はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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住民票・国保・年金
もろもろの用件を片付けるため
区役所に行ってきました。

ミッション1:住民票の転出届けを出す

移転の2週間ぐらい前から申請できるとのことだったので終わらせてきました。

そもそも、旅行中に住民票を抜くか抜かないかという問題がありますが
今回は1年を越す旅行なので、その間の支出を少しでも抑えたい私たちとしては
年金と国民健康保険の支払いを止めたい。
なので抜いていくことにしました。
また、これにより、わずかですが今年度分の住民税も来年払わなくていいことになります。
(これについては後日別記します)

転出届けは、ペラ一枚の用紙にちょちょっと書くだけというあっさりしたもの。
印鑑すらいらなかったし、国外への移転なので転出証明書ももらえません。
(ちなみに移転先は最初の国、インドネシアにしました。)
これで書類上、2月29日付けで新宿区を出てインドネシアに住んでいることになりました。

また、帰国した時の手続きは、
同じ新宿区に転入するならパスポートだけあればOK。
その他の地域なら、戸籍謄本と戸籍附票が必要だそうです。


ミッション2:国民健康保険をストップ

というか、住民票を外した時点で
国民健康保険からも外れてしまいます。

有効期限が転出日の前日までに縮小され、
旅立ちの日には、役所でくれた封筒に保険証を入れてポストに返還します。

旅行中は海外旅行保険のお世話になります。


ミッション3:年金をストップ

一応窓口に言って相談してきたんだけど、
年金も、海外で暮らす人は住民票を抜いた時点で
資格がなくなる(と言ういい方が正しいかわかりませんが)ので払う必要はないそうです。

ポイントととしては、
その期間中はお金を払わなくても受給資格(25年)に加算されるけど、
受給額には加算されない、ということ。

なので、受給額を減らしたくない人は任意加入もできるので
海外で暮らしながら支払いを続けることを考えてもいいと思います。

戻ってきたら、再び加入の手続きをするんだけど、
パスポートと先に書いた戸籍附票は、
海外移転の証拠となるので受給年齢まで保存したほうがいいよとアドバイスしてもらいました。


ふー。なんだか気分が盛り上がってきた。
【2008/02/13 02:53】 | 出発前☆準備編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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