はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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バイラムにカイマクル
2008120801.jpg
朝日に染まるウチヒサルの街。

今日から、バイラムというイスラムのお祭が始まった。

相方はラマダン明けのバイラムをどこかで体験したことがあるらしいのだが
これは断食週間ラマダンが終わった日に、
人々がお菓子などを振舞うお祝いだという。

今年はすでにその、ラマダン明けのバイラムは終わっていて、
今回は2度目のバイラム。
いわゆる犠牲祭と訳されたりしているものらしい。

その名のとおり、羊やヤギをさばいて家族で過ごすのだという。

宿で、このあたりでバイラムを見られるところはありますか?と聞いてみたら、
これは日本のお正月のようなもので、
家族が集まって静かに過ごすお祭だから
観光客には目に触れる部分は少ないよ、と教えてくれた。
2008120804.jpg
なるほど、この扉の中で、羊さんがさばかれているのであろう。

ちなみにこの時期、トルコの人は一斉に帰郷するため、
わたしたちはその影響をもろに受けてしまい、カッパドキアで足止めをくったのだった。


さて、宿をチェックアウトして、荷物を置かせてもらってからオトガルへ。
今日は、カイマクルの地下都市へ行くつもりである。

カッパドキアには地下都市がいくつもあるようなのだけど、
ギョレメからだとカイマクルが一番近そうだし、バスでアクセスできる。
レンタルバイクで行ってもいいと思っていたけれど、
なんせバイクは寒いのでバスのほうがラクである。

オトガルからネブシェヒルへのバスに乗って、
そこからカイマクルへ行くバスに乗り換えた。

車掌さんがおしえてくれたのは、ここがバス亭?と言うような場所だったけど
しばらくしてカイマクル行きのミニバスみたいなのがきた。

カイマクルへはネブシェヒルから30キロ。
バスを降ろされたところから、標識に従って路地に入ると
すぐにおみやげ屋が並ぶ観光地っぽい雰囲気がただよっているのですぐに分かった。

でもバイラムのせいか、入り口は閉まっている。
誰かが11時オープンだと教えてくれたので、それまで時間をつぶす。

暇つぶしにミニストアみたいな商店に入ると、
チョコレートをくれ、コロンヤを手に降りかけてくれた。
バイラムだからなんだろうなぁ。
2008120802.jpg
地下都市は、蟻の巣のように下に下にと続いていおり、
重そうな石の扉が付いているところもある。

腰をかがめて通らなくてはいけないところも多い。
こんなところに2万人も住んでいたなんて信じられないな。

バスでギョレメに戻ってきてからギョレメ屋外博物館に入ってみた。
ここは洞窟がキリスト教徒の教会になっているところだ。
2008120803.jpg
これだけ丁寧に石を彫るのは大変だっただろうなぁと思う。

まぁカッパドキアに来て最初に見に来るならまだ面白かったかもしれないけれども
最後に来るところじゃなかったかもしれない。

もう散々、きのこ岩や洞窟を見てきたので
残念ながら入場料を払うほどではなかったと感じてしまった。

今夜は夜行でアンタクヤに向かう予定である。

最後に宿のレストランで夕食を食べようと思い野菜炒めを頼んだら、
ちょうど団体客と重なってしまって、しかもみんな野菜炒めを注文していたらしく
1時間以上も待たされてしまった。

しかし雨が降っていたこともあり、車でオトガルまで送ってくれた。
なかなか居心地の良い宿であった。


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【2008/12/08 10:07】 | 24か国目★トルコ(08.11/29〜12/8) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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