はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
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アンコールの朝日とタイへの道
早朝五時ごろ、昨日頼んでおいたトゥクトゥクでゲストハウスを出発。
目指すはこれで訪れるのも最後となるアンコールワットだ。

最初は真っ暗闇の中を走っていたけれど、到着するころには
すでにうっすらオレンジ色の光が寺院全体を縁取りはじめていた。

焦る気持ちを抑えながら
同じようにサンライズを見に来ているたくさんの観光客に混ざって西参道を進む。

アンコールワットは西向きで建てられているため、その背後から日が昇る。
正面からは3本、ちょっと斜めからだと5本あるのが確認できる塔たちを黒いシルエットにして
朱色のグラデーションが空を染めていく。


とても美しいサンライズだ。

昨日のプノンバケンから見たサンセットが、あいにく曇ってあまりきれいではなかったので
サンライズで満足のいく見納めができてよかった。

残念だったのは、今回アンコールワットで
中央嗣堂の修復工事をしていたため、上に上れなかったことだ。


さて、ゲストハウスに戻ってチェックアウトしてから
ボーダーに向かうオンボロバスに乗り込んだ。

ゲストハウスで手配してもらったタイとのボーダーであるポイペト経由バンコクへのツーリストバスは
キャピトルツアーという旅行会社が運行しているものだった。
だったら、キャピトルツアーのゲストハウスに泊まればよかったなぁとちょっと後悔。
(プノンペンからシェムリに来たときも、キャピトルの近くに泊まっとけばよかったと後から思ったのを思い出した)

なぜなら、キャピトルのオフィスとゲストハウスはオールドマーケットの南にあり、
おそらくそこから客を乗せてくるため、6号線に面した我々が泊まったゲストハウスは
最後の方のピックアップとなる。
だからすでにほとんど満席状態のバス内では、私たち二人は別々のシートになったし、
そのゲストハウスで手配した他の日本人たちも後ろの方に荷物と一緒に押し込められて
しかも荷物スペースに乗らなかったバックパックを通路に置かれてしまい
乗り降りの度に皆に踏まれることに。

まぁでも、ともかくバスは砂埃を巻き上げながらボーダーを目指し、
途中でタイヤを交換したりちょっとしたロスはあったものの、ほぼ5時間で到着。


休憩所で見たほかのバスは、エアコンが故障したのか窓を開けて走っていたので
きっと車内は砂だらけだろう。それに比べたらこちらはエアコンが生きててよかった。

ポイペトでバスを乗り越えて、
タイ側からは乗客が西欧人ばかりの新しく立派なバス、きちんと舗装された揺れの少ない道で
そのうえテレビで映画放送つき(「アイアムレジェンド」英語版)と快適なドライブを4時間半ほど。

バンコクはカオサンに到着し、その都会さにホッとしたような、なんとなく残念なような
そんな気分でとりあえずカオサンに1泊。

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【2008/04/09 20:30】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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