はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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アンマンからイスラエル
2008121503.jpg
朝、バスでムジャンマシャマーリーへ向かう。
そこからセルビス(乗り合いタクシー)でイスラエルの国境に行けると聞いていたからだ。

だけどムジャンマに着いてもセルビスはなかった。
というより、どちらかというと、人が集まらない感じ。
しょうがないのでタクシーで国境へ向かうことに。

こんなことだったら、アンマンの宿から直接タクシーに乗ればよかったのである。

向かう国境は、アンマンから50キロぐらいのところにあるキングフセインブリッジ。
この橋からイスラエルに入国すれば、
入国スタンプを別紙に押してもらえたり、
イスラエルからまた橋を戻って、ヨルダンに帰ってくることもできるという。

国境では、まずヨルダンの出国税をひとり5ディナール(1000円ぐらい)ずつ払う。

わたしたちはまたヨルダンに戻ってくるつもりなので、
そうすると出国税を都合2回払わなくてはいけなくなることに気が付いた。
まぁ仕方がない。

ヨルダンの出国を終えると、イスラエル側までバスに乗らなくてはいけないようだ。
ひとり3ディナール払ってバスに乗ると、荷物代も1ディナール請求される。
なんだか、お金のかかる国境だなぁ。

イスラエル側の建物に付くと、
ゴツイ防弾チョッキとライフルを身に着けてはいるものの、
その装備と不似合いなほどにラフな格好をした軍人が目に入ってきた。

それからアメリカの空港のように厳しい荷物チェックがあり、
さらに大きな荷物はここで一旦預けることになる。

入国審査のカウンターに並ぶと、
そのほとんどは女性審査官なのであった。

世界各地にちらばったユダヤ人が集結してきたのを実感できるほど
肌や、髪、瞳の色も、みとれるほどに様々で、
そしてなにをおいても美しい人が多いのだった。


私達はシリアの入国スタンプが押してあるので
何度も同じことを聞かれたり、
5~6時間も嫌がらせで放置されたりする、
という過去の旅人の経験談を聞いて
かなりドキドキしながら待っていたのだけれど
30分ぐらいの審査と待ち時間で問題なく入国できた。

これだったらイギリスの入国審査と同じようなものである。

ただ、外に出てから両替所が閉まっており
エルサレムまでのバスが目の前に止まっているものの
チケットを買えないという、情けないことになってしまった。

1時間ほど開くのを待ったけど無理だったので
ドル建てでバスチケットを売ってもらってなんとかエルサレムへ。
2008121502.jpg
ATMを求めてさまよったエルサレムの新市街は、
マクドナルドとかもあって驚くほど都会であった。
そして、びっくりするほど物価が高い!

シリアやヨルダンで50円ぐらいで買えていたファラフェルサンドが
イスラム地区で6NIS(200円)とか。
2008121501.jpg
これまで見た中で一番凝ったデザインのお札。


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【2008/12/15 01:42】 | 27か国目★イスラエル(08.12/15〜12/17) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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