はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ここがインドか。
日本にいるときには、
インドというのは他の国と比べて特別な感じがするものだと思っていた。
うまく言えないけど、インドに行った人の話とか
メディアとか、目や耳に入ってくるのは、
どれもある意味、神聖視されたインドである。

だけど、旅行者の間ですらかつてのインドを懐かしむ声もあるぐらいなのだから
日に日に変化している発展途上の国というのは間違いないのだろう。

これまでのところ、私の気持ちはというと
いろいろと新鮮に感じることももちろん多いけれども、
事前の期待度と比べると結構冷めてみている自分がいたりする。
でもそれは、外国人の多いエリアに泊まり、
慣れるまではお腹を壊すのが怖いので、
外国人向けの食堂でご飯を食べていると言うのも理由のひとつかもしれない。

まだデリーに着いただけ。ここは首都で都会なのだ
インドを知るのはきっとこれからだろう。

2008081101.jpg
デリーはさすがに人が多い。そしてほとんどが男性に見える。
女性はサリーを着ている人も多いから色がカラフルで目立つけど
数が圧倒的に少ない気がする。

外国で出会うインド人というのは、だいたい流暢な英語を話す。
だから、インドの人は英語をもっと日常的に使っているのかと思ったら、
メインは当然ヒンディー語で、英語は本当に補助的なものだった。
バスの表示や道路など目に付くものはやはりヒンディー語で
英語を話せない人だっているし、テレビから流れてくるのもヒンディー語だ。


それからカーストの成り立ちなどを改めて知ってから
道ゆく人や働く人や、路上で寝泊りしている人などを観察してみると
その顔立ちや肌の色がかなり異なるなることに気がつく。
カーストが民族の差別であったことを、廃止された今でも実感できてしまう。


インドの人口は中国に次いで約11億人だけど
出生率が高いのでそのうち中国を越すかもしれないという。

というか、中国人とインド人を合わせると、
世界の人口の40パーセントだ。それってすごいな。


インドで初めての食事は、マサラドゥサ。

2008081104.jpg
クレープの中にポテトが入っておりカレーソースにつけて食べる。
素朴でおいしかった。

2008081102.jpg
リキシャに15人ぐらいぎっしり子供が乗っていたのを見かけた。
スクールバスみたいなものなのかな。

2008081103.jpg
昨日のエアコン付きの部屋は高かったので、宿を変えた。
エアコンなしの部屋には、ファンが3つ着いていた。
それぐらいしないと暑いということか…。

2008081105.jpg
パハールガンジの夜。


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【2008/08/11 22:50】 | 14か国目★インド(08.8/10〜8/21) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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