はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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久しぶりの温泉&兵馬俑
今日は306番の路線バスで観光に行くことにした。
西安駅に着くと、「兵馬俑、兵馬俑」「306、306」と言っている人がいるが
ミニバスや偽バスでは行きたくなかったので
無視して駅東側にあるバスステーションを目指す。

あった、緑の306番バス。

予定では一番遠い兵馬俑で見学してから
バス道を 秦始皇帝陵 まで歩いて戻り、墳丘の頂上に上った後、
バスで華清池に戻り、温泉に入って帰ってきたいと思っていた。

でも英語のできる車掌さんが言うには、
兵馬俑からの帰りは直行バスになるので、
最初に華清池に行って、バスで秦始皇帝陵と兵馬俑まで行ってねとのことだった。

この時点で温泉に入ってから墳丘を登るのは気が進まないという理由から
秦始皇帝陵は車窓見学することにしたのであった。

バスは30分ぐらいで華清池へ到着。
入場料70元というから北京の故宮の見学料より高い。
でもここは、温泉に入てみたいのだからお金を払って入場するのだしょうがないのだ。

ここは楊貴妃の美しさに腑抜けにされ、唐を滅ぼしてしまったという
玄宗皇帝と楊貴妃の冬の別荘だったところで、
ここでお湯を楽しんでは宴会騒ぎをやっていたのだという。

なんだかなまめかしい楊貴妃の像。

そして、時代が代わり西安事変の折には蒋介石が幽閉されていた場所でもあるそうだ。
幽閉といっても、ここは温泉リゾートといった雰囲気のところだし、
蒋介石のバスルームも立派なものであった。

なにより、それこそ中国3000年の歴史ある温泉のあるところなのだ。

源泉は3つあり、現在は3番目のものが生きているようだった。
これは2番目の源泉。

きれいな水。いまはあたたかくないのかな?

皇帝たちが使った温泉の遺跡が見学できるようになっていて、
これは楊貴妃のお風呂。ちょっと小さめ。


資料館があり、なかなか興味深かった。

これは発掘された昔の水垢。

そしてなんとこの資料館の一角に、
兵馬俑の発見者であるというおじいさんがいた!
兵馬俑のお土産スペースにいるという話を聞いたことがあったのだが、
なぜか華清池で会えるとは!
サイン会をやっていたようだ。

さてさて、お待ちかねの入浴タイムである。

前回がタイだったから、温泉に入るのは1ヶ月ちょいぶりだなぁ。

うたい文句として「国家第一級温泉」とか書いてあるのを見た、
歴代の皇帝たちが入った湯だしと、実は期待していた。

30元で二人用の個室に入ってみたのだけど、
ぬるいし、ボロいし、入浴感のまったくないお湯。
これで入場料を入れて料金100元(1600円)というのは、正直割りに合わない。
みごとこれまでのワースト1温泉に輝いたのだった。
(詳細はホームページにてそのうちアップします)

華清池を出て、306のバスをつかまえ兵馬俑へ。
途中で秦の皇帝陵が右側に見えたけどスルー。
内部の発掘が進み、開放されたらぜひみてみたいけれども
今はただ墳丘を上ることしかできないと聞いていたからだ。

車窓からこんもりした山と、頂上へと続く長い階段が見えた。

その陵の東で発見されたのが、兵馬俑だ。

規模の大きさもさることながら、ひとつひとつの土像の精密さに驚く。

これは来たかいがあった。

帰りはバス停まで、無駄に広いスペースをひたすら歩かされた。
当初はショッピングセンターにでもする予定だったのに
失敗しちゃったんだろうなーと想像させられるような、寂しげな廃墟が続いていた。


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【2008/06/23 17:36】 | 中国再再再訪(08.6/20〜7/3) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
いつも応援します
温泉 残念でしたね~~
でも 高いですよね!
【2008/06/27 18:27】 URL | nom #-[ 編集] | page top↑
>nomさん
ありがとうございます。
中国の観光スポットを回るのは、結構お金がかかるようです。
地元の人が利用しているような温泉にいってみたいものですv-48
【2008/07/01 14:51】 URL | hina #-[ 編集] | page top↑
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