はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
>>メインサイト 
>>彼氏のブログ
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
タージマハル素晴らしい!
アーグラーに来て3日目にして、ようやくタージマハル見学に行った。
2008081801.jpg
宿から遠目にいつも見えてはいたのだけれど、
やはり近くで見てみたい。

入場料は、インド人20ルピー(60円)、外国人750ルピー(2250円)。
外国人料金があまりに高くて申し訳ないからなのか、
ペットボトルの水やらシューズカバーやらがついて来た。

でもここは、高くても来てよかった。
可憐で美しく、なのにどこか物悲しい雰囲気がする建物だった。
2008081803.jpg
ムガル帝国の王が、先立った妻のために22年の歳月をかけて作った大理石のお墓なのだけど、
彼はその後、王位争いのため子供によってアーグラー城に監禁され生涯を閉じたらしい。
だから、タージマハルの中には中央に妃の墓があり、
その横に、おまけのようにあるのが王の墓なんだそうだ。
2008081802.jpg
川の向こうに、そのアーグラー城が見える。

ムガル帝国は、北インドに進出したイスラム勢力なのだけど、
これが中央アジアのティムール朝の末裔によって起こったものだとは知らなかった。

私たちはウズベキスタンから間をすっ飛ばしてインドまで南下してきてしまったけれど
ティムールの名前が出てきたことで、つながったような気がしてなんだかうれしい。
2008081804.jpg

さて、今日は夜行でバナラシに向かう。
一昨日、アーグラーに着くなり相方が駅に行ってチケットを買ってきてくれた。
インドの列車は、前日ではチケットが買えないことが分かってきたからだ。

それでも、アーグラー駅からの直通は買えなかったので
30キロほど離れたところにあるツンドラという駅からの列車に乗ることになった。

オートリキシャーでツンドラへ向かう。
インドではじめての列車の旅だ。

1等用のウェイティングルームがあったので、そこを利用させてもらう。
2008081806.jpg
私たちのチケットはSLという3段寝台で、1等ではない。
でも、外国人は大丈夫という噂どおり、ノーチェックだった。

と思いきや、妙にフレンドリーに話しかけてきた一人の老婆がいた。
その人は、私が一人の時にだけ話しかけてきて、
話の中で私が日本人ということと、チケットを見て席種を確認した。
外国人たちに、ノートに記帳するよう言っていたので駅のスタッフかもしれない。
そして目星を付けたひとにバクシーシ(寄付)という名目でお金を請求しているようだ。

相方ではなく私をわざわざ探して、ひとりの時に請求してきた。
まぁ、10ルピーぐらいいいやと思ってあげたけど、
お金をもらいたいがための笑顔とそのための準備としての会話や、
請求するときの怖い表情や、バクシーシという名でたかってくることの不快感を覚えたことは確かだ。

列車は30分遅れぐらいで駅に到着。
ふたりとも3段ベッドの一番上だったからすぐに眠れたけれど
下段や中断は座席になるので、好きなときに眠ることができずに
落ち着かないだろうな、と思う。
2008081901.jpg

ともあれ、何事もなければ明日の朝にはバナラシだ。


ランキング参加中です☆
 
【2008/08/18 13:10】 | 14か国目★インド(08.8/10〜8/21) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ガンガー増水。バナラシ | ホーム | 邪気払いになるか…>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sekairyokou.blog112.fc2.com/tb.php/323-659a9ffb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。