はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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リマで荷物を受け取る
平日になったので、近所の日秘文化会館ににあるという
日本人移住資料館を見てみたいし、
日本語のツアーがあるという天野博物館にも行きたいし、
新市街のミラフローレス地区にも行ってみたい。

しかしなにはなくとも、今日はまず郵便局だ!

もし万が一、今日荷物が届いていたら、
明日は飛行機でクスコへ飛んでしまいたいと思っている。

だから先にあげた観光スポットには
今日の午後、全て回るつもりで綿密な計画をたてた。完璧である。

中央郵便局のあるセントロまで、この間はタクシーで移動したのだけれど、
そこまで物騒な感じはしなかったので、
今日はコンビという乗り合いバスで行ってみることにした。

これは失敗だった。
バスはちょっと走ってはすぐに止まるし、渋滞に巻き込まれて
セントロまで1時間ぐらいかかってしまった。

バスの窓から、街を歩く女の子を観察する。
グラマーな子が多い気がする。小柄だけど、けっこうムッチリしてる。
ヨーロッパの血が入っているからなのかなぁ。

昨日、宿の日本人に、
ネックレスは引っ張られる可能性があるから外した方が良いよ、と教えてもらったのだけど、
意識して見ていると、大振りなピアスを着けてはいるものの、
ネックレスをつけている女の子は数人しか見かけなかった。
2009020301.jpg
ようやく郵便局に着き、EMSの番号を告げると、
係りの女性がなにか紙切れを持ってきた。

どうやら、荷物はもう届いているらしい!やった!

その代わり、中央郵便局ではなく、違う場所に取りに行かなくてはならないようだ。
中央郵便局留めにしたのになぁ。。。

紙に書かれた住所がどのあたりなのかさっぱり分からないので、
タクシーをひろって住所のところまで行ってもらうことにする。

タクシーは「治安が悪いから行かない方がいい」といわれていた
橋を渡って北の方にどんどん進んでいく。ちょっと不安になる。

20分ぐらい走って、目的地に到着。
どうやら大きな小包はここで引き取るシステムになっているらしく、
地元の人もたくさん順番待ちをしていた。

インフォメーションで聞くと、記入用紙を渡された。
でもスペイン語だし、全然わからないので、インフォのお兄さんに書いてもらう。

そして窓口に行って、郵便局で渡された紙を見せると、
パスポートを提示しろといわれる。

貴重品やパスポートは宿に置いてきているので、コピーを見せるけれども
カウンターのお姉さんは、コピーじゃダメだと引かない。

うー。泣く泣く宿まで取りに戻る。
4時までやってるからね、というような事を言われた。急がなきゃ。

このときすでに1時すぎ。お腹空いてるけど、ランチ抜きを覚悟した。
タクシーで30分かけて宿に戻って、また30分かけて郵便局に向かう。

日秘文化会館は時間的にもう無理だけど、
今朝、電話で3時半のツアーの予約をした天野博物館にはできれば行きたいものだ。
戻ってきて1時間で引き取れれば、ギリギリ間に合うんだけど…。

しかしそれは甘い考えだった。

1時間後に郵便局にもどると、先ほど受付にいた見覚えのある外国人がまだ待っていた。
ということは、私たちの荷物も、1時間じゃ出てこないってことかもしれない。
2009020302.jpg
3時になり、4時になり、外の扉が閉まった。
受付は終了だけど、すでに受付した人に関しては処理を続けてくれるようだ。よかった。
しかし天野博物館には、もう行けない。
キャンセルの連絡もできず悪いことをしてしまった。

ずっと見ていて、荷物引渡しの手順が分かってきた。

1、書類に記入して受付に渡す
2、係員が書類をチェックして、番号札を渡す
3、自分の名前が呼ばれるのをひたすら待つ(私たちは今ここ)
4、倉庫から荷物が運び込まれ、名前を呼ばれる
5、ガラスを隔てて、荷物を開封される。中身チェック。
6、開けた荷物を再び梱包してもらい、またしても順番待ち。
7、名前を呼ばれたら受け付けにいき、必要であれば料金を支払い荷物を引き取る。

という感じで、ひとつずつ目の前で荷物を開封チェックしているから時間がかかっているようだ。

日本語が書かれたダンボールが目に付くし、
何人かの人の荷物チェックを横目で見ていると、日本のカップラーメンがでてきたりして
日系人が多いんだなぁと思う。

ついに私たちの番がきた。
持ち運びがしやすいように、安い布のスーツケースに入れて送ってもらったのだけど、
それをあけると一番にカップラーメンが目に入ってきた。
「みんな食べ物?」みたいな感じで聞かれたので、
「イエス!」と強く断言すると、それ以上中身を見ずに蓋を閉めた。

おぉ、適当な人でよかったー。
そして、日本の食べ物に免疫のある国でよかったー。

実はパソコンとか関税で問題になりそうなものが入ってなくはなかったのだ。
余分なお金を取られることもなく、無事荷物をゲット。

中身はほとんどこれから先のガイドブックなんだけど、
入れてくれたカップラーメンやセンベイを食べて嬉しい気持ちになったのだった。
2009020303.jpg
送ってくれた両親に感謝!


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【2009/02/03 12:20】 | 32か国目★ペルー(09.1/31〜2/8) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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