はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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チェンマイで日帰りトレッキングに参加
当初、タイでは北部をもう少し回るつもりだった。

特にメーソンホーンを起点にして首長族として知られるカレン族の村へはぜひ訪れてみたいと思っていたのだ。

しかしふと気がついてみれば、
日本へ一時帰国する予定日がもうあと2週間ほどに迫ってきていた。
すなわちこの2ヵ月半の東南アジア周遊も、あと2週間あまりで終わりということだ!
早い、早すぎる!!

ここでメーソンホーンに行くとなると、北部はそれだけで終わってしまいそうだったのでしかたなくカット。

でもやはり、少数民族の村には行ってみたかったので、
チェンマイから日帰りツアーに参加することにした。

日帰りツアーは中途半端だなと思いながらも、もう時間がないのだ。
宿泊したゲストハウスでツアーをブッキング。

どうやらチェンマイから車で1時間半のコック川流域で行うツアーらしい。

当日、ツアーのバンに乗り込んできたのは、私たちのほか
中国人と韓国人のそれぞれ女の子ふたり組。
日中韓と出揃った6人のアジア人をガイドしてくるのは、英語が堪能な
まるで中学校の女性体育教師のように元気でフレンドリーな現地女性だった。

まず、ゾウさんに乗ります。

おはよ〜

ふたりで一頭のゾウさんの背中に乗り、
ジャングルのような中を進んでいくのだけど
気がついたらもとの場所に戻ってきていた!

てっきりゾウさんに乗って山の中へ行くのかと思っていたからちょっとがっかり。

次は、いかだ下り。
6人だから、2つのボートに3人乗ってといわれた。
明らかにふたり連れ×3組なのに。

4人乗ったらだめなの?と聞いたら、
バランスが崩れるからダメだといわれてしまった。

仕方ないので、相方と私が別々で乗ってあげる。

ふたりは座れるのに、3人目は立って漕がなきゃならない(すぐ放棄)
いまいち、盛り上がりに欠けるなぁ。

途中、川のほとりでゾウさんがひとりぽつんとこっちを見ていたりしていました。

お決まりの、水掛け。

そして、カレン族の村へ。
まず観光客が普通に村の中に入ってじろじろ見たり写真をとったりして
さぞ気分悪いだろうなぁという気持ちが沸いてくる。
だけど、その収入やツーリストへのおみやげ代で稼いでいるのだという。

村人はタイ語ではなく独自の言葉を話し、独自の文化を持っているそう。
仏教国タイにおいて、ほとんどの村人がクリスチャンというのも驚きです。

きれいな布をおるカレン族のおばあちゃん。

米や野菜を育て、牛やバッファローを飼育し自給自足の生活をする彼ら。

ツアーはこの村を出たあと、滝や、もうひとつモン族の村へと歩いて連れていってくれた。
トレッキングというより、ちょっとした散歩という感じだ。

ここは数多くのツーリストをさばいているコースのようで
物足りなさを感じたことは否めまない。
だけどもそれを体験してみて知ったのは、
タイ第二の都市チェンマイから1時間半しか離れていないところに
国のIDを持たない少数民族が今も暮らしていて、
彼らはツーリストにみせものになりながらもその生活を捨てていないということ。


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【2008/05/02 20:10】 | タイ再訪 7か国目★ミャンマー含む(08.4/29〜5/5) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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