はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
>>メインサイト 
>>彼氏のブログ
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
デンハーグ観光
この時期、オランダの朝は遅い。
7時に目が覚めると、まだ外は暗く、
8時ごろになってようやく白ばんでくる。

美術館の開館は10時だけど、することもないので
9時ごろにユースを出た。

散歩しながら、ビネンホフを目指す。
2008101401.jpg
13世紀に建てられた国会議議事堂をはじめ
歴史を感じさせる建物群は、
どれも政治の中心部として現在も活躍しているものだという。

時間になったので、マウリッツハウス美術館へ。
規模は小さいものの、見ごたえはあった。

アムステルダムの国立美術館では
レンブラントの作風に似ている絵画が目に付いてしまっていたのだけれども、
こちらの作品をじっくりみていたら、
系統がありつつも、個性的な部分が際立っているのがよくわかって
おもしろかった。

フェルメールの「デルフトの眺望」は、
これは写真だったら逆光すぎて雰囲気がでないけど、
絵だとそれがよくなったりするんだなー、と思ったりした。

ルーベンスの、マリアが昇天する絵の習作があって、
アントワープで見るのが楽しみになった。
明後日、私はアントワープに移動するのです。

それから、1階の企画展でオランダの中世の町が描かれた作品の特集をやっていて
これが、現代でも私たちが見ることができる寺院や塔や橋があったりして
おもしろかった。

2008101402.jpg
それから、エッシャー美術館に行った。
こっちも、かなりおもしろかった。

エッシャーはデザイナーなんだなぁと思った。
2008101407.jpg
木版画も、相当かっこいい。

彼のパターンに対する情熱は、グラナダのアルハンブル宮殿を訪れたことが大きいらしい。
2008101403.jpg
遊べるブースも用意されていた。


美術館をはしごして思ったことは、
絵って、すごく柔軟な表現方法なんだな、ということ
そして蛎がとても食べたくなった。
なんだかおいしそうな蛎の絵が気になったのだ。

2008101404.jpg
美術館のあと、トラムでビーチサイドに行ってみた。
Scheveningenというところ。
さて、なんと読むでしょう?
スヘーフェニンゲン。
どうしても、心の中でスケベニンゲンと読んでしまう。

夏には海水浴で賑わうというビーチは、
寒々しいながらも、それなりに観光客がいて、
みんな楽しそうにくつろいでいた。
2008101405.jpg
本でももってくればよかったよ。
ビーチで30分ぐらいボーっとして、帰りました。
2008101406.jpg


ランキング参加中です☆
 
【2008/10/14 03:01】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<雨のロッテルダム | ホーム | デンハーグとデルフト>>
コメント
お元気そうで、良かったです。
どこを撮っても素敵な写真が撮れそうなところですね。海とメリーゴーランドの写真はとってもとっても素敵です。

旅行先での美術館巡りはワクワクしますよね。
ブログで拝見できるのを楽しみにしてます!

この先も、体調良く過ごせますように・・・★
【2008/10/17 07:18】 URL | kaiyome #-[ 編集] | page top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/10/17 19:53】 | #[ 編集] | page top↑
kaiyomeさん、

そうなんです、絵になるところがいっぱいすぎて、
逆に感覚が麻痺してきたぐらいです。

美術館めぐりはたのしいのですが、
調子にのっていると財布がどんどん軽くなっていくのが怖い今日この頃です。
【2008/10/23 22:02】 URL | hina #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sekairyokou.blog112.fc2.com/tb.php/368-dd479e95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。