はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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風車と戦うためにコンスエグラに行って見た
この宿はWifiがないのだけど、
昨日なぜか気になり携帯を使ってメールチェックをした。

すると、東京の母親からこんなメールが届いていた。
「荷物が帰宅しました」
なにぃー!どういうこと!?

日本が朝になるのを待って、電話してみると
日本から送ってもらった荷物が、
どうやら輸入不可という理由でマドリッドから返送されたらしい。

ということは、やはり税関はとっくに抜けていて、
私達がマドリッドの郵便局に通っていたときには、
すでに荷物は日本へ向かう飛行機に乗っていたということになる。

うー。なんともいえない悔しい気持ちだ。
ネットでEMSの追跡を毎日チェックしていたのだから、
「輸入不可物品のため送り主に返却中」とかなんとか書いておいてくれればいいのに。
そもそもマドリッドの郵便局で、関税から返送されたというのを把握していてくれれば、
私たちもわざわざ航空券の日程を変更してまで無駄な日々をマドリッドで過ごさなくてすんだのに。

まぁしょうがない。
気持ちを切り替えて、どうするか考える。

送ってもらった荷物の大半は、これから行くアメリカ大陸のガイドブックである。
特に南米中米は、ふたりとも初めての場所ばかりなので
安心のためガイドブックはもっておきたい。

南米では、次の目的であるペルーが一番日本と近いし、
郵便環境もそんなに悪くなさそうで、1週間あれば着きそうなので
ペルーに送ってもらうことにした。
2009012501.jpg
うだうだ考えてもしょうがないので、
今日は予定通りコンスエグラへ日帰り観光に行くことにした。

トレドを含むこのあたりはスペイン中央部に位置し、
「ドンキホーテ」で有名なラマンチャエリアのすぐ近くである。

ドンキホーテといえば、小説の舞台となったカンポデクリプターナが有名だけど、
行きかたが複雑そうだったので、
トレドから直行バスが出ているコンスエグラに行くことにしたのだった。
ここも風車が並んだ景色が見られるらしい。

昨日バスターミナルで聞いたところによると、
samar社のバスが平日は1時間に1本ぐらいは便があるのだけど、
今日は日曜なので3本ぐらいしか便がない。

10:30のバスで行って、13:05のバスで戻ってくることに決めた。

バスはいろいろ止まりながら、1時間半ぐらいでコンスエグラに到着。

…雨。ふぅ。

フードをかぶり、丘の上にみえている風車を目指して歩いていった。
…寒い。

丘の上には10軒ぐらい、風車が並んでいる。
晴れてたら、いい景色かもしれない。
2009012502.jpg
さすがに風が強く、風車は止まっているけれども
もれ聞こえる風音がうなり声のように聞こえる。
2009012503.jpg
現代のドンキホーテが戦いを挑んでいる図。

1時間半の滞在で回りきれるかなぁと心配したけれど、
雨は降ってるし、寒かったので、それぐらいが丁度良かった。

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【2009/01/25 01:52】 | スペイン再訪(09.1/13〜1/30) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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