はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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暑さ寒さも彼岸まで
いま日本はお彼岸である。
2008092301.jpg
実家では、お坊さんを呼び仏壇の前でお経を上げ、
私は親と一緒に車でお墓参りに行ったりした。
墓地には彼岸花が咲いていて、私は家でおはぎも食べた。

これは、仏教徒としての行いであると同時に、
日本人であることを私に実感させ、
古くからの習慣を守ることで家もしくは先祖を尊重する行為でもあるのだと思った。

旅行先で、「宗教はなに?」と聞かれるとき、
私は少し困りながらも「仏教」と答える。

熱心な仏教徒の前では、私も仏教徒です!とは
断言しづらい軽さがそこにはあるのだけれども…。

普段、どう生きるか、という部分ではあまり宗教を意識しないので
気持ち的には「無宗教」なんだろうけど、
どう死ぬのか、を考えると、仏教との関わりを感じる。
そこには、また、家や先祖、家族が大きく関係しているのだが。

私が完全な「ひとり」であれば、
「無宗教」または、なにか心の支えとなる宗教を探したかもしれない。

人が生きるときに、「神」が支えとなるかもしれないことはよくわかっている。

でも、それを表立って必要としていない
私を含めた多くの日本人は、
どうやって生きているのか。

いろんな神様のいいとこどり、そうかもしれない。
日本にはもともと、八百万の神の思想があったんだし、
ヒンドゥー教のような多神教の宗教だってある。

たくさんの神様を感じることは悪いことじゃないと思う。


あるいは、無意識に重要視しているのは
国民的な連帯感かな、なんて思ったりもする。

長いものに巻かれれば、その長いものが世界の全てだ。

みんながやっていることをすると、安心するし、
信じたところに誰もいないと、不安になる。

旅行をしていて、そんな自分にも気が付いた。
【2008/09/23 16:29】 | 日本にて☆一時帰国中(08.9/13〜10/8) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
読まさせていただきました。
応援ポチッ!!!
【2008/09/26 20:25】 URL | サトシ #-[ 編集] | page top↑
>サトシさん
ありがとうございます。
私もポチっさせていただきましたー!
【2008/09/27 14:05】 URL | hina #-[ 編集] | page top↑
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