はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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まぶしい地中海と、シディブサイ、カルタゴ
2008110901.jpg
朝ごはんは、バケットとコーヒー。
きのうのカフェで食べたのもそうだったけど、
チュニスのパンはフランスのバケットほど皮が硬くなく、
内側のやわらかい部分はきめがこまかくて、とてもおいしい。

パンにバターを塗っただけの朝食だけど、満足。

今日はマリン駅からTGMという列車で30分ほどのシディブサイまででかける。
チュニジアで一番美しい街と言われているところだ。
2008110902.jpg
日曜だからか、人が少ない。
家々の白は、どうしてこんなまぶしい色にしちゃったんだろうか
と思うぐらいに本当に白い。
目が痛いぐらいである。
そしてチュニジアンブルーのドアや窓が鮮やかだ。

世界最古のカフェといわれる、カフェデナットでミントティーを飲んだ。
松の実が入っているので、お茶とおつまみが一緒になっているような気持ちがする。
観光地値段のアラビア風カフェであった。

駅近くまで戻り、食堂に入る。
素焼き風のおわんが並んでいたので、それを指差してみると、
お兄さんが、そのおわんにバケットを1本、こまかくちぎって入れてくれ、
これに卵やソースを入れ、ぐちゃぐちゃにまぜる。
2008110903.jpg
中央アジアのシルクロードの国では、スープにナンをちぎって入れたりしていたけど
これはそれよりももっと激しく、ドロドロになるまでかきまぜるので
おわんの中でパンの原型はとどめていない。こんなの初めて食べた。
まるでおじやみたいなのに、パンの味がして、意外とおいしかった。


列車でちょっともどってカルタゴへ。
2008110904.jpg
かわいい駅である。
カルタゴは、2800年前に栄えたフィニキアの都市らしい。
ローマとの戦いで負け廃墟にされたものの、
そのおよそ100年後にはローマによって復興され
アフリカの首都としても栄えた。
それぐらい土地の力がある場所である。

今見ることができるのは、ローマ時代の遺跡が中心だけど
フィニキアの遺跡も見学することができる。

わたしたちはピュルサの丘、トフェ、古代カルタゴの港、アントニヌスの共同浴場を徒歩で回った。

一番印象に残ったのは、アントニヌスの共同浴場だ。
2世紀にローマ皇帝によって造られた、ローマ風呂の遺跡。
2008110905.jpg
かなり広くて、残っている柱を見ると天井も高い。
お風呂やサウナ、プールなど100以上の部屋がある一大スパリゾートだったようだ。
その上、海に面したナイスロケーション。

どんなお風呂だったのかなー。
当時の様子を一生懸命想像すると、ちょっと楽しい。
なんだかワクワクした。


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【2008/11/09 15:33】 | 21か国目★チュニジア(08.11/8〜11/13) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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