はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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スコータイでサイクリング
チェンマイからバスでスコータイへ移動。
所要6時間のところ、私たちは新市街の手前にあるムアンカオで降りたので5時間半で着いた。

タイのバスは停留所だけでなく
そのルート上であればどこでも降りることができるみたいで、
たまに人気のない原っぱで降りる人とかもいて
あの人はこの辺で住んでいるのかなぁとか想像していた。

今回わたしたちも、あらかじめムアンカオで降ろしてねとガイドさんに伝えていた所
遺跡がある通称オールドシティとも呼ばれるムアンカオのゲストハウスvittonの前で降ろしてくれた。

必然的に宿もここに決定。

後から感じたことなのだけど、ここオールドシティで宿泊する観光客は少ないのかもしれない。
14キロ離れた新市街で泊まって、遺跡観光にだけ来るのかな。

なぜなら、スコータイは世界遺産であるにもかかわらず、
オールドシティの人たちは英語があまりしゃべれないのだ。
そして、皆とてもやさしい。笑顔もいい。
かなりゆるやかな空気が流れる町だったのだ。

初日の昨日は到着したのが夕方だったので、マーケットだけ散策して
屋台の麺を食べて寝た。

マーケットにはカエルがたくさん売られていたのが印象的で、
おいしいマーク(詳細は忘れてしまったけど確かグルメな有名人が決めるタイ流ミシュランみたいなもの)が描かれた看板の屋台で食べた麺はしんみりとしたおいしさだった。

我々が4種の仁義と勝手に呼んでいるタイ屋台の定番調味料4品のなかに
トマトピューレと唐辛子をあわせたようなタレがあって、
それを麺にいれるとまた違った味わいになりめちゃめちゃおいしかった。

さて、今日は午後からチャリンコを借りて遺跡を一日観光。
スコータイ遺跡は、城壁に囲まれた部分と、その東西南北に遺跡がちらばっていて、
それぞれのエリアごとに入場料を払って中に入る。

外国人は、自転車で回っている人が多かったように思う。
自転車の乗り入れ料を10バーツ取られたけど。

遺跡公園内はきれいに整備され、
そんな中でのサイクリングは気持ちがいい。
所々に池があるからか、涼しい風も吹いてくる。

遺跡の中で一番素敵だったのは、城壁外の北部にあるワットシーチェム。

シンプルな壁で囲われた建物のなかに、
そのギリギリのサイズの大仏さまが窮屈そうに収められている。
だけどもそれが圧倒的な存在感だった。

西側の、丘を登っていったところにあるワットサバーンヒンも
緑豊かなスコータイを見渡せていい感じだった。

西側からぐるっとサイクリングした道は、途中でほとんど誰にも出会わず
すごくのんびりした田舎道の中に遺跡が点在していて不思議な感覚だった。

スコータイは現在のタイ仏教発祥の地ともいえる場所のようだけど
ブッダの顔はおだやかで、そして少しふくよかな気も。
体つきも中性的で、とてもしなやかな手足をしている。

「ちょっとおまいさん」とかいう声が聞こえてきそうなこのポーズは
ブッダが説法をといて歩く姿なんだそう。
いろいろなところでこのポーズの像を見かけた。

そういえば、城壁内の遺跡は夜にライトアップされていたのだけど、
幻想的というよりも、人があまりに少なくてちょっと恐くなり
ワットマハタートをちらっと見て帰ってきた。

遺跡の前ではフワーっと光の筋が。
そう、ホタルがいたのだ。

生まれて2度目のホタル遭遇。うれしい。

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【2008/05/04 22:52】 | タイ再訪 7か国目★ミャンマー含む(08.4/29〜5/5) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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