はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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2週間後ぐらいには成都にいるはずだったのだ
というわけで、ただいま東京にいます。

戻って来て一番驚いたことは、12日に起きた中国四川省の地震。
ここのところテレビも新聞も見ていなかったし、ネットもそんなに繋げてなかったので、恥ずかしながら14日に日本に帰ってきてこのニュースを知ったのでした。

12日といえば、マカオに着いたころだ。
私たちがのほほんと大小に熱中していたころ、
同じ国でこんな大きな災害が起こっていたなんて。

実家で、数日前からの古新聞をよみあさった。
この災害によって中国の抱えるいろいろな問題点が浮き彫りになっているけれど
なによりも被災された方々には、がんばって耐えて欲しいと思うばかりです。

日本だっていつまた大きな地震に襲われるか分からないし、
外国にいたって安全なわけではない。

親から「(四川省を)回る順番を後にしてよかったね」と言われたのだけれど、
私たちももう少し出発を早めていたら、被災していた可能性もなくはないのだ。

というのも私たちは、この一時帰国の後
香港から世界一周航空券を使って周遊するつもりでいる。

香港からは桂林、重慶、成都、西安と中国を北上するつもりだったのだ。

だけども、これから成都へ行くことは控えることにする。


また、中国の最後は青蔵鉄道に乗ってチベットのラサまで行き、
ネパールへ抜けようと考えていたのだけれど、
これも数ヶ月前のラサでの暴動を受けてなのか
現在チベットへ外国人が入ることができなくなってしまっている。

チベットは是非行きたい場所にひとつだったので
いち観光客としては今回入れないのは、とても残念だ。だけどしょうがない。

そして、別のルートを考えなくてはならない。


さらにさらに、今回、香港から中国を回ることにしたのは、
香港でビザを取っておきたいからというのも大きな理由のひとつ。

中国は15日までビザなしで滞在できるが、
私たちはもうちょっと長く中国を回るし、
またチベットにも行くのでビザは取っておく必要があるのだ。

だけど、日本では個人のビザ取得ができないので
(旅行会社に頼むと高くなるし)本土よりも取りやすい香港でこれをやろうと思っていた。

だけど今になって、夏の北京オリンピックの混乱を避けるためなのか
香港で外国人のマルチビザが撮れなくなっているという情報もあったりして
なんだか香港入りのメリットがあまり感じられなくなってしまった。

それでもせめて、1ヵ月シングルをさくっと取れればそれでよいとしたい。

今の時期、中国へ旅行するということは
いつもよりアンテナをはって最新の情報に目を光らせていないといけないのだ
と自分に言い聞かせた。
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【2008/05/18 13:16】 | 日本にて☆一時帰国中(08.5/16〜5/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さしあたりインドビザゲット
インドビザを取って来た。
2008051901.jpg
昨年末からビザの発行は在日大使館ではなく、外部機関のある大塚で…
と以前「インドビザの東京での取得場所が変わった件」でメモしておいたのをすっかり忘れていて、
一度、麹町にある大使館に行ってしまった。バカだなぁ私。

茗荷谷駅から歩いて3~4分、11時ちょっと前に到着した。
待合室には結構なひとが順番待ちをしていた。

ふと気がつくと、ほのかに、でも確かにカレーの匂いが充満している。
なぜ?ここはもうインドなのか??


どやら私たちの前には20人ほど待っているようだ。
よくある、プリントされた番号札を取って番号を呼ばれるスタイルだったので分かりやすい。

正午までに受付をした分は、当日の夕方に引き取れるそうなのだが、
午後にも受付はしており、それだと翌日仕上がりになってしまう。
(ちなみに土曜も午前中だけ受付業務をしていた)

この日は翌日がインドの祝日でお休みとなるので
できれば12時までに受付を済ませたい!とジリジリしながら
番号が近づいてくるのを必死に祈ったかいがあったのか、
12時まであと7分!というところで番号を呼ばれた。

やった!当日受け取りだ。
なんでも、ギリギリはよろしくないな。

料金は6ヵ月マルチで1200円。安い~。
これに手数料750円を取られたけれども。


さて、建物をを出るとカレーの匂いの謎がわかった。
隣がインド料理屋だったのだ。

時間をつぶすために大塚駅までプラプラ歩いてみたのだけど
やっぱりたまらなくなり
駅近くのインドカレー屋でランチしたのだった。


以下、ついでに近々ビザが必要な国のメモ。

■ネパール(在日大使館のビザ情報
・陸路国境で取得可能のようだ
・シングル60日…東京で4000円、ネパールで30ドル

■カザフスタン(在日大使館のビザ情報
・日本だと1週間程かかりそうなので、北京で…(在外カザフ大使館

■ウズベキスタン(在日大使館
・これも日本だと1週間程かかりそうなので、カザフで…(在外ウズベク大使館
【2008/05/19 10:59】 | 日本にて☆一時帰国中(08.5/16〜5/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
成田空港30周年とイエローフィーバー 
飛行機に乗る訳でもないのに、空港へ行くというのは
なんともむなしいものである。

なのになぜ、私は成田空港にいかなくてはならないのか。

それは、今日で成田空港が30周年を向かえるから
…ではなくて、黄熱病の予防接種のため。

黄熱病の予防接種というは生ワクチンのため、検疫所でしか受けられない。
しかも、週に1回とかそんな感じ。
出発前には上手くスケジュールを合わせることができず、
また、「タイでやれたら安いし最高!」と思っていたので後回しにしていたのだった。

だけど結局、タイでは注射することができなかったので
バンコクに戻って来た!参照)
今なら時間もあるし、安心なので日本でやってから再出発することにしたのだ。

だけども、だけども、イザ日本で予約しようと電話してみると、
東京も横浜も、3週間後まで予約でいっぱいとのこと。

うー間に合わない…。

成田は週に2回実施しているからか、人気がないのかすぐに予約がとれたので、
家から2時間かけ成田空港検疫所へと向かったのでした。


私が成田で注射をしているころ、
相方は神戸で注射をしておりました。

彼はいま、徳島の実家に戻っているのであります。
徳島から神戸まで、車で1時間ちょいらしい。
意外と近くて驚きです。

ふたりとも、料金はそれぞれ8530円。
お互い遠出しているので+アルファの往復交通費と無駄な時間がかかってるけど。

2008052001.jpg
帰りに、空港内で囲み取材の現場に遭遇した。
覗き込むと、今日から成都に出陣する日本の医療チームのトップさんだった。
よろしく頼みます。がんばってきてください!


【2008/05/20 14:49】 | 日本にて☆一時帰国中(08.5/16〜5/26) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
結婚式
今日は友人の結婚式だった。

旅行中の身ではあるけれども、
出発前から日取りを聞いていたので帰国日を合わせることができたし、
この式に出席するのが、この一時帰国のメインイベントでもあった。

当日、スピーチをお願いね、と新婦から軽~い感じのメールがきたのは
出発後、私たちが東南アジアを回っていたころだった。

もちろん快く引き受けたんだけど、
これがあんなにも極度の緊張状態を引き起こすことになるとは…。


旅行中、ひどい揺れでただ黙って座っているしかなかったカンボジアのバスの中や、
冷房が効きすぎてよく眠れなかったタイの夜行列車の中などで
彼女との思い出を心の引き出しからひっくり返してみた。

普通、日本にいるときだったら、きっと
日々の仕事やなんかに追われてそんなに時間もないだろうし
昔のアルバムとかを見ながらサクッと書けそうなことなのに
旅行中は時間がありすぎるから、そして人寂しいのが影響しているからか
その度になんだかえらい感傷的な気分になってしまい、
なかなかまとめることができないかった。


それで、旅行中は原稿を作るのをあきらめて帰国してきたわけだけど
帰ったら帰ったで、いろいろやることもあって
結局あーでもないこーでもないと、スピーチを考え始めたのは式の前日。
1日かけて3分の原稿を作ってみたけど
どうにも不安でしょうがない。

そして当日、電車で式場に向かうときから早くも緊張してきた。
あなたが主役じゃないから大丈夫、と相方になだめられつつも、
そんなことはもちろんわかっているのだ。

この不安と緊張は大きく2つのことが原因と思われる。

ひとつは、ただ単に大勢の人の前ではなさなくてはならないという非現実な行為への緊張。

そしてもうひとつは、もし失敗したり、変なこと言ってしまったりして
新婦の顔をつぶさないかということ。これが妙なプレッシャーとなってのしかかっているのだ。
というのも、新婦側のスピーチは私だけだと聞いていたから。

しかも、わたしは2ヶ月ちょっと東南アジアを回ってきたから
肌の色がいま、とても黒い。日本ではちょっと恥ずかしいのだ。

出発前に使っていたファンデーションを塗ったら、
顔が不自然に白くなってこれまた気になってしょうがない。

まぁそれはともかく、

式はとても感動的だった。
新婦はいつにもましてきれいだったし
披露宴も新郎新婦の意向を反映した素敵なこだわりのパーティだった。


そして、私のスピーチはといえば、
なんとかやりとげた!といった感じ。
新婦も喜んでくれてそうだったので、まあよしとしよう。

実は出番が披露宴の後半にあったため
おいしそうな料理も緊張のためほとんど手をつけることがでなかった。

帰りに、新宿に戻って相方と合流し、パスタを食べにいった。
ものすごくカルボナーラが食べたかったのだ。

ふぅ、そんなわけで一仕事終えた後、
出発を明日にそなえて徹夜で準備をしたのでした。


披露宴会場にいた新郎新婦の愛犬。かわいーねー


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【2008/05/25 17:08】 | 日本にて☆一時帰国中(08.5/16〜5/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再再出発!
結局徹夜はできなかったので、2時間ほど寝て
新宿へ最後の買い物に。

父親の車で上野まで送ってもらったんだけど
とちゅうで財布を忘れたことに気がつき、一度家に戻った。
危ない危ない。

空港で、中央アジアとインドのガイドブックを買う。

今回、日本で10日間あればいろいろ準備ができるかなと思っていたけれど
ちっとも時間が足りなかった。まぁでもしょうがない。


さて、いよいよ世界一周航空券の登場です。

↑これ

見た瞬間に思ったことは、
持ち歩くの、すっごく嫌だなぁ。ということ。

6月かtらは完全Eチケットになるらしく、
そのため利用可能区間も現状の20区間から16区間に縮小されるよう。
実質上の値上げですな。

われわれは、ぎりぎり20区間でいけたわけです。


ワンワールドなので、
香港までJALでひとっ飛び!

7月からは、羽田からの直行便ができるらしい。
そっちだったらもっとラクだったのになぁ。

空港でセルフチェックインをしたのだけど、
2階席の、しかも非常口前が選べた。

前に座席がないから足を伸ばせるてラッキーでした。
2階席だったからトイレも混まないし、
JALはアルコールも無料だし、至極快適。

10日前、ノースウエストで香港から帰ってきたときには
テレビ画面もパーソナルじゃなかったし、
アルコールも有料だったからなー。


夜、香港に着いたらそのまま、空港のベンチで夜を明かしたのでした。
この空港に泊まるの今年3回目…。


これより、1年間の旅行の始まりです。


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【2008/05/26 17:41】 | 日本にて☆一時帰国中(08.5/16〜5/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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