はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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テルレジ1泊ゲルツアー
モンゴルといえば、馬、そしてゲル(私のイメージ)。

ウランバートルは
モンゴルの人口200万人のうち60万人が住んでいるという都会なので
郊外でゲルに泊まってみるべく
ゲストハウスで1泊ツアーを申し込んだ。

専用車で行くので、人数が増えれば増えるほど安くなる。
私たちは45ドル×2人で行くことになっていたのだけど
出発前になって、「もう2人増えたから、ひとり40ドルになったよ」と言われた。
ラッキー。

そして車で走ること1時間ちょい、
町はすぐに終わり、いくつか小さな町を過ぎ、
なだらかな草原と山並みだけが見えるエリアへと。

まだ夏には早いようで、一面の草原とは言えないまでもチョボチョボと草が生えており
羊や馬が、それをプツリプツリと音を立てながらのんびり食べている。

こんなところで乗馬。
天気がよくて、空は青いし、空気は綺麗。
そして信じられないぐらいに日差しが強く眩しい。

私ははじめて、誰かに綱を持ってもらうことなしに一人で馬に乗った。

相方は馬との愛称がよかったのか、乗りこなしているように見える。
「この馬えらいよ、なんでも言うこと聞く」とご満悦の様子。

一方、私の馬はお疲れなのか、歩くのがとても遅い。

おなかを蹴って、「チョーウ、チョーウ」と言えば進むと教えてもらったけど
あんまり蹴るのもかわいそうになるし、でも遅いしで
みんなに置いていかれそうになる。
ちゃんと待っていてくれたけど。

山を上ると、平原になぜか、恐竜のオブジェがたくさん置いてある場所があった。
馬を蹴ったりチョウチョウ言うのに必死で写真を取れなかったけれども
あれはいったいなんだったんだろうか。

泊まったゲル。

中はこんなかんじ。
天窓の明かりだけでも、内部は思ったより明るい。

夜の10時ごろまで外はあかるいのだから、ライトはいらないぐらいだ。
でもちゃんと電気があり、夜はつけてくれたけれども。

トイレは、穴を掘った上に板を2枚引いて、ただの囲っただけというものだった。

夜になると、おばあちゃんが薪ストーブをつけに来てれた。
火種はなんとゴムの切れ端だった。体に悪そう。
そして、おかあさんが布団を追加してくれた。

ゲストハウスで貸してくれた寝袋があるけれども
そんなに寒くなるのだろうか?とおびえながら就寝。


子供も馬を乗りこなす。かっこいい。


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【2008/06/16 15:25】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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