はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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スパでスパ!
アムステルダムに入ってすぐに買ったボトルウォーターには、
ラベルに「SPA」と書かれていた。

これって、もしやベルギーのSPAの水か?
と思って表示をよく見ると、やはりそうみたい。

ベルギーでも、SPAの水はよく見かけたし、飲んでいる。
飲みやすくておいしい水だ。

スパって、日本でも温泉施設のことをスパって言ったりするし、そのスパでしょう?
この街こそ、その語源となったところなのだ。
ここは是非とも、その温泉っぷりを確認してこなくては!

ということで、私たちがわざわざリエージュに来たのは、
スパにアクセスしやすいためだったのでした。

リエージュから電車を乗り継いで40分ぐらいでスパに到着。

小さな田舎の駅って感じ。
後ろ側に見えているのが、あの水を販売している工場っぽい。
さだかではないんだけど…。
2008102002.jpg
とりあえず、街中の源泉へ行ってみる。
2008102003.jpg
ピエール・ル・グラン温泉では
とっても体にいいという、温泉水を飲むことができるのだ。

で、飲んでみる。
ウグッ!まずい…。
金属の味がする。硫黄っぽい匂いもする。
そして、冷たい。ホットスプリングじゃないんだろうか。

ボトルウォーターはおいしかったのになぁ。
あれは、少し薄めているのかしら。
それとも、違う源泉のものなのかしら。


さて、実際に温泉に入るには、テルム ド スパという施設がいいらしい。
というか、事前に調べたところでは入浴施設はそこしか見当たらなかった。
でもコースは高そうだし、予約していないし、入れるかなーなどと思っていたら、
観光局にでかでかとポスターが張ってあった。

どうやら、改装してプールなんかを備えた大きなスパ施設になっているらしく
夕方以降の入場は、割引もあるようだ。
施術してもらえなくても、温泉プールだけは入ってみたい!
なので、ちょうど割引時間に近かったので、それを待っていってみることにした。

写真は撮れなかったので、雰囲気はウェブページを参照ください。
フランス語ですけど。


まずびっくりしたのは、更衣室が男女兼用だったこと。
ひとりずつの脱衣室があるから、見られたりはしないし問題ないんだけど
意識の差だなぁと思った。

水着を着て、プールへ。
お湯は32度とぬるくて、
屋外にもプールがあったんだけど
なんだか風邪をひきそうで、すぐに退散した。

水をなめてみるとちょっとしょっぱかったけど、
さっき飲んだ源泉の水とは明らかに味の差があったので
これは本当に温泉なのかなーっと、ちょっと疑問。

本格的に寒くなってきたので、サウナブースに行く。
施設は山の上にあるので、サウナのガラス窓からは
スパの街を見下ろせるのがナイス!

他の人もそうしているし、私たちは水着でサウナに入った。
だけどとなりには別の扉があり、そこはナチュラリストの部屋であった。
チラッと見てみたら、サウナやプールがあるのは同じだけれど
この部屋は水着着用禁止なのだ。

お隣のドイツでは、男女兼用で裸でサウナに入るっていうし、
そっちの方がリラックスできるって言う人も、ベルギーにはいるんだなぁと思った。

どうしても日本の温泉と比較してしまう頭の固い私たちには、
この施設はあまり満足できなかったけれども
着替えてみると体はポカポカしていて、お風呂上りのように火照っていた。
あんなにお湯はぬるかったのになー。
サウナが効いたのか、温泉の効用なのかは、分からないけれども。

駅への帰り道、行きは歩いて山を登ってきたのだけれど、
すっかり暗くなったので、ガラス張りのフニクラであっという間に下山。

1ユーロだし、行きもそれを使えばよかったな。

スパから帰りの電車は1時間に1本なので、
駅で帰りの時間をチェック行くのがいいです。

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【2008/10/20 19:42】 | 17か国目★ベルギー(08.10/16〜10/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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