はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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確定申告終了!
私はフリーランスなので、毎年確定申告をしています。
ですから、昨年分(H19年度分)のものを提出するのは通常通り。

いつもと違うのは、今月末から長期旅行のため海外に転出するので、
今年の1~2月に入ってきた収入(H20年度分)に対する確定申告も済ませたという点です。
正確には、準確定申告をしたことになるみたい。

そもそも、確定申告というのは
1月~12月の収入に対する所得税を精算するもので、
翌年の2月中旬~3月中旬の間に行わなくてなくてはなりません。
(期間を過ぎて提出しても大丈夫なんだけど、利子がついたりするようです。
また、過去の分に遡って確定申告をすることも可能です)

なので、厳密には、年度の途中ですることはないのですね。
でも、年の中途で人が死亡した場合などは、
相続人が亡くなった日までの所得を計算し、申告と納税をする必要がある。
それが準確定申告のようです。


で、海外への長期旅行の場合ですが、
1年以上の海外転出だと非居住者という扱いになるので
非居住者が国外勤務で得た給料などには、日本の所得税は課税されません。
だけどもしその間に家賃収入など、国内で収入がある人は課税されるようです。

なので、通常は代理人をたてて、
自分は国外にいても、翌年の2~3月に日本で確定申告をやってもらうみたいです。

だけど、私の場合は、出国後に収入の見込みがないため、
出国までの収入について源泉徴収された余分な所得税を還付するのが目的。

税務署に2回も電話したので間違いないと思うんだけど、
事前に済ませる準確定申告ができるとのことでした。

やり方は、昨年度分(H19年度分)の確定申告の用紙に、
H「20」年度分と訂正して、
欄外に「準確定申告 ●月●日出国予定」
と書けばいいとのこと。すごく簡単。

いつもは年末にもらえる支払い調書がないので、
クライアントに支払い明細書をもらってその替わりにしました。
また、国民年金や国民健康保険も口座振り込みにしていたため
領収書がなかったのですが、
年金だけ振込記録みたいなのを添付すれば大丈夫と言われました。

あとは…一応、H21年度1月1日の住居を書く欄には
「インドネシア」としておきました。
これは、住民票の転出先がそうなっていためです。
 

最後に、住民税に関してですが
19年分は今年の6月に額が決定したら、口座引き落としで支払います。

20年分は、1月1日の住居が海外なので支払い義務はありません。

以上。終わった~~~。


あ、それから相方はサラリーマンだったので
源泉徴収所が届き次第、確定申告をする予定です。


※注:あくまでも2008年2月に私が把握している範囲での情報です
【2008/02/20 03:22】 | 出発前☆準備編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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