とは3700キロも離れているし、
どっちかというとポリネシアの島々のような、独特の空気が流れている。

スペイン語ではイスラ・デ・パスクアという名前で、
それを英語に直すと、イースター・アイランドとなるらしい。

オランダ人が初めてこの島にたどり着いたのが
イースターの日だったから、イースターの島と名づけられたようだ。

もちろん、そのオランダ人がやってきたとき、すでに島に住む人々がいた。
現地の言葉では、この島はラパヌイといい、彼らは今もそう呼んでいる。


今日は一日中、ラパヌイをドライブする予定である。

朝、まず魚でも買おうと思って市場に寄ってみたのだけど、
魚の姿はなかった。
スーパーっぽい店にも魚は売っていないし、どこで買うんだろう。

あきらめて、車を借りる。
24時間で、60ドルだった。
国際免許は持ってないのだけど、大丈夫みたい。


さぁ今日はめいいっぱい観光するぞー。
時計と反対周りに、島を回ることにした。
レッツゴー♪
2009030901.jpg
村から空港を越えると、まず南東の海が見えてくる。
2009030903.jpg
岩に波が打ちつけられていて、思ったよりも荒々しい。
2009030902.jpg
アフ・ハンガ・テ
8体のモアイが顔を下にして倒されている。
2009030904.jpg
痛そうだなぁ。
側にあるアフ・アカハンガには13体のモアイが倒れている。

これらは人為的に倒されたものなのだという。

モアイが作られたのは15世紀あたりまでで、
その後に勢力をもった戦士階級がモアイを倒していったんだそうだ。

どれも顔が下になっているのは、
モアイの目から発射される霊力を恐れたためだという。


その先、海岸線にいくつか見所の立て札は立っていたけれど、
同じような感じだろうと想像し、スルー。
石切場のラノララクへ向かう。

ここはすごかった。
イメージ通りのところ。
石切り場というか、山をそのまま切り崩してモアイを作っていた場所である。
2009030905.jpg
造りかけのモアイや、作って運び出される前のモアイが地下に埋もれていたりして
おもしろい風景である。
2009030906.jpg
ここを見ていると、モアイが自力で歩いてちらばったという説も信じてしまいそうである。

大きいものでは高さが20mほどあるらしくて、巨大。
顔がおもしろい。
2009030907.jpg
それから、日本企業が再建を援助したというアフ・トンガリキ。
15体のモアイが海を背にして立っている。

この像の前の岩に描かれていた亀の絵は、ハワイでよく見る亀の絵とほとんど同じだった。
聖なる力ことを「マナ」と言うのも、ハワイと同じだなぁ。
2009030913.jpg
このころにはお昼をすぎて、お腹が空いてきた。
日差しが強く、車の中でもジリジリと肌が焼ける。

島の北側のビーチでお弁当を食べようと決めていた。
2009030909.jpg
その前に、テ・ピト・クラという、丸い石。
光のへそという意味らしいけど、ただの石にしか見えない。


ようやく、ビーチへ到着。
2009030910.jpg
オバヘビーチは、プライベート感覚できもちよかった。
シートを広げてまったりする。
2009030911.jpg
アナケナビーチでは、モアイが立っていてビーチとモアイを両方楽しめる。

2009030912.jpg
ここのモアイは、プカオという帽子のようなものをかぶっている。

プカオだけ色が赤くて、石の種類が違う。
これは帽子ではなく、鬢らしいの。
昔の沖縄女性の髪型を連想させられる。

文鎮で、モアイが動かないように押さえつけられているようにも見えるけど…。


ここで2時間ぐらいのんびりしてから、
島の真ん中を走る道路を通って南下し、アフ・アキビに向かった。
2009030914.jpg
ここには7体のモアイが海のほうを向いて立っていた。

そろそろモアイはもういいかなという気持ちになってきた。

最後に、島の北にあるオロンゴに向かう。

途中で海に面した洞窟があり、そこがアナ・カイ・タンガタ
直訳すると人食い洞窟という場所。

天井に鳥の絵があった。

ラノ・カウという火山の火口を目指して登っていく。
2009030915.jpg
途中でミラドールがあって、火口湖を見ることができる。
すごいなぁ。

その先の入口で、入場料を払って中に入る。
イースター島の観光で、お金が必要なのはここだけだ。
2009030916.jpg
オロンゴは聖地であり、岬の先には鳥の絵が描かれた岩があった。
ここから火口湖が見えるけれど、
手前のミラドールで最初に火口湖を見てしまったので、
入場料を払ってわざわざ入る意味はあまりなかったかも。

でも、島全体での入寮料と考えれば10ドルぐらい安いものだ。
2009030908.jpg
いっぱい走って、いっぱい日焼けして、充実の1日であった。



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【2009/03/09 19:40】 | 37か国目★チリ(09.3/7〜3/12) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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