はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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スパの日
私たちが泊まっているメルキュール・クタ
クタビーチに面したところにあって
思ったよりきれいなホテルでした。

屋上階には海を見下ろすプールとレストランがあって、
ためしに朝食をそこで食べたのだけど
昨日の夕食の4倍の値段がしました。

しかも、そんなに特別おいしくなかったのでちょっとがっかり。


午前中はホテルのスパで1時間のアロママッサージをして、
プールでのんびりしてました。
033101.jpg
ホテルのプール。


バリは雨季の終わりだそうだけど、
午後にはどしゃぶりになって
出かけていた私たちは、免税店の無料タクシー券を駆使して
濡れることなく、かつ暇をつぶしてからホテルに戻ることができました。
恐るべし、日本人観光客パワー。

夜はフットマッサージを1時間。
申し訳ないぐらい休暇気分満点です。

明日からは温泉に行ったりとか、ジャワ島に行ったりとかする
プランをつめたいと思ってます。
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【2008/03/01 22:48】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
北の方のビーチとウブドとジャワ島に行くことになりました
そういえば、バリにきてからというもの
原因不明の体のかゆさに困ってます。

始まりは、空港を出てしばらく外にいたら
足が急に痒くなったのだけど、ズボンをはいていたから
虫刺されだったら変だなと思ったのです。
その後は腕も痒くなってきて、気がつくと相方と二人でボリボリ。

蚊は怖いので気をつけているんだけど
もっと小さい虫でもいるのかなぁ。


さて、前に私がひとりで来たときはウブドに日帰りで行ったのだけど、
レギャン通りにあるプラマのオフィスでシャトルバスを申し込んだのでした。

今回はぜひウブドに泊まりたいと思っていたので、
昨日、バスのことをいろいろ聞きにプラマ社へ行ってきました。

そうしたら、バリ島北部のロビナビーチへ
バス片道と宿1泊込みで85000Rp(1000円ぐらい)というのがあり、
そこからプラマの車で近くの温泉に連れて行ってくれるツアー30000Rp(400円ぐらい)
というのがあったので、まとめて申し込むことに。

帰りは、クタまでこないでウブドで降りて、
バリの新年であるニュピをウブドで過ごそうと思います。

ちなみに、クタからウブドまでのシャトルバスは30000Rpで
クタ周辺の店の値段をざっとリサーチしたらプラマが一番安かったです。

ウブドからキンタマーニへは車で40分みたいなので、
キンタマーニの温泉にも行きたいなぁと思っております。

あ、あと、ジャワ島ジョグジャカルタまでの往復航空券をとりました。
一人700000Rpぐらい。

2008030202.jpg
レギャン通りを歩いていたら、
パレードというか大人数のバリ人が行進してました。
ニュピの前日際オゴオゴと関係あるのかなぁ。


クタビーチでテレビの撮影っぽいのをやってた。
関係者はどことなく業界人っぽかった。

2008030203.jpg
夕暮れ時。クタビーチにめちゃめちゃいっぱい人が集まってきてくつろいでた。
なんだかみんな楽しそうだった。
【2008/03/02 20:54】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリームバスやった日
今日はバリ島で有名らしいクリームバスというのをやりました。
要はヘッドスパで、
シャンプーしてトリートメント効果のあるクリームを髪に塗って
肩や首をマッサージしてもらうというもの。

2008030301.jpg

スチームをかけて髪にクリームを浸透させてるときに写真とってみた。

手前にあるのはサービスで出たバリのコーヒー。
バリコーヒーは以前来たときには、おいしくないなーという印象だったんだけど
現地の人のように砂糖を入れるとなんとなくこういうものかな
と飲めるようになりました。

街中にはスターバックスがいっぱいあって、
いよいよバリにもエスプレッソが進出しているようです。

でも、コンビにで買ったエスプレッソのコーヒーは激甘であまりおいしくなかったけど。

2008030302.jpg
日本でいまだに長蛇の列ができてるクリスピークリームは人気なかった。
暇だから箱を積んじゃったのかなとおもうぐらいに遊び心あるバリの割れ門風ディスプレイ。
【2008/03/03 21:07】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バリ島の温泉に入ってきたよ
クタのホテルをチェックアウトして、
先述したプラマのバスでロビナへ向かいました。

出発時は満席だったけど、1時間ほどで到着したウブドで
ほとんどの人が降りて、残ったのは私たちを入れて4人だけ。

そこからはライステラスの中を走り、
民家の間をくねくね抜けて、山を越えてきたの海へと到着しました。

プラマの宿はオフィスと同じ敷地内にあって
ロビナの中心地からは離れていました。

フリーの部屋から多少お金を払えばアップグレードもできるとのことだったので
私たちはバンガロータイプに泊まることに。

相方がしばらく寝転がっていたら痒くなったみたいで
私は怖くなり、虫除けスプレーをベッド一面に散布。
寝るときには以前バリで買った布を敷いて万全の体制で臨みました。

そうそう、ロビナにきたのは温泉に入るためです。
ここでの観光はイルカウォッチングがメインらしいですが
私たちはあまり興味がなく温泉だけ行って帰ってきたという感じになりました。

温泉は、ロビナの中心地から車で20分ほどのところにあり、
異国情緒たっぷりでした。

20080304spa.jpg

詳しくはホームページに記事を書きます!
【2008/03/04 21:41】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウブドで快適なネット環境を探してさまよった日
ロビナの宿では心配していた虫の被害にあうこともなく
とりあえず眠れましたが
朝の4時半に鶏の鳴き声で目が覚めました。

昨日着いたばっかりだけど、今日バスでウブドへ戻ることにしました。
バスは2時間ぐらい走った山中の市場で休憩したのですが
ここにいる女性の頭に変なものが乗っている!
2008030501.jpg
どうやら、ここはとうもろこしが名産な場所らしく、
彼女たちは頭の上にてんこもりの黄色いとうもろこしを乗せているのでした。
ここで買ったとうもろこしチップスみたいなのもおいしかったです。

さて、昼ごろウブドについて宿を探し歩いたのですが
あさってがニュピというバリ島の新年
(観光客も含め島にいるひとは家の外にでてはいけない日)なので
ホテルでネットに接続していろいろ更新したいため、最重要事項はネット環境。

通常レート45ドル+タックスのプチホテルが16万ルピアに負けてくれたり、
8万ルピアぐらいの安くてよさげなロスメンを見つけたのですが
その度に、われらの電波男くん(無線ランキャッチャー)が
「そこに無線ランは飛んでないよ」と教えてくれたので
いろいろさまよった結果、
部屋を見たときによさげなランが飛んでた30ドルの宿を
18万ルピアに負けてもらってチェックイン。

ところが、チェックインして再び部屋に入ると電波はどこにも見当たらず。

重い荷物をもってさまよった苦労は報われませんでした。
いまは、ホットスポットフリーという言葉にひかれて入ったカフェが
えらく高額だったため、夕飯を食べるつもりが
お茶だけしてこれを更新してます。

明日は、ニュピの前夜祭オゴオゴなので
どんなお祭りなのか楽しみです。
【2008/03/05 22:13】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オゴオゴのお通りだー
昨日、部屋に戻ったらカエルがいました。
どうやら先住者だったっぽい。

今朝は6時すぎに朝市へ歩いていってみました。
そんなに早くいっても誰もいないかなーと思っていたのだけど
市場は4時ごろからやっているらしく、人でいっぱいでした。
2008030602.jpg
ごちゃごちゃ。
2008030601.jpg

明日がニュピで外出できないので、買出ししているのかもしれません。

今日はみんな正装しているし、学校がお休みなのか、やたら子供が目に付きます。

その後、王宮の1本西の路地をずーっと歩いてライステラスまで散歩。
2008030604.jpg
田んぼのなかをぐるりと2時間ぐらい歩きました。
曇ってたから気持ちよかったけど、
晴れてたらたぶん日差しにやられてたと思います。


さて、夕方にはオゴオゴという山車がでるというので
5時すぎにサッカー場のあたりへ行くと、すでに数体のオゴオゴがスタンバイ。
しばらくするとたくさんのオゴオゴがここへ集まってきました。

これは異色のアニメチックなオゴオゴ。

そして日没後に山車がスタート。

これで悪霊を島から追い出したら
明日のニュピに家で悪霊が出て行くのをひっそりと待ち、
ニュピが明けたら新年です。


【2008/03/06 14:49】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニュピの日の静けさ
ニュピの日は家から出てはいけないのはもちろん、
仕事をしてはいけないので本当はご飯も食べず、
しゃべらず電気もつけず静かに過ごすんだそうです。
(でもある現地の人は、断食なんてやったら死んじゃうよ、といってた)

その点、ツーリストはホテルの中にこもってればいいので、
私たちはプール付き、インターネットつきの宿にこだわったわけです。

今日は、宿には最小限のスタッフしかいないみたいで、
それでもちゃんと朝食を作ってくれました。

昼と夜のぶんはあらかじめコンビニでパンとお菓子をかっておいたんだけど、
10時ごろにロビーにおいてある無料コーヒーを飲みにいくと、
オーナーらしき男性がパンケーキを振舞ってくれました。

そして、4時ごろに簡単なディナーをやるから食べようねと言ってくれたのでした。

20080307011.jpg
別にすることもないので、ここぞとばかりに洗濯をしたら、午後はすごい雨。

それにしても、今日は本当に静か。
車やバイクの音も皆無です。
ホテルの人も小さな声でしゃべるし、聞こえるのは、鳥の声だけ。


だけど本当になにもすることがなく、プールサイドでボーっとしたり
私は数時間かけてせっせとホームページの更新作業をしてたけど
相方はだんだん暇になってきたらしく、買い込んだお菓子をせっせと食べてました。

4時すぎにはホテルの人が呼びにきてくれ、
大きな鍋でつくったスパゲディを配ってくれました。
なんともいえずおいしかった。

夜は、部屋までバナナジュースを持ってきてくれたりして、
ニュピの日に働かせて悪いな~と思ってしまうほど気をつかってくれたと思います。
【2008/03/07 15:44】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウブド最終日
ウブドのADIコテージをチェックアウトして、荷物を預かってもらい、
午前中に散歩がてら明日の空港までのタクシーの手配と
今日泊まる宿を探しに出かけました。

私が日本でいくつか雑誌でチェックした
ライステラスが望める安くてよさげな宿が
プラマオフィスの南側にあったので見てみると、どれも1泊35ドル程度。
日本にいるときは安くていいと思ってたのだけど
いざこっちに来てみると高く感じてきた。

実際みてみてもかなりいい感じだったのだけど
値段が高すぎと相方に却下されたのでウロウロと宿探し。

ロスメンを中心にいろいろなところを見てみたけど、
どれもいまいち気に入らず。

2時間ほどさまよって、ようやくふたりとも気に入ったところと出会えたのでした。

ハノマン通りの奥まったところにある2階建てのコテージの2階で、
テラスと部屋からはこのライステラスビュー。
2008030801.jpg
部屋のなかも清潔そうで気持ちいいのです。
150000Rpのところ、朝食なしで130000Rp(1500円ぐらい)にしてもらいました。
明日は、6時前にチェックアウトしなくちゃいけないので朝食食べてる時間がないからなー。

空港まではシャトルバスで安く行きたいところだけれども、
早朝なのでタクシーを予約しました。空港まで150000Rpでした。

空港に行くのは、明日の8時の飛行機でジャワ島に行くためです。


今はもろもろホッとしたところで、宿のとなりにあるカフェでブログを更新しています。
2008030802.jpg

ここもライステラスビューでいい感じ。

ハノマン通りのカフェキタ。
Wi-Fiが1時間5000Rpとお得です。
こちらのインターネットの相場は1分200~400Rpだし、
フリーWi-Fiのカフェは料理の値段が高いので。

夕方はバリダンスを見に行きます!
【2008/03/08 16:48】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バリダンス
夕方、王宮でレゴンダンスを見た。

以前バリに来たときには、タナロット寺院でケチャを見たんだけど
期待が大きすぎたのたのかあまり楽しめなかったので
ぜひウブドでは違うダンスをみたいと思っていた。


ウブドにはたくさん会場があり、毎日いろいろなところでダンスをやっているのだ。

どうやら曜日によって演目が決まっているのだけど、
声をかけてきたチケット少年にいろいろ教えてもらったところ、
その日はいくつかの会場でレゴンをやっていて、中でも
王宮のレゴンはほかと全然違って良いというのでそれを見ることに。

ガイドブックにも王宮での公演は上手な人しか出れない憧れの舞台みたいなことが書いてあり、
料金も他が50000Rpが多い中、80000Rpと若干高くなっている。


2008030804.jpg

そして、期待どおり、とってもよかった!
ガムランなど音楽だけでも素晴らしいし、
踊りは8部構成になっていてい飽きることなく楽しめた。

見る前は、値段が高すぎると言っていた相方も
おもしろかったと言っていた。よかった。

びっくりしたのは、途中で停電したことと、
舞台が終わるやいなや、ダンサーたちが
メイクや頭の飾りをそのままにフラーっと帰宅していったシーンを目撃したこと。
2008030806.jpg
頭重そう。
【2008/03/08 23:47】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジョグジャカルタへ
真っ暗闇のなかカエルかなんかの泣き声が田んぼに響く朝の5時50分、
DANA SALI COTTAGEをチェックアウト。

チェックアウトといっても、宿の人がどこにいるかわからないので
鍵穴に鍵をぶらさげて黙って出て行く。
今朝6時ごろに出発することは言ってあるし、お金もすでに払ったのでいいのだ。

それにしても、この宿は気持ちよかったなぁ。
朝食もここで食べたかったし、できればもうちょっと泊まりたかった。

さて、今朝の6時に空港まで送ってくれるよう約束した
白タクのおじさんのオフィスまで歩いていく。

実は私たちが予約したのはニュピ明けである昨日の午前中で、あまりも店も開いてなく、
1件目に入ったその店で、前もって地元の人から聞いていた空港への相場より
安くしてくれたので即決したのだった。
「まだ宿が決まってないけど、後で宿を知らせにくるから当日はピックアップしてね」
という話を予約時にしていたのだけど、
お昼すぎに宿を決めて再度オフィスにいくとシャッターが閉まっていた。
お昼休みかなーと思って数時間後にまた行ってもシャッターは堅く閉じたまま。

お金払っちゃったしどうしようーという感じなのだが
とりあえず当日オフィスにいってみようということにしたのだ。

日の出前でほかにやってる店は当然ないし、すっぽかされたら飛行機に乗れないなーと
心細げにオフィス前の道路に座り込んで待っていたら、6時2分におじさん登場。
よかった。

それにしても、店はまだやってないけど道には人が結構たくさん歩いているのに驚く。
みんな早起きしてマーケットに出かけるのかもしれない。

無事ングラライ空港に着いて、LION Airでジャワ島のジョグジャカルタへ。
飛行時間45分程度で到着し、時計を1時間まき戻す。


インフォメーションで聞いてみると、ミニバンみたいなシャトルバスで
バスステーションまで行って、そこから公共バスに乗れることがわかった。

シャトルバスが着いたところには思ったより新しくきれいなバス亭があって、
これまたきれいなバスが現れた。トランス・ジョグジャと書いてある。
中心部のマリオボロ通りまで3000Rp。とても安く感じる。
バスの中は陽気な音楽が流れていた。

マリオボロで降りて、ツーリストセンターを探すがやっていなかった。
そうか、今日は日曜なんだ。曜日の感覚がすでになくなっている。

ジョグジャカルタでの予定をふたりで話していたら
ベチャのおじさんがしつこく話しかけてきた。
安い宿はここじゃなくてこっちの○○通りにいっぱいあるけど
4キロあるから歩くと大変だぞ、ベチャで3000Rpで行くぞ。としつこい。

今回ジョグジャカルタに来たのは、世界遺産のボルブドゥールに行くためで、
私は2回目になるので今回行くなら公園内のホテルに泊まってサンライズを見るが希望だった。

なので、公園内の唯一のホテルというマノハラホテルにとりあえず電話してみたら、
今日も明日も部屋はあるみたいだけど、相方はその値段が気に入らないらしい。

ダブルで400000Rpって、確かに高いけど
ボロブドゥールの入場料11ドル×2を差しひいたらそんなに高くないよと説得。
泊まるか、泊まらないかとりあえずペンディングにして、今日はこのへんに泊まることに。

電話を終えてもしつこいベチャのお兄さんが待っているので、
その宿が多いという道につれていってもらう。
確かにベチャは重い荷物もって歩くより快適。でもお兄さんが大変そう。

そうこうしているうちに着いたところで宿を探すがどこも結構な値段がする。
しかも中心部から遠い。

文句を言ったらそのお兄さんがあやまってきて、マリオボロに安いのがあるよと言い出した。
とりあえずマリオボロまで戻ってもらって、最初に乗った場所の近くで宿を見つけて入った。
もう疲れたのでそれに決めてしまった。
ファン付き水シャワーの部屋で60000Rp良くもないし安くもないがもう疲れた。
負けた気分だ。


そして散策。物価が安いのに驚く。
屋台ごはんが4~5000RP。これがインドネシアの現地価格なのかな。
バリは観光地なんだなぁ。

2008030902.jpg

歩いていると、いろんな人がいろいろ勝手に英語で話しかけてくる、
そして聞いてもいないのに、いろいろ勝手に教えてくれる。

それが本当かどうかわからないし、善意なのか商売毛があるのかもわからない。
疲れる。
英語の会話をしたいだけなのだろうか。

やることもないので、二人の人が教えてくれたバティックのアートセンターに行って、
ろうけつ染めのやりかたを見せてもらったりした。

2008030903.jpg
王宮近くの揚げ物通り。
【2008/03/09 02:37】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボロブドゥール
昨日は雨が降ってたしやることもなかったので7時半には寝てしまった。
そして今朝は4時半にコーランの音で目が覚める。

そうか、イスラム教の国なんだった。

この宿は6時に朝食と言われていたけど
5時半ぐらいから人の声がザワザワしだした。
みんな早起きだなぁ。

時間をつぶせなくなったので7時ぐらいにご飯をたべ、8時ぐらいに散歩にでかけた。

2時間ぐらい散歩して、屋台でご飯を食べて
疲れて宿に帰ってチェックアウト。

昨日いろんな人から教えてもらったように、バスでバスターミナルまで行って、
そこからボルブドゥール行きのバスに乗る。
乗り込んだのは、バスっていうか地元の人が利用しているベモみたい。
開けっ放しのドアから人々がいろんなところで乗って、いろんなところで降りていく。
バス亭があるのかないのかわからないし、
料金も、座っているところにお兄さんがひとりひとり徴収するから相場がわからない。

ボルブドゥールまでひとり20000Rpと言われた。
昨日道端で話しかけてきた人は8000ぐらいでいけるといっていたのだけど
さっき10分ぐらい乗ってた人が3000RP払っていたから、
1時間以上乗っていた我々はそのぐらいでもおかしくはないかな。
と思ってそのままに。

でも実は、次の日に乗った帰るバスは15000Rpだった。
やっぱり行きは払いすぎたみたい。


さて、ボロブドゥールのバスステーションに着いて、
マノハラホテルまで馬車を拾ってゆく。
大人3人と、バックパック30キロを乗せてお馬さんも大変だ。

着いたホテルは、1泊400000Rpの宿とは思えないぐらい雰囲気があってちょっとビビッたけど、昨日の段階で空室があるのは電話して聞いていたし、予約なしでも問題なくチェックイン。

奮発したとはいえ、今日と明日2日分のボロブドゥールのチケットが付いているのでお得といえばお得。

ホテルから2分ほど歩くと遺跡が見えてきた。すばらしい。
明日はサンライズを見に行きます!
2008031002.jpg
マノハラホテルのルームキーとチケット
【2008/03/10 17:13】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボロブドゥールざんまい
ボロブドゥールのゲートは朝6時にオープンする。
マノハラに宿泊すると、定刻のチケットがもらえるのだけれど
ゲートが開く前に遺跡に入って朝日を見られる有料オプションもある。

私たちは6時で十分と判断。なんせホテルから遺跡まで徒歩5分程度なのだ。

5時半ごろに起きるともう空はしらばんでいた。
今日はくもっているのでサンライズは見えそうにない。

6時ちょっと前にゲートが開いて遺跡に登ると
やはりあまり印象的な朝日にはお目見えできなかったけど
ぼんやりと霞んだ空にストゥーパの影が映る様は幻想的ではあった。
2008031101.jpg

ホテルに戻って朝食を取ったレストランは
なんと遺跡ビューだった。
ホテルがまるでゴルフ場みたいに芝だらけだなぁと思っていたんだけど
それは山の中にあるボロブドゥールを見えやすくするためだと分かった。

昼間、太陽があがってからも再び遺跡へ行ってみた。
都合3回もボロブドゥールに行けるのはマノハラに泊まったからこそだ。
2008031102.jpg

そしてこのときは、イスラムの学生に英語で声を掛けられた。
彼女たちは学校の課題で、英会話の勉強のために外国人と話をしなくてはいけないのだ。
私たちのつたない英語での会話をテレコで録音していて、申し訳ない気分になった。


さて、チェックアウトしてバスでジョグジャまで戻ったのだが、
このときの値段は15000Rp。
行きは20000Rpだったので、あれは高すぎたんだなぁ。

バスターミナルから空港に入り、
荷物を置いてプランバナン寺院に行こうと思ってたんだけど
ジョグジャカルタの空港には荷物預け場とかロッカーとかがなかった。
ショック。

重い荷物を持ってもう一つ遺跡を見に行く気にはならなかったので、
しかたなく6時間ほど空港で待機した。
暇だったから高いだけでたいしたことない食事をしたり、不毛な時間をすごす。
しかも、飛行機が2時間ぐらい遅れて
デンパサールに着いたのは夜中の1時半すぎ。

初めて空港に泊まった。
ングラライ空港は24時間じゃなかったけど、
セキュリティの人に、どこか休むところないかと聞いたら
ベンチで寝ればといわれた。
寝てる人は私たちのほかに警備員らしき人だけだったけど
クーラーも効いてたしまぁまぁ快適だった。

人もいないのにマックは24時間で、
定員さんが一生懸命おにぎりみたいにご飯を紙で包んでた。
バリのマックにはご飯が付くセットがあるのだ
【2008/03/11 17:19】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インドネシア最後の日
朝、空港の荷物預歩けにバックパックを預けて
ジンバランに歩いていってみることにした。
今日の夜に日本に帰るので、それまでやることがないのだ。

歩き始めて30分ぐらい。
いつまでたっても飛行場が視界からなくならないので、
あきらめてクタの方へ行くことにした。
そっちの方が近そうだったので。

2時間ぐらい歩いてクタに付いたときにはヘトヘトになっていて、
久々に感じるクタの客引きにも
「シアワセソージャナイネー、ドウシタノー」とか言われた。
疲れてるだけだから放っておいて!

ビーチにちょっと入って、シャワーを浴びてすっきりしたところで
3時間ぐらいマッサージをしようと思って電話で予約をしてみたけど
時間が合わずに断念。

やることもないので、早めに空港に行くことに。
今日と昨日で何時間空港にいたんだろう。
2008031201.jpg
【2008/03/12 17:22】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2泊3日で日本に帰ってきました。
日本に一時帰国。
バリで買ってきたミーゴレンのドライ麺と、ソースの素を使って
ミーゴレンを作って両親と一緒に食べてみました。
2008031301.jpg
2008031302.jpg

ドライ麺は、茹でたあとよく洗わないとインスタントくささが消えないことが分かった。
「バリの味がする」と父親は言ってくれたけど。

もろもろ所用を済ませたので、香港へ再出発です。

【2008/03/15 17:25】 | 1か国目★インドネシア(08.2/29〜3/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港から再出発です
2008031602.jpg
23時ごろ、香港に到着。
宿をどうするか決めていなかったので、空港に泊まることに。

この空港は24時間で、フリーWiFiだったのでよかったけど冷房が効きすぎてちょっと寒かった。

朝、安宿がいっぱいあるという重慶大厦を目指して
バスで尖沙咀へ。マンションらしきビルの高さと密集度に驚く。

バスを降りてちょっと歩くと早速、インド人の客引きが声を掛けてきた。
連れていかれたのは重慶大厦の隣のミラマーマンションというところだった。

部屋は狭かったけど思ったよりきれいで、ちゃんと窓もある。
そこが150HKドルだったので、この値段を基準に重慶大厦へ行ってみることにした。

歩けばすぐに別のインド人の客引きが声を掛けてくるので、
同じようにして重慶大厦の2つのゲストハウスを見に行ったところで
疲れたので最後のところで決定。

最上階の17階とエレベーターが込むときはしんどいけど、きれいだし、ベッドが程よく堅い。
このベッドは寝心地がよく、チェックインするなり夕方まで眠ってしまった。

【2008/03/16 17:28】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜景みえず
重慶大厦は雑居ビルで、カレー屋が多いのかカレーのにおいがプンプンするし、
インド人、アフリカ系の黒人、アジア人と人種のるつぼとなっている。

夜になるとエレベーターは長蛇の列。でも、セキュリティはしっかりしてそうだ。

一応、ガイドブックに載っている宿にも行ってみることにして
ドラゴンインという宿の扉を叩いた。

ちゃんとレセプションがあって、
「大沢たかおが深夜特急の映画のロケで4日間ここに泊まりました」と書かれたポスターが張ってある。

気のよさそうなおばちゃんに通された部屋は、きれいだったし
値段を聞いたら120ドルと言ったのでお、安いなーと即決した。
のだが、ペイする段階になって2泊で480ドルと言う。

そう、ひとり120ドルだったのでした。
そして「ワハハハハ、香港で1室120ドルで泊まれるわけないでしょ」と笑う。
「東京、ニューヨーク、香港は同じように高いのよ」と。

おばさん、バイバイ。

ドラゴンインを出て、バックパックを担いだままグランドフロアでうろうろしていたら
ひとりのインド人が声を掛けてきた。
昨日も声を掛けてきたのだが、紹介してくれた宿を断った人だ。

「昨日はいっぱいだったけど、今日は140ドル、130ドルの部屋があるよ」というので
ついていったところで部屋を決定。130ドルだった。


部屋でちょっと休憩してから、
今日はスターフェリーに乗って対岸の香港島へ。

こっちは一見、ビルが密集している大都会なのだけど、、
坂道にごちゃごちゃした市場があったり、なかなかおもしろい雰囲気。

100万ドルの夜景を見に、トラムで山に登ったけれど
雲が多くてぜんぜん見えず。がっかり。

いつも、相方が万歩計をつけているのだけど
これまで待ち歩きをすると2万歩程度歩いているところ、今日は2万8千歩を越えた。
新記録。

2008031701.jpg
太極拳やりました
【2008/03/17 17:33】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜景リベンジ
香港では典型的な安宿に泊まっているのだけど
ジャワ島で泊まった安宿に比べたら
ほどほどきれいだし、お湯のシャワーはでるし、ベッドは湿ってないし、
蚊もダニもいないし、部屋の温度が適温なのでしごく快適。
荷物を広げられないほど狭くて人の声はうるさいけど。

思えばジャワ島のトイレで、私はこれまでどうしてもできなかった
水と手でおしり洗浄デビューを思い切って果たしていたのだけれど
大都会香港にはたいていトイレに紙が置いてある。
紙でおしりがふけてそれを流せるだけでもストレスが少ない。

話はがらりと変わって、昨日わざわざ行ったビクトリアピークからの眺めは残念だったけど
今日は九龍のハーバーからの夜景がきれいに見えた。
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しかも、毎日8時から十数分の間
対岸にそびえる40近くの高層ビル郡が、中国ちっくな音楽にあわせて
レーザー光線やネオンを光らすアトラクションをやっているらしい。
こっちのほうがお金もかからないし、それなりに見ごたえがあった。

見たところ、ビルによってこのイベントへの力の入れ具合度に差があって、
中国銀行ビルが一番がんばっていたな。
なんて、ビル自体に親しみすら覚えてしまったのだった。
【2008/03/18 12:54】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港で競馬
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ハッピーバレーに競馬をしにいった。

ビギナーズラックなのか、1回当たって興奮したものの、
全体的には400ドル近く負けてしまった。
我々の宿泊費3泊分である。

レースには負けたものの、競馬場は芝がきれいで雰囲気もなんとなくクリーン。
馬も近くに見られて楽しかったです。
ゴール直前の盛り上がり方とか、その後の落胆した声とか、
競馬新聞を熟読しているおじさんとかが日本と同じ感じでおもしろかった。

香港にいるとお金がどんどんなくなりそうなので、
そろそろ広州へ向かいます。



【2008/03/19 13:03】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港-広州-南寧
朝、ホンハム駅から中国本土の広州東駅へと直通電車で向かいました。

改札のすぐ後ろにイミグレーションがあって香港を出境し、
電車に乗ったらいつのまにか中国へ突入。
車内で中国の入国証を記入して、広州東駅に降りてから入国審査がありました。

広州東駅から地下鉄で広州駅へ。
地下鉄に乗っていると、思ったよりも都会な雰囲気。
でも、広州駅についてみると中国人の多さと雑多な雰囲気に圧倒されてしまいました。

しかも空気が汚くて息苦しい!

近くにホテルはいっぱいあったものの、
ここで1泊するのも気乗りがしなかったので、そのまま移動することに。
2時間後に南寧までの夜行列車があるけれど、
一番下のクラスしか空いていない。

バスでも行けるかと思って駅の近くの旅行会社に
なりゆきで行ったりもしたのだけどメイヨーメイヨーだったし
このあたりから、いろいろ思い出すのも疲れるぐらいなんだけど、
なんとか、日本のGWラッシュなみに込み合うチケット販売所で
チケットを買って、とりあえず列車に乗り込んだ。

列車は最低ランクの席しか空いてなかったけど
自由席だと思っていたら、なんとそのチケットは立ち席でありました。
バックパックを抱えて込み合う狭い車内で右往左往していたら、
若いお兄さんが英語でこっそり
「15号車に行けばソフトシートがあいてて座れるよ」と教えてくれた。

だけども後方の車両には行くことができず、
予想はしていたものの、誰も彼も中国語しか話さないのでよくわからず、
疲れて列車のコネクト部分にしゃがみこんで休憩していたら
列車のスタッフがチケットを見せろと話しかけてきて
後ろの方を指差して何か言った。

もしかしたら行けるのかも!と後ろの車両に進んでみると、
食堂車に手招きされた。
欧米人のバックパッカーも一緒。
でもその後に入ろうとした現地の人は阻止されていた。

どうやら、外国人ツーリストには空いている座席を売ってくれる模様。
空いているなら最初から買わせてくれーという感じですが。

ともあれ、そんなこんなで3階層になっている寝台席の下段と中断をゲット。
本当に助かった。めちゃめちゃうれしい。
車内で買ったお弁当を食べて、快適な寝りについたのでした。
2008032002.jpg
【2008/03/20 17:59】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国からベトナムに入りました
中国の列車はお湯がフリーなので
駅でも車内でもみんなでっかいカップラーメンをすすっている。
しかも、お湯を入れてからおいておく時間が長すぎる気がするんだけど
大丈夫なのかなぁ。

今回の中国入りはベトナムへの移動手段でしかなかったので
次回本格的に中国にくるときは、お茶がすぐ飲めるようにコップをもってこようと思う。

さて、朝の6時半ごろに南寧駅に着いたけれど
まだ外は真っ暗。でも駅の入り口には人がいっぱいたむろしている。
列車を待っているのかなぁ。

ここからハノイまで列車かバスで行けるということはわかっていたけど
手持ちの元も足りないし、どうしたものかと途方にくれつつ
取り合えず電気がついていた近くのごはんやさんで休むことに。

お粥がなんと1元。香港が高すぎたんだなきっと。
安そうなホテルもあるので泊まって作戦を練ろうと移動したら、
道すがらにインターネットの店を発見。
24時間営業なのか、若者が結構入っていた。
みんなゲームしているみたい。

1時間2元のネットで情報収集した結果、
郊外のバスターミナルからハノイ行きが午前中に出発することがわかったし、
ハノイの宿もめぼしをつけたので
勢いをつけて出発することに。

店の外にでると空はもう明るくなっており、駅前に銀行があったではないか。
ATMでめでたく元をおろして、
市バスの213番で終点の●東汽車駅へ(●は土良みたいな漢字)へ向かう。

バスの中で、女性がぺチャぺチャと音を立てながらなにかを食べていたのが気になった。

バスターミナルに着くと、ハノイまでのバスはちょうど行ったばっかり。
でも1時半間後の10時出発のバスに乗ることができた。
乗ってみると女性ガイドが一緒で中国人の観光バスみたいな感じ。ひとり140元。

友誼関での国境越えも集団で行うのでスムーズだったし
(どんなときも必ず私の前に割り込んでくる中国人のおじいちゃんが気に触ったけど)
ミネラルウォーターつき、食堂での昼食付きだった。

ベトナム側でバスを乗り換えて、時計を1時間戻す。
ハノイについたのが夕方の5時ごろだったから、所要時間約8時間か。

国境で両替できなかったので、ハノイの銀行のATMでドンをおろして
タクシーで中心地の旧市街に向かった。それにしてもバイクの数がハンパない。
手ごろそうなホテルに何件かあたれど、みんな満室。
やっと見つけた宿の部屋はエレベーターなしの5階だった。

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ふー、ともかくベトナムに入りました!
英語が通じるし、最初に食べたベトナム料理がすごくおいしくて、期待が膨らみます。
しまも中国から来たので、ベトナム人の愛想のよさにホッとしているところ。

これからビザ免除15日をフルに使って、ホーチミンまで南下していく予定です。
【2008/03/21 18:05】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
特に観光もせずハノイを去ることに
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ハノイにきて最初にこのバイクの群れを見たときは、
はたして徒歩で横断できるのかと思ったけれど
勇気をだして道路に踏み出せば
バイクの方がよけてくれるということが分かった。

ひっきりなしにバイクが通る道端で
おばちゃんがフランスパンとかフルーツとかを売っている。

道路にはみ出すようにしておいてある、お風呂場で使うような小さなプラスチックの椅子に座ってコーヒーとかビールとか飲んだりすると、なんとなく自由になった気分になる。

ここは食べ物がおいしくて、幸せだ。
フランスパンとか菓子パンもおいしい。
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ホカホカの白いごはんの味にも感動した。日本のご飯に近い味だ。
そういえば昨日中国から移動してきたとき、水田がずっと続いていたものなぁ。

そんな、食べ物の印象しかないハノイだけれども、
明日から1泊2日で世界遺産のハロン湾へのツアーを申し込み、
その後は夜行バスでフエへ行くので今日が最後の日となりました。
ホーチミンさんの廟にも行ってみたかったけど観光らしいことは何一つせずに去ることに。

ベトナムは縦に長い国なので15日でホーチミンまで行くのは結構ハードかも。
【2008/03/22 02:36】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハロン湾ツアー1日目

今日から1泊2日のハロン湾クルーズです。

私たちは有名な旅行会社シンカフェのツアーに参加することに。。
というのも、ハノイの旧市街には旅行会社がたくさんあると聞いてはいたものの
たくさんどころか、道を歩けば旅行会社だらけ。
しかも、そのほとんどが世界遺産のハロン湾と、少数民族がいる北部のサパへのツアー、
それとベトナム各都市へのオープンツアーバスがメインらしく、みんな大筋は同じような内容。
ひとつひとつ旅行会社をチェックしていいのを選ぶのはよっぽど時間がないと無理だと思う。

私たちははなから諦めて、シンカフェに行ってみることに。
でもこのシンカフェ、偽者がいたるところにある。
試しにそのなかのひとつ問い合わせしてみたら、手数料10%がかかると言われた。
本物では手数料は取られなかったし、おそらく仲介しているということだろう。
で、悪質なものだと偽のチケットをつかまされるとかいうけど、本当なのかな。

さて、ハノイからバスで約3時間でハーバーに到着。
海にはぎっしりと船が並んでいて、順番待ちをしている。
これがみんなハロン湾でクルーズに出るのかと思うとギョッとする。

ともかく船にのって、いざ出航。
まずランチを食べるのだけど、これが白いご飯と、
ベトナムらしい小皿料理を数品みんなでシェアするという形。
ツアーにありがちなこのシチュエーションは、ちょっと気まずい雰囲気が漂う。

何時間ものんびりクルーズを楽しんで、
船を降りて鍾乳洞を見に行ったりしてから、船上で1泊。


泊まった船の部屋。シャワーは決まった時間にしかでないけど、意外と快適。
【2008/03/23 10:10】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハロン湾ーハノイーフエ

ハロン湾のクルーズは、
最初こそワクワクした気分になったもののそのうち退屈に感じてきてしまった。
だけれども、船の上で夕日と朝日を堪能したり
水の上に浮かぶ家に住む人たちの暮らしを想像したりしながら
ゆったりとした静かな時間を楽しむことができたといえる。

ツアーは午後にハノイへと戻った。

私達は夕方の夜行バスでフエへと向かう予定にしていた。
ハノイ最後の食事は、道端で地元の人がたくさん座り込んでいたフォーの店に決めた。
店といっても、屋根や隣との区切りなどはなさそうなスペースに
おばあさんがひとりで黙々とフォーを作っているだけのところ。
でもこのフォーが、揚げた小海老の風味が効いていてとてもおいしかった。

写真撮らせてといったらすごく照れてしまった。

まだ時間があったので、道端でビールを飲む。
シンカフェ近くには、4コーナーに「ビールグラス3000ドン」の文字があって
たくさんの西欧人が車道にはみ出して小さなイスに座っている交差点がある。
昨晩も来たんだけど、ここでビール片手に時間をつぶす。
でもやっぱりビールは多少薄い気がした。
【2008/03/24 18:17】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フエでとりあえず温泉へ

ハノイから夜行バスで11時間、フエに来ました。
車内に二段ベッドがならんでいるようなスリーピングバスだったので、意外と快適でした。

フエで客引きに紹介されたホテルがビンジュオンで
スタッフも日本語ができる日本人に人気の宿だったみたい。
部屋にはインターネット可能なパソコンがついていたので
それで情報収集したところ、
中心部から10キロほどのところに温泉があるとのこと。

さっそくバイクをレンタルして、そのミーアン温泉にいってみることにしました。
熱めの硫黄泉で、日本人にはなじみのあるお湯でした。見た目はまるきりプールだけども。
詳細はこちらのページにアップしたので興味ある方はどうぞ。

相方は日本でたまにバイクに乗っていたけれど、
クラッチがないのにオートマじゃないバイクにちょっと戸惑っていました。
しかも、道に迷ったし。
そのおかげで、誰もいない広い田んぼのあぜ道を走ったりできて
爽快なツーリングではあったけれども。
【2008/03/25 22:57】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フエの王宮に行ってみた
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相方は以前フエにきたことがあるので
王宮観光は私ひとりで行くことにした。

宿で自転車をレンタルして川向こうの王宮のある場所を目指す。

自転車も、昨日乗ったバイクも
右側通行ということを頭にいれながら、
歩行者とか逆走車とかに気をつけつつ、流れにそって進めばぜんぜん問題ない。
みんなスピードはゆっくりめだし。

さて、王宮方面に行くも一方通行が多くて
入り口がわからず迷ってしまった。
それらしいとことに着いたら、そこは裏門で、
自転車をそのまま門まで引いていったら、
入場料を払うかわりに、自転車の引換券をくれた。

ガイドブックには入場料5万ドンと書いてあったのに
払わなくていいのかなーと思いつつ中へ。

フエの王宮は、ベトナム戦争で戦地になったところでもあるから、
ほとんど破壊されてしまって廃墟のようになっていた。

復元されたと思われる宮殿は、
北京の紫禁城を模したと聞いていたのだが、
確かにかわらは黄色(黄緑?)だし、少しおもかげがあるかもしれない。

2008032602.jpg
雨も降ってきたので早々に退散。

結局、入場料は払わずじまいだったけど、よかったかな?
地元の遠足みたいな子供がたくさんいたので、もしかしたら開放日とかだっのかしら。
(帰りに自転車の駐車料金としてに2000ドン請求されたけど)

これでフエ散策はおしまい。

フエの印象は、朝ごはんのときも、昼ごはんのときも、
近くのおじさん、おじいさんがビールを飲んでいたこと。
道を歩いていて、ふと道端の食堂なんかに目をやると
真昼間から男たちがやっぱりビールのんでいる。
こっちではFudaビールが多かったな。
【2008/03/26 08:19】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シュークリームがなくなったホイアン
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ホイアンのランタン屋さん

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ホイアンに来ました。

ここは相方が学生時代、卒論のための取材で訪れた思い出の町らしく
「ホイアンは料理がおいしいし、シュークリームの店がいっぱあるんだよ!」
と、ずっと再訪を楽しみにしていたのでした。

世界遺産の町並みは多少風情があるものの、
建物の内部は服や靴の仕立て屋か、お土産屋か、カフェになっているいわば観光通り。
そしてどこにもシュークリーム屋は見当たらず。

夜にはちょうど、月に1度のランタン祭りと重なっていたので
街頭や店の明かりが消されてランタンだけの薄明かりがともっていました。
なんだか懐かしい、いい感じ。

さらにさらに、3/28はホイアンがシティになったアニバーサリーの日ということで
いろいろなイベントがあったのでした。

27日に日本橋の近くで行われたファッションショーもそのひとつ。
古い町並みの中をアオサイを着たモデルたちが颯爽と歩く姿をみようと
集まってきた地元の人たちや観光客の祭り祭りした雰囲気がおもしろかったです。

相方は、かわいい系のモデルにランタンを2つもらってごきげんでした。
そのうちひとつは、私にくれるとおもいきや
隣に座った地元のおばちゃんにあげていた。まぁいいんだけど。

28日にはわらわらと人が集まるほうへ私達も進んでみると、
リバーサイドの広場にステージがおかれコンサートみたいなのがありました。
そこで歌われている曲は、「ホイアーン、ホイアーン」と
どれもホイアンという言葉が入った歌ばかり。
最後は花火が上がり、私達はホテルのテレビでそれをみました。
みんな、ホイアンを愛しているんだな。

追記:花火はホイアンでやったのではなく、ダナンだったようです。失礼しました。
テレビでホイアンの祭りを中継した後にやっていたので、すっかりホイアンだと思って見てました。
【2008/03/27 09:47】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホイアンで祭りに参加した気分になった日
2008032801.gif
ホイアンで、なぜかミスHop Yen Hotel(泊まったホテル)になりました(笑)。
後ろにいる相方は、民族衣装を着て私のシクロ運転手に。

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ホイアンで宿泊したホテルは、これまた到着後、最初に声をかけられたところ。
1泊したのは通りに面したバルコニーつきの部屋で、WiFiフリーと思いのほか快適だった。
スタッフの女の子たちは元気で感じがいいし。

なのでもうあと2日連泊しようとして言いに行ったら、
「今日と明日はホイアンの祭りだから、ホテルからシクロ(人力車みたいなの)で
町をまわるツアーみたいなをやるの。メイクとかして、アオザイも着れるよ。
無料だから参加しない?」みたいなことを言われたと判断して
面白そう!と引き受けたのだ。

でも、それに参加できるのは私ひとりだけで、彼氏はバイクで付いてくればいいよとか、
みんなやたらとサンキューサンキュー言うのでなんか変だなとおもいつつ
約束の時間になった。

近所にあるウエディング用のドレスやメイクアップを扱うお店に連れて行かれ、
ここでアオザイを着てメイクしてもらうんだそうだけど、
アオザイがみんな小さくて入らない!

ちなみに私の身長は170センチなので、どうみてもベトナム女性の平均身長よりかなり大きいはず。体に合うのをいろいろ探してくれたり、ズボンの丈を伸ばしてくれたりと迷惑かけながら
決まったのは、ベトナムの花嫁衣裳だった。

そしてばっちり濃いベトナムメイクを施してもらい、
小さめの頭かざりをギュウギュウ頭に押し込んでから
ホテルの女の子がもってきたのは「miss Hop Yen Hotel」と書かれたタスキだった!

え、と思ったときには後の祭り。

バイクにのってビーチに連れて行かれると、
そこには何十台ものデコレーションされたシクロが!
そして何十人もの「ミス●●ホテル」が!

2008032701.jpg
しばらくしてパレードが始まった。
沿道の人に手を振ったり、観光客に写真をとられたりしていい見世物でした。

なんで私が選ばれたのか不明だけど、
ホイアンではなぜか「私と同じ年ぐらいかとおもった!年より若く見えるね」
と22~24歳の女の子に言われることが多く、ちょっといい気分になっていたのは事実。
さらにホテルのスタッフで日本語を勉強中という女の子がいたので、
その子に気に入られたのかもしれない。
または、他のひとが全部断って、私だけホイホイOKしたのかもしれない。

まぁでも、楽しい体験でした。

ホテルに帰ると「明日はあなたの彼氏も衣装を着たらいいよ!」
という話になり、あれよあれよと衣装を手配され相方は私のシクロを漕ぐ役目に任命。

翌日は朝早く起きて私はまたメイクをし、
相方の運転するシクロで世界遺産の町並みを行進したのでした。

ホテルのオーナーが私達を気に入ってくれたみたいで、
その日は朝ごはんとお茶をご馳走してくれたり、
お昼ごはんに招待してくれたのでベトナム家庭のご飯風景を観察できてラッキーでした。
【2008/03/28 08:45】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ホイアン満喫

ホイアン、ラストディです。

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食べ物のことはこっちで記録していたので
あまりこのブログでは触れなかったけれど、
ベトナムはごはんが本当においしい。

屋台で食べるB級グルメは確実にはずれがなく、
逆にツーリスト向けのこじゃれたカフェ系の店は
あまりおいしくないところが多かったけど。

そんななか、屋台でもカフェでもホイアンの店にかならずあるメニュー
カオラウにははまってしまいました。


ホイアンにはかつて日本人街があったのだけど
そのころに日本のうどんをまねて作ったものらしい。
普通の麺よりも歯ごたえ(コシではなく)のある太目の茶色い麺で、
カリカリの挙げワンタンが乗っている。
甘めの汁に絡ませて食べるんだけど、とってもおいしい。

ホイアンでは、オーダーメイドにも挑戦してみた。

相方の茶色いパンツ(微妙な丈の長さとジッパー付ポケットがこだわり)10ドル
私のシンプル白シャツ(襟の形とかもっと細かくオーダーすればよかった)8ドル
私のサンダル(歩きやすさと脱着のしやすさを重視したのであまりかわいくない…)9ドル

あっという間にチャチャチャとサイズを測って、翌日にはできてました。
もしも今度来ることがあったら、ワンピースかコートを造りたいな。

【2008/03/29 20:40】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニャチャンに来ました。
2008033001.jpg
ホイアンから夜行バスに乗り、中部ベトナムのビーチリゾート、ニャチャンにきました。
バスが到着したのは朝の6時ごろだったんだけど、
ビーチにはすでにたくさんの人が集まっていました。

東向きのビーチなので、海から真っ赤な太陽が上るんだろうな。
私たちが泊まったホテルも海に面していたので
(部屋から海は見えなかったけど)真っ赤な朝日はとてもきれいに見えてました。

さて、ニャチャンはリゾート地なので
やはり物価がちょっと高め。

写真に写っているかわいい形の屋根をしたビーチマットも
利用料金一人4万ドン。たった300円程度なのだけど、
缶ジュース5000ドン~、屋台で食べるフォーが1万~1万5000ドンが相場のベトナムで
マット借りるだけでその値段って…。

それにしても、日差しが強くて日中はめちゃめちゃ暑い。
南に下ってきたのを実感します。
【2008/03/30 21:07】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニャチャンで泥温泉
2008033102.jpg
ニャチャンには泥温泉があると聞いていたので
ぜひ行かなくては!となりました。

詳細はまたホームページの方に書くけれども、
新鮮な泥に体を浸し、太陽で自然乾燥させ、温泉に入るというのが一連の流れ。
結構大きな施設だったのでプールサイドなどで
リラックスした時間を過ごすことができました。

2008033101.jpg
私たちは自転車で泥温泉までいったのだけど、
その途中にチャンパの遺跡があったのでよってみました。

【2008/03/31 21:19】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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