はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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予防接種してきました。
今日は、予約していた予防接種の日だったので
近所の総合病院にある渡航者健康管理室へ出向きました。

ふたりで一緒に診察室に入り、
30分ぐらい先生にいろいろ質問したり相談したりできたので
相談料2700円とられましたが安心料ということでよしとします。

結局、今日私たちはA型肝炎の1回目(7500円)と破傷風(3400円)を打ち、
2週間後にA型肝炎の2回目を打ちに行きます。

3回目は、6ヵ月以降にもう1回打つと5~6年はもつので
今後のことを考えるとそうしたいんだけど、
帰国する1年後に打っても大丈夫だよということでした。

どこか外国で3回目を打とうかな~と思ったので聞いてみたら、
日本で打つA型肝炎と破傷風のワクチンは国産なんだって。
だから外国で打つものとは種類が違う場合が多いけど、
追加で打ったりする分にはまぁだいたい問題ないらしい。

なんだか明言を避ける先生だったなぁ。

あと、破傷風はワクチン代が安いタイで黄熱病と一緒に打とうと思ってたんだけど、
生ワクチンは他と一緒にやらない方がいいと言われたので今回やってしまうことにしました。
(黄熱病は生ワクチンなので)

それから私たち昭和50~52年生まれが追加接種した方がいいと言われているポリオも
生ワクチンなんだそうです。でもやれるタイミングがない…。

生ワクチンは一回打ったら、その後1ヵ月は注射できない決まりがあるので
本当はもっと計画的にやらなきゃいけなかった模様。


…えっと、
その他のワクチンを打たなかった理由や気をつけることなどをまとめてみた。

●B型肝炎
母子感染や血液・体液からの感染なので
旅行者は不特定多数との性交を持たなければ心配しなくてもいい。
だけど、旅行地で大きなケガなどをして輸血の場合に
感染する恐れがあるので、心配な人は予防接種をする。

●狂犬病
発祥すると死亡率100%の恐ろしい病気ですが、
狂犬病をもつ哺乳動物に噛まれた場合、
あらかじめ予防接種をした人もしなかった人も
早急に病院に行きワクチン注射をしなくてはならないのは同じ。
(その後の注射の回数が違うけど)
なので、病院に行くまで数日かかるような辺境の地で
狂犬病を持つ哺乳動物と接触する恐れがある人は予防接種を。

また、犬だけでなく猿や他の動物にも噛まれないよう注意する。

●日本脳炎
東南アジアの水田があるところなどにいる蚊が危ない。
子供のときに予防接種していても、
30歳だったら3回注射が必要といわれたのでやめました。発症率も低いし。

ただ、蚊はほかにもマラリアを媒介したり、デング熱を媒介したりするので
とにかく蚊にさされないように長袖を着たり、
こまめに虫除けするのが大事。

外国で虫除けを買う場合はDEETという成分がしっかり入っているものがよく効くらしい。
(日本のものはDEETの分量が少ないんだって)


夜は野犬や蚊対策でなるべく長ズボンを履いた方がいいっぽいです。
【2008/02/13 18:26】 | 出発前☆準備編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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