はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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テルレジ2日目
夜中、やはり寒くて目が覚めた。
薪ストーブの火はとっくに消えていたようだ。

相方がおばあちゃんがやっていたのと同じように
ゴムの切れ端で火をつけ、部屋を暖める。
2008061701.jpg
そして朝がきた。朝日が眩しい。
というか眩しすぎて、目が痛いぐらいだ。
2008061701.jpg
私たちはこの、亀のような形をした大きな岩に近いところに泊まっている。
それにしても、こんなに毛の長い牛を見るのは初めてだ。

ツーリストキャンプではなく、民家の空いたゲルに泊めてもらっている感じなので、
食事はおかあさんがその都度もってきてくれる。

昨日の昼食は、ニンジンとジャガイモと肉のクリームシチュー(お米入り)
昨日の夕食は、ニンジンとジャガイモと肉のまぜごはん(肉じゃが的な味)
今日の朝食は、パンとバターとジャムとお茶
今日の昼食は、ニンジンとジャガイモと肉の汁そば(麺が日本のそばみたいな味だった)

どれも思ったより、というかレストランで食べるものより断然おいしかったけど、
材料がワンパターンなのが気になる。

モンゴルは食材に乏しいだろうからしょうがないのだけど、
それにしてもこんな料理で、よくチンギスハーンはそしてモンゴル帝国は
あんな強国を作ったものだ、すごいなと思わざるをえないのだった。
2008061701.jpg
高原で牛を見ていると、アイスが食べたくなるのはどうしてでしょう。

それにしても、やることがない。
家の人が馬に鞍をつける作業をしている姿なんかを見学したり
ぼんやりと外を眺めていたりしたけど、日差しはキツイし
これといって特に楽しいことがあるわけではない。

なのでなんとなく山肌に見えていたお寺まで歩いてみた。
細い一本道を1時間半ぐらい行ったころ、
通りかかった1台の車から地元の若者が「乗ってきなよ」的な声をかけてくれた。

見るからに一本道な道だし、相方が寺を指差したらうなずいていたので
疲れていたので乗ってしまう。

もしモンゴルじゃなかったら、もっと警戒して私は絶対乗らなかっただろう。

車はちゃんと寺の前で止まり、私たちを下ろしてくれた。

彼らは寺の近くでキャンプをやるようだった。
2008061701.jpg
着いた。あとは来た道を帰るだけだ…。

2008061701.jpg
ひつじは誰に言われるでもなく、
草を食べながら群れをなしてどこかに向かっていた。

4時前には迎えの車が来ていたので、ウランバートルへと向かった。

日焼け止めを塗っていなかった相方の顔は真っ赤になってしまい、
モンゴル人の頬っぺたが赤い理由が分かったのだった。


今回、広大なモンゴルらしい風景の一部分に触れることができてよかったけど、
モンゴルには本格的にすばらしいところがきっとたくさんあるんだろうな。

ゲストハウスにいた人たちは、
10日前後のツアーでモンゴルを回る人も少なくなかった。
私たちはたった1泊、しかもウランバートルから70キロほどしか
離れていない場所にしか行かなかったけど
もっとじっくり何日もかけて回ってもよかったかもしれない。

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【2008/06/17 16:04】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
日本が今のような食事ができるようになったのはついこの20,30年の話だからあまり勘違いしないように!
【2008/06/20 11:00】 URL | bayabaga #-[ 編集] | page top↑
>bayabagaさん

どうか感違いされませんように。
ゲルのホームステイ先で食べた食事はおいしかったのですが、
その食生活からは、かつて強大なモンゴル帝国を築いたパワーを感じることができなかったので、どこにその源があったのか不思議に思っただけです。

確かに、戦国時代の日本も今と比べれて食生活はずっと貧しかったですが
必死に戦っていたんでしたよね。
【2008/06/22 16:15】 URL | hina #-[ 編集] | page top↑
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