はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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ガネーシャ祭
最初の発熱から12日目。

私たちがムンバイに着いた3日に、
こちらではガネーシャ祭というのが始まった。

ガネーシャというのは体は子供で頭が象の姿をした
ヒンドゥー教の神様のひとりで、商売の繁盛のご利益もあるらしい。

商業が発達しているムンバイでは、
このガネーシャ祭は10日ぐらい続く盛大なものらしい。
町会ごとにガネーシャの神輿をつくり、最後に海へと流すという。
2008090601.jpg
相方が遭遇したガネーシャ。

私はタクシーで病院に行く途中、いくつか神輿や、
太鼓に合わせて踊っている、ピンク色の液体まみれの人々を見た。
夜には、近くで太鼓の音が聞こえる。
でもそれだけだ。


さて、4日から新しい薬を飲み始めて、
熱のサイクルが変わったのに気がついた。

ネパールでは4時間ごとに体温をチェックしていたけど、
最近は熱が出たときだけ、メモするようにしているのだ。

このところ、朝食をとるのが9時ごろで、
その後に与えられた2種類の薬を飲んでいる。
すると、そこから5時間後ぐらいに、必ず熱が出るのだ。
時間にして午後の2時か3時ごろ。
気がつくと38度台の熱が出ているので、解熱剤を飲んで寝る。
すると、汗をかいて熱が引く。

夕飯は20時ごろで、その後にまた同じ2種類の薬を飲む。
するとまた、そこから5時間後ぐらいに、熱が出る。
夜中の1時すぎとか2時とかだ。
理由はわからないけれどもその時間に必ず目が覚める。
ためしに熱を計ってみると38度台なので、解熱剤を飲んで寝る。
しばらくすると、汗でびっしょりぬれた服の気持ち悪さで目が覚めるのだ。

ということは、
薬を飲んでから5時間は、熱がでないのだから
抗菌剤は一応効いているということになる。
だとしたら、できれば一日3回のみたいところではある。

まぁでも、そんな感じの日々。
ほとんどを、宿のベッドの上で過ごしている。

健康体である相方も一緒だ。

彼には観光してきてもいいよ、と言っているのだけど
病院に付き添ってくれたりするのが疲れるらしく、外出したがらない。

でも近くにスーパーがあるので、そこで水やらジュースやらを買って来てくれる。
今日帰ってきたときには、おみやげ付きだった。
2008090602.jpg
アーユルベーダのクリームとか。
写真に映ってるヒマラヤのクリームはネパールで私が買ったやつだけども。

病気になるなんて思ってはいなかった頃、
インドの最終目的であるムンバイに着いたらしようと考えていたことがある。

アーユルベーダやったり、ボリウッドの映画を見たり、
高級インド料理屋に行って、日本で食べるインド料理の味とを比べてみたい!
などという、ささやかなものだった。

でも今の所、悲しいかな、どれもまだ、できそうにない。
【2008/09/06 09:00】 | インド再訪(08.9/4〜9/12) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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