はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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米とお茶のおいしさに感じる幸せ
私たちは「土楼に泊まってみたいね~」と言いつつ
香港から永定を目指してきた。

土楼の宿にはシャワーがない、という噂を聞いていたので
夜行列車の1泊と、土楼での1泊、計2泊は
シャワーを浴びない覚悟だったのだ。

だけど、私たちが泊まった裕福楼では
部屋にはもちろんトイレバスなどないものの、
屋外に共同トイレとシャワー(ちゃんとホット)があった!

そしてなんと、部屋の中には
「これ使っていいよ~」と言わんばかりに
LANコードがぶらりと垂れ下がっていた。

試しにPCを接続したところ、なんとネットもできてしまったのだ。

永定周辺は高地なのか、気温も25度ぐらいと過ごしやすい。
予想外に快適な滞在にちょっとびっくりしている。


そして、食事は民族村のゲートの外に行けば食堂があるけれど
昨日の夕食は宿の中で食べた。

家庭料理なんだけど、これもちゃんとメニューがあって
お兄さんに聞きながらお勧めのものを何品か頼んでみた。

どれもおいしい!
特に、この辺で取れた魚のスープというのが気に入った。
長時間煮込んだであろう白濁したこってりスープにスプーンが止まらない。

そういえば、昨日、観光の途中で寄った食堂で食べた料理も
おいしかったな。

山盛りの白いごはんと、おかずを数品というスタイルなのだけど
このごはんがおいしい。香りから食欲をそそるのだ。

そういえば水田がたくさんあったし、
働き者のこの辺の人が作ったごはんかな…
と思うとなんだかますますおいしく感じるのだった。

今日の昼は、宿をチェックアウトし、ゲートの外にある
客家料理の店で食事をした。

ここにも20代後半ぐらいのお兄さんがいて、英語でいろいろ話しかけてきた。
家の近くで取ってきたというスモモのようなフルーツを振舞ってくれたり、
米から作っているらしい、自家製のお酒を飲ませてくれたりと
なんだかいろいろと世話を焼いてくれた。

そして、ここでも鉄観音茶をごちそうしてくれた。
鉄観音茶も自分で作っているとのこと。

鉄観音茶は香りがよくて、はまってしまいそう。


お米とお茶がおいしいなんて、素晴らしい所じゃないか。
このゆる~い雰囲気の村が、
世界遺産登録後に変貌しないことを切に願います。


私たちはその後、民族村のゲートのすぐ近くにあるバス亭から
アモイへと向かった。

しばらくは、山の傾斜に沿って棚田と茶畑が交互に続いていた。



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【2008/05/31 17:20】 | 中国再再訪(08.5/27〜6/11) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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