はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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入院2日目
最初の発熱から20日目。

昨日からずっと点滴をさしっぱなしで、
そのせいか、だいぶだるさが和らいだ気がする。

抗菌剤の点滴は、インドと同じで朝と夜の2回。
それ以外は電解質の入った水分とかだと思う。

後で明細書を見たら、点滴のところに
「味の素」という字を見つけたのだけど、アミノ酸かなんかが入ってたのかなぁ。


入院って、本当に体を休めることができるんだなぁ、と実感する。
ひたすらベッドで寝て、体勢が疲れたら
リモコンでベッドの頭の部分をあげて座れば起きるための腹筋すら使わない。
トイレまではたったの3歩だ。

3度の食事は看護士さんがトレーをベッドまで運んでくれるし、
食べ終わったら、もちろんトレーを下げてくれる。
2008091401.jpg
おかゆ食だけど、魚とか、煮物とか、久しぶりなのでおいしくいただく。


お風呂に入れないのがなんだけど、
今日は蒸しタオルを大量に貸してくれたので体をふいたし、
昼間に母親が来て水がいらないシャンプーというやつで、頭を洗ってくれた。

夕方になり、だいぶ気分がよくなったので点滴をはずす。

ずっとお腹の調子が気になっているのだけど、
日本では昨日から3連休であり、
病院も平日にならないと、ちゃんと検査をしたりできないのだそうだ。

腸がかなりダメージを受けているという認識が甘く(インドではそんなこと言ってくれなかったし)
刺激物のカレーを食べていたのもよくなかったのかなぁ。
逆に、漢方っぽくて体によさそうな気もしないでもなかったんだけど。


一応、インドで抗菌剤の点滴を5日間しているので、
ここであと5日点滴をして様子をみましょう、
と、インドの医者と同じ見解のようであった。

腸チフスはいまや、日本国内でほとんど発症例がない。
ところがインドではまだ、国内の病気での死因ベスト10に入るメジャーな病気であった。

だから、カトマンズからムンバイに移動したことは正しかったと今も思っているし、
日本に帰ってきたことも、結果的によかったと思っている。

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【2008/09/14 14:40】 | 日本にて☆一時帰国中(08.9/13〜10/8) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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