はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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イシククル湖とチョルポンアタ
昨日は西バスターミナルからマルシェルートカに乗って
4時間でイシククルの湖畔の町チョルポンアタに着いた。

車は途中から青いイシククル湖を横目に走り、
湖の背景には夕日でピンク色に染まった雪山が連なり
それはそれは美しい景色が楽しめた。

ビシュケクではいろいろと物騒な話を聞いていたので
できれば明るいうちに到着したかったのだけれど
街に着いたときにはすっかり日が暮れてしまっていた。

まぁでも、バスターミナルの前には客引きがいたし、
バス道路には店が集まっており、
ちょっと歩けば宿が集まる路地があったので安心した。

湖へと続く路地には、ガイドブックであらかじめ予習していた
「空き部屋あり」というロシア語が書かれた家がたくさん並んでいる。
2008071201.jpg
↑これ

なので、いくつか除いてみて、その中のひとつに泊まることに。
1ベッド200ソム×ふたり分。
ドミトリーだったけど、ほかに人がいなかったので個室状態だった。

ここは標高1600メートルのところにある町だけあって
夜はビシュケクよりもずっと冷え込む。

朝、こんなに寒くて湖で泳げるのかなと思いながら、
水着を着て湖畔まで歩いて行ってみる。

イシククル湖は、三蔵法師として知られる玄奨さんも
インドの行き帰りに寄ったといわれる大きなで、
ほんの20年ほど前まで外国人が立ち入り禁止のエリアだったそうだ。

今はちょうど夏場のため、ビーチは湖水浴をしている人たちで大変賑わっていた。

南側には中国から続く天山山脈が連なり、
雪をかぶった山々を背景に濃い青色の湖が広がる様はとても美しい!
天山の真珠と呼ばれているのもうなずける。

やったービーチだー!!と駆け寄り足を入れると
めちゃめちゃ冷たいではないか!!!

氷水に足をつけているような、尋常ではない冷たさなのだ。

しょうがないので、ビーチに寝転がって日光浴をする。

見ていると、皮下脂肪の多そうなロシア系中年おばさま、おじさま、
そして子供たちは結構水に入って気持ちよさそうにしているのだけど
本当に寒くないのだろうか?

正午近くなり、気温が高くなってきたので
再度、入水にチャレンジ。
それにしても、湖水はため息がでるぐらい透き通っている。

ところが、ひざ下まで水に入ったものの、冷たくて動くことができない。
2分ぐらいかけて、どうにかモモの辺りまで沈んでみる。

でも冷たくてもう動けない。

気合を入れて、勇気を出してドボン!と頭から飛び込んでみた。
やっぱり寒い!

体を動かせば凍え死にはしないだろうと考え、ひたすら泳いでみた。

すると、あっという間に足の立たない深みとなった。
水の色は、波打ち際の透明なブルーから、濃く深い青色へと変わっている。
こんな色は、ダイビングしているときぐらいにしか見たことがないかも。

いつの間にか、低すぎる水温も気にならなくなり
なんだかとても爽快な気分!

海水じゃないからベタベタしないのもいい。
水はちょっとしょっぱい気がしたけど。

とはいえ、外に出ると体が冷え冷えになっている。

宿に戻ってランチを食べ、
マルシェルートカで湖の東側に位置するカラコルへと移動することにした。

3時間かからずにカラコルに到着。
雪をかぶった山が間近に迫り、何もなさそうな町である。

木造のロシア正教会。


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【2008/07/12 15:19】 | 11か国目★キルギス(08.7/4〜7/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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