はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ラッキーラッキールアンパバーン
「ラッキーラッキー」
ルアンパバーンのナイトマーケットの買い物で値引き交渉をすると、
売り子さんからこの決まり文句を何度も聞くことになる。

「お客さん、あなた今日は特別安く変えて幸せよ」というような感じで、
皆、口を揃えて投げやりに「ラッキーラッキー」と言うのだ、ここの人たちは。


古都ルアンパバーンは、「日本の京都のようなところ」と
ガイドブックにはよく書いてあるけれど、
古都の趣を感じる町というよりは、
外国人(おもにフランス人か)好きしそうなおしゃれな雰囲気に整備された町という印象。

タイのノンカーイからビエンチャンに入ったとき、
町を歩くと排気ガスに混じってほのかにお花のいい香りが漂ってくるなぁと思っていたけれど、ここルアンパバーンにもいたるところにプルメリアや立派なブーゲンビリアの木があり
かわいらしい花とその香りが世界遺産の町に彩りを添えている。

朝、有名な托鉢風景を見に行ったけれど、お坊さんに餅米を手渡しする地元の人よりも
それを取り巻くツーリストの多さが目に付いた。
ツーリスト相手に托鉢用の餅米を売っていた売り子のおばちゃんたちは、
かつては自らがひざまずいてお供えしていたに違いない。なんだか寂しい光景だ。

気まぐれで売り子から餅米を買って、興味本位で托鉢をしている
ツーリストたちから食料をもらって、お坊さんたちはどう思っているのかな。

地元の子供たちがビニール袋を片手にお坊さんに群がって、
お坊さんからさらに餅米を貰っているのが印象的だった。

あれが、あの子ん家のその日のご飯になるのかな。


話は変わって。

ラオスでは、サウナがとてもポピュラーらしい。
ということで、ルアンパバーンの赤十字に併設されているサウナに行ってみた。

せっかくだから、マッサージもということで、
サウナ代1万キップ、マッサージ4万キップを支払う。

まずはマッサージから。
この間も思ったのだけど、ラオスマッサージは
こするのと押すのの中間ぐらいのハンドタッチで
脚の外側をぐりぐりと揉みしだいてくれるのが気持ちよい。
最後に頭と顔をぐりぐりやってくれるのも特徴的かも。

サウナは、布切れ1枚を渡されて、下着を取ってこれをまけと言われた。
その通りにして進むと、待合室みたいなスペースがあり、
ここは男女関係なくサウナから出て来た人や休憩中の人が私と同じ布一枚でくつろいでいる。

サウナらしき扉には男女の記載があったので、女性用の扉を開ける。
もくもくとした水蒸気で部屋の中が見えない。
しばらくして、目が慣れてくると畳3帖ぐらいの狭いスペースで、
中央に置かれた木箱から暑く白い湯気が止めどなくあふれてくる。

少しスッとするような、漢方のようなクセのある、とにかく葉っぱの香りが立ちこめている。
煙の中でじっとしていると、汗がどんどんで吹き出てくる。
10分ぐらい我慢して外に出てみると、相方もそこで休んでいた。
テーブルに置かれた暑いほうじ茶のような香ばしい味がするお茶を飲んで一息つくと
ラオスのけだるい暑さがウソのようにスーッと冷たい風が体をなぜてゆく。

3回ほどサウナに入り、体に巻いていた布はすでに汗と蒸気でびしょびしょだ。
最後にシャワーで汗をながせるのかと思ったら
そんなものはなかったので、最初に手渡してくれたレンタルタオルで体を拭き
更衣室で着替えて外に出る。

温泉に入った後のように体は火照り、とても軽やかないい気分だった。


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【2008/04/26 21:14】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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