はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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チケット購入
最初の発熱から17日目。

朝の点滴の後、インド門近くの旅行会社へ向かった。
日本行きのエアチケットを手配するためだ。

そして、明日発の片道チケット26500ルピー(7万円ちょい)を購入。
考えてみれば、今の宿にあと3泊するより安いのだ。

明日の夕方に飛行機に乗れば、
明後日の朝には成田に到着する。
こうなったら、一刻も早く日本に帰りたい。


今日は15時にエコーの結果が出るとのことだったけど
夕方の点滴が18時からなので
間を取って16時半ごろにドクターに会いにいった。

でも、すでに彼は帰った後で会えなかった。

それが分かったのは、40分近くも待たされてからだ。
だったら受付で最初に言ってくれればいいのに、
この病院のOPDの受付は本当に感じが悪い。


注射をしてくれる看護婦さんも(こっちではシスターというようだ)結構適当で、
この間は、点滴の薬がないから買ってきてくれと言われたり
点滴の針が血管の外に出たときの対応もなんかイライラするところがあった。
入院してたら、やっぱり不安だったかもしれないな。


まぁともかく、18時近くまで待ってから点滴をして帰る。
エコーの結果はもらえたので、そこに入っていた英語の報告書を読んだところ、
重要な問題は、脾臓が中程度の膨張をしているということだけだった。

脾臓の位置を確認したけれど、いたくなるのはここだけじゃない。
うーん、なんで腸を調べてくれなかったのかな。
もう帰るからいいんだけれど。


日本へ帰るのは私ひとり。
成田には親が迎えにきてくれるから
ドアtoドアなので、ひとりでも大丈夫だ。

相方は明日、一緒に空港へ行き、
世界一周航空券のムンバイ~ヘルシンキの部分を予約するという。

彼はヨーロッパへ、私は日本へ。
当分離れ離れである。

まったく力の入らない私に代わって、
荷物のパッキングは相方がやってくれた。

それから、医療費や交通費など、保険金請求に必要な
領収書を整理して分かりやすいようひとまとめにしてくれた。
私は熱が出たりして常に頭がボーっとしてたので
そういうのは相方が全部やってくれた。

ひとりじゃなくてよかった。
本当にそう思う。
そして、仲良く彼も一緒に腸チフスにならなくてよかった。
これは本当に不思議なんだけど、それだけが救いだったと言うほかない。
2008091002.jpg
さすがムンバイ、近くにおしゃれなパン屋さんもある。
このあいだ手にしたばっかりの日本からの救援物資のなかから
毎日、味噌汁を飲んでいます。

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【2008/09/11 19:51】 | インド再訪(08.9/4〜9/12) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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