はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ウズベキスタンの外国人滞在登録
中央アジアの国を旅行していると、
少し前までソ連だったのだよなぁと実感できることがいくつかある。

もちろん、共通語がロシア語というのもそうだし、
ロシア系の顔立ちをした人も多い。
警察や駅員の制服は、なんとなくロシアっぽい気もするし。

テレビをつければ、ロシアの番組をやっていて、
食堂のメニューにも、ボルシチとかピロシキとか
明らかにロシアから来た食べ物も多い。

だけど旅行者にとって最も身近なものといえば
外国人の滞在登録レギストラーツィアかも。

この二つは旧ソ連時代のシステムの残骸らしいのだけど
キルギスとカザフスタンではほとんど形骸化していた。

キルギスでは、少し前まで宿泊するエリアにある
オービルという機関で申請しなくてはならなかったようなのだけど、
私たちが訪れたときにはすでに2ヶ月以内の滞在なら
(日本人のビザ免除期間は2ヶ月)滞在登録は必要なくなっていた。

カザフスタンでは、入国時に入国カードに押されたスタンプが
滞在登録の代わりということで、オービルに行く必要はなかった。

ウズベキスタンは最もきちんとこの滞在登録が残っているところで、
宿泊する宿ごとにそれを行う必要があった。
といっても、ちゃんとした宿に泊まればチェックインの時にやってもらえるので
スタンプを押された小さな紙をもらうだけといった簡単なもの。
でもこの紙がないと、強制出国させられたり出国時に問題になったりするらしい。
2008080901.jpg
ウズベキスタンで貯まったレギストラーツィアの紙


あと、どこに行ってもトイレのペーパーが
硬くザラザラしたグレーの再生紙なので、あまりおしりにやさしくない。
スーパーなんかに行けば見慣れた白いふわふわのペーペーも売っているんだけど。

モンゴルでも同じような再生紙ペーパーがあって、そういえばそれはロシア製だった。
これもロシアつながりなのかなぁ。

トイレといえば、中央アジアの移動で町をはずれたりすると
いわゆるニーハオトイレが結構多かったんだけど
そんなに抵抗なく入れたのはこの辺りが乾燥していることと関係あるようなないような…。



明日はいよいよインドに行くのかと思うと
どうしてもトイレとお腹のことが気になってしょうがないのだった。


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【2008/08/09 22:44】 | 13か国目★ウズベキスタン(08.7/29〜8/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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