はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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ミュージカル、リベンジ。
今日は、ビリーエリオットの当日券を狙うことにした。

相方は、ミュージカルはもういいというので
ひとりでレスタースクエアへ。

tktsというチケットオフィスで、当日券を半額とかで売っているらしいのだ。
午後3時ぐらいに行ったのに、確かに半額チケットも残っている。
2008110604.jpg
掲示板に値段が書いてあるのだけど、
ビリーエリオットは、残念ながら通常価格であった。
朝一できたら、違ったのかも。

午後5時に始まる「グリース」のマチネが30ポンドだったので
それを見るか、ちょっと気持ちが揺らぐ。
昔、トラボルタ主演の映画をDVDで見たのを思い出す。

とりあえず、ここでは買わずにグリースをやっている
ピカデリーシアターを見てみることにした。

レクタースクエアから歩いてすぐなのだ。

このあたりはショッピング街であり、ミュージカルで有名なウエストエンドの中心である。
シアターがいっぱいある。

新宿ピカデリーのピカデリーって、ロンドンのここからとったんだなー。

劇場でも、安い当日券を売っていたので
ビリーエリオットをやっているビクトリアシアターにも行ってみることにする。
2008110605.jpg
すると、あっさりと27ポンドの安席が手に入った。
最前列のど真ん中。
席はよくないけど、それでも見たい。

ビリーエリオットっていうは、映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版である。
スコットランドのいなか街にて、少年ビリーがバレエに目覚め
ロイヤルバレエスクールをめざすというストーリーだ。

映画の脚本、監督がミュージカル版も手がけているらしい。
かなり期待いっぱい。

で、感想。

素晴らしい!面白かったー。
相方にも、こっちを見せてあげたかったな。

歌のシーンも、ダンスシーンも、まったく飽きることがなかった。
脇役が、すごくいい味を出していて、
私はビリーのおばあちゃん役の見せ場が一番好きだ。

前半の空耳。
「それなりに、それなりに、それなりに、フォレーバー」
と聞こえるシーンがあるのだけど、本当はなんていっているんだろう。

どうやら曲はエルトン・ジョンが手がけているらしい。


ただひとつ、冒頭から最後まで、ぬぐえなかった違和感があった。
それは、ビリーのお父さん役も、お母さん役も白人の役者さんなのに、
ビリー役の役者さんが黒人の少年だったこと。
あまりに肌の色が違うので、どうしても親子に見えず、
感情移入するのにひっかかるのだ。

これは、私がほとんど黄色人種で形成された日本人だから感じることなのかな。

日本でやってるミュージカルって、
例えばアメリカ人役も、フランス人役も、ベトナム人役も、ほとんど日本人がやってる。
たまに韓国とか中国の人もいるけど、アジア人がほとんどだから
それはそれで、外国の人が見たら違和感あるのかな。

だけどこのビリー役の男の子、演技も歌もダンスも上手だった。

どうやらロンドンのビリーはそれぞれの役者がちょっとづつ異なる振り付けや台詞を持っているらしい。
おもしろいね。

すごく楽しめた!

ロンドンっ子はミュージカルいっぱい見れていいなぁ。
ロンドン住みたいなぁ。
2008110603.jpg
ピクルス






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