はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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サルモネラ!!?
最初の発熱から8日目。

やっぱり解熱剤が切れると38度代の熱。
昨日採血した右手にも、青あざができていた。

予約した時間のとおりに病院に行く。
お腹を触診したあと、ドクターは言った。
「サルモネラ菌がいる可能性があるから、いますぐこの薬を飲みなさい」

そうして、新しい薬をくれた。
でもまだ確定ではなく、明日その結果が分かると言うことだった。

だけど私たちは、明日ムンバイに向かう飛行機のチケットを持っている。
それに翌日には、ネパールのビザが切れてしまうのだ。

こうなったらネパールのビザを延長して
この病院でとことん直すという方法もあるけれども
ネパールの首都カトマンズよりも、インドの商業都市ムンバイの方が
ある意味発達しているといえるかもしれない。
病院だってムンバイの方が近代的かもしれない。

悩んだけれども、明日、病院に寄ってからムンバイに向かうことにした。
体調的には高熱さえ抑えることができれば、なんとか移動はできそうだ。
ドクターも、ムンバイの医者宛にレターを書いてくれるという。


うーん。いろいろなことをまとめて考えてみると、
私がこの病院に来る前に持っていた薬(宿に呼んだドクターからもらって、
副作用で苦しめられた薬)は抗生剤だったらしい。

その抗生剤を飲むのをやめたことで、
副作用の苦しみからは抜け出せたけど
同時にウイルスだかなんだかがまた活動をはじめて
その結果、また高熱が出たということなのだろう。

そしてそのウイルスだと思っていたものが、
サルモネラ菌の可能性がある、ということだと解釈した。


宿に戻って、サルモネラをネットで調べてみた。
すると、腸チフスの症状が私の状況と近い。
これなのかなぁ…

だとすると、潜伏期間があるのだから
インドで口にしたものが原因のはずだ。

インドでもらった病気は、やっぱりインドで治すのがいいかもしれない。
2008090201.jpg
夕食代わりにバナナを食べつつ、そう気持ちを決めた。
この宿には、ロビーにバナナが置いてあって気軽につまめるのがいい。
私の夕食はもっぱらこのバナナだ。

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【2008/09/02 20:31】 | 15か国目★ネパール(08.8/22〜9/3) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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