はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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マレーシアの神様@ペナン
ペナンで霊柩車らしき車に遭遇した。
最初、賑やかな演奏とともに、
管楽器や太鼓の演奏者たちを乗せたトラックが通ったので
何かのパレードかなと思っていたら、
その後に故人と思われる写真をかかげたこんな華やかな車が。

車の後ろには、菊の花を携えた人々が列をなしている。
みなさんの表情は悲しげ、というのでも努めて明るく、というのでもなく
どちらかというと事務的な感じに見えた。


さて、私たちが泊まっているあたりはヒストリカルエリアのようで、
よく言えば雰囲気のある、悪く言えば古びた建物が並んでいる。

そして、とある1本の道を歩いただけでマレーシアの多民族国家っぷりを体感できる。

まずは、イスラム教の祈りの場であるモスクが登場。
そっと中をうかがっていたら、男の人が声をかけてきて
英語でいろいろとイスラム教について教えてくれた。
「イスラム教徒は国籍がなんであろうと、みんなブラザー」
と彼は言っていたけれど、イスラム教徒の多くはマレー人のようだ。

だけど、ひとくちにマレー人といっても、お父さんがインド系でお母さんが中華系でといった具合に
いろんな民族が集まっているので外見だけではよくわからないなぁと思った。


モスクから少し歩くと、100mも離れていないところにはヒンズー教の寺院が。
ヒンズー教を信仰している人の多くは、インド系の人たち。
ちょっと道をそれると、インド系の店が集まるリトルインディアもあった。


そして今度は、中華系の寺院。お線香がもくもくと炊かれていて煙い。
このあたりも中華街っぽい。
だけどペナンは華僑の割合がとても多いらしいので、
ジョージタウンはまるごと中華街といった感じもしないでもない。

この道の先にはキリスト教の教会があったのだけど、写真に撮るのを忘れてしまった。
こんなに近くに密集していて、喧嘩しないのかな?と素朴な印象。


ちなみに、マレーシアはイスラム教が国教ということで
私もタイからこちらに来るにあたり服装に気を付けていたのだけど
その他の宗教も容認されているためか、
イスラム教以外の人は普通の服を着ているみたい。
というと変だけど、具体的には短パンをはいた地元の女の子を数人見かけた。
【2008/05/07 17:14】 | 8か国目★マレーシア(08.5/6〜5/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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