はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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マカオで世界遺産とカジノ巡り
マカオはポルトガルから中国に返還された歴史をもち、
香港と同じで特別区扱いの地域である。

香港には香港ドルがあるけれど、マカオにもパタカという貨幣がある。
でも、香港ドルも普通に使えるし、カジノでは香港ドルの表記しかない。

さて、マカオといえば、世界遺産の街並が有名だ。

さすがに観光客が多い。

ここ2ヵ月間、東南アジアの素晴らしい世界遺産を急ぎ足で回ってきたけれど
それらを見ることで、いろいろと考えさせされることも多かった。

そして、世界遺産って結局「ヨーロッパ人が選んだいい感じの場所」なだけなのでは?
という考えがチラついたのも1度や2度ではない。

マカオで世界遺産になっている歴史的街並を歩いたとき、
ラオスのルアンパバーンを歩いたときと同じような感覚に陥った。

この2つに共通するのは「東洋と西洋が融合する街並」ということで、
それはヨーロッパによる植民地化の産物以外の何物でもない。

そんな「作られた街並」を世界遺産として保護し、
当然のように観光地化されることにより
ヨーロッパは過去の歴史的背景を穴埋めしているのかなぁ…。
それとも、見覚えのあるヨーロッパ的センスの街並だから大切にしたいのかなぁ…。
などと考えてしまうのは私がひねくれているからでしょうか。

セドナ広場。

セントジョセフ修道院には、フランシスコザビエルの骨が収められていた。
日本で布教活動をしたザビエルは、中国本土に布教の手を広めようとマカオまできたものの、念願果たせずこの地で亡くなったのだそう。

私たちが行ったホテルのカジノ
●グランドリスボア…外観がとにかく目を引くあたらしいホテル
●リスボア…老舗だし!20ドルという手頃な額からできる大小があった
●MGM…キラキラのコンテナを積んだような外観がかっちょいい。相方がビーサンで入場拒否くらう
●ウィン…外でラスベガスの真似っこのような噴水ショーを実施。ここもビーサンで入場拒否
●ベネチアン…タイパ島にできたばかりの超でっかいホテル。カジノも無駄に広い!


いたるところで建設現場やクレーンが目に付く。
まだまだたくさんのホテルやカジノが出来るんだろうな。



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【2008/05/13 16:12】 | 中国再訪(08.5/12〜5/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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