はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ニューヨークへ
朝起きてみるとロサスシエテのリビングにかかった壁時計は
しっかりと昨日より1時間早いサマータイムを刻んでいた。
昨日の夜のうちに時計を進ませておいたのだろう。

寝ている人を起こさないように気を使いながら
こっそりとキッチンで朝食を作り、食べる。

いよいよメキシコもおしまいである。
なんだかもう旅行そのものが終わってしまうような寂しさを感じてしまう。
実際、私たちの旅行も、残りはアメリカ合衆国だけで
あと2週間をすぎれば日本に帰ることになっているのだ。

乗り納めとなるADO社のバスで空港に行き、
9時半発の飛行機はニューヨークのJFK空港へと向かう。

アメリカン航空の飛行機の中は、というよりカウンターからすでにもうアメリカ。
はぁー本当に終わっちゃったんだなーと思う。

手元のインフォメーションを見て、ニューヨークまで2時間半かぁ
めちゃめちゃ近いじゃないか、と思っていたら、
時差があるため実際にかかった時間は3時間半であった。

13時ごろニューヨークに到着。

ニューヨークはふたりとも初めてだし、とても楽しみにしていた。

私は東京生まれなので、もし「上京」するとしたら
京都に行くか、それとも北京か、
はたまたニューヨークかなぁ、などと考えたことがある。

エアトレインと呼ばれるターミナル循環シャトルでメトロの駅まで行って
そこからメトロに乗り換える(アメリカはメトロじゃなくてサブウェイか)。

空港の中からきっちり確実に英語表記なので、ずいぶん気が楽になったのだけど
メトロの自販機は使い方がよくわからず苦戦した。

メトロに乗る前に、どうにもお腹がすいたので
一旦外にでてなにか食べようと言う事になった。
ここがどこだか全く分からないけど、とりあえず目についたマックに入る。
2009040501.jpg
本場で食べるマックはこれまでいろーんな国で食べてきたのと同じだった。
それってすごいよなーと、改めてまた思う。

店内は、黒人の人ばっかり。アジア系もいたけど。
どっちかっていうとスパニッシュが飛び交っていた。
民族ごちゃまぜという感じで、ニューヨークっぽいなーとなんだか思った。

これまでアメリカに来て、ファストフードの店員さんの対応に
あまりよい印象を持つことはなかったのだけど
ここのレジの黒人女性は感じがよくて印象的だった。
こういうところもあるんだな。


さて、世界一物価が高いとも言われるニューヨークでの宿、である。
今回はドミトリーやゲストハウスはやめようということになった。
だって、明後日は私の誕生日なんだもの。

とはいえネットで予約すべくいろいろ調べてみたところ
中心部のホテルは値段の割にコストパフォーマンスがよろしくないというか
いまいちで(そりゃ高級ホテルに泊まれれば別だろうけど)、
かといって場所によっては安全面も心配だし、とかなり悩んだ結果
とりあえず2泊はマンハッタンの右岸にある
ロングアイランドシティのチェーンホテルをネットで予約してみた。

●Quality Inn Long Island City
トイレ、バス付き、朝食つき。wifi接続可。
ネット予約で1泊90ドルぐらい(税別)だった。
2009040502.jpg
ヨーロッパぶりに、パリッとしたシーツで眠れる。
ゆっくり湯船につかる事ができるのが嬉しい。
2009040503.jpg
ちなみにこっちは昨日泊まっていたカンクンでの部屋

まだ相方の体調が十分ではないようなので、今日は部屋で休むことにした。

暗くなる前になにか飲み物や食べ物を買ってこなきゃと外に出ると
全然店がやっていない。そうかー今日は日曜か。

ひとりでガランとした街を歩いていると、だんだん怖くなってくる。
日も暮れかけているし、足早に切り上げようとしたとき、
ようやく見つけた小さな商店で水とジュースを購入。
しょうがない、今日の夕食はカップラーメンに決定だ。

物価の高いニューヨーク用に、メキシコで少し食料を買ってきてあるのだった。
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【2009/04/05 13:55】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨のマンハッタン
朝、朝食を求めてロビーにいくと先客がいた。
スペイン人なのか、スペイン系アメリカ人なのか分からないけど
6人ぐらいのグループで楽しそうにスペイン語で話しながらドーナツを食べていた。

昨日までスペイン語圏にいた私たちなので
あれ、ここはニューヨークだよね、とちょっと不思議な感覚がしてしまう。
ちなみにホテルのフロントのお兄さんもスペイン語がペラペラである。

朝ご飯は、ドーナツとベーグルに、ジュースとコーヒー。
ニューヨークといえばベーグルだよね、と
相方は嬉しそうにベーグルにクリームチーズをつけて食べている。

窓の外には小雨が降っている。

折り畳み傘を持って、マンハッタンへいってみよう。
宿からすぐのところにメトロの39th.Av駅がある。
メトロだけど、この駅は高架の上にあるのだ。

列車に乗り込むと、左側にクライスラービルや高層ビル群が遠くに現れ
あのビル映画でみたことある!と思ったらば列車は地下に潜っていった。
5番街で降りてみる。

地上に出るとすぐ、セントラルパークの入り口がある。
ここが公園の南端だ。
今日は雨なので公園には行かず、5番街をとりあえず南下してみる。
2009040602.jpg
すごいなー。ドシーン、ドシーンと、でっかいビルがそこかしこに。
キョロキョロしてしまう。
完全にお上りさん状態なのである。

よく映画とかで見るけど、本当に道路から煙が出てるんだな。
これって、地下鉄関係の蒸気なのかしら。
2009040601.jpg
重厚な古めかしい建物や、近代的なビルの間に
教会がポツポツあるのがおもしろい。


5番街には有名なティファニーの本店がある。
この前を通る外国人は、絶対みんな頭の中に
サングラスをかけたオードリーヘップバーンの顔があるに違いない。

すると相方が、結婚指輪買う?と言ってくれた!

そうです。実は2週間後、私たちはハワイで結婚することになったのです。
今のところの予定では。

うん!買おう!と中に入ったものの
これまで結婚指輪というものを意識して見た事が無いので
結婚指輪用のものがどれもあまりかわいくないと思ってしまった。

なんだかシンプルすぎて、身につける楽しみがなさそうな気がして…。
元来、結婚指輪というのはそういうものかもしれないのだけれども。

たいていの人のように、キラキラした婚約指輪を
その前にもらう前提が私にはないから余計そう思うのかもしれない。

とにかく気に入ったものがなかったので、せっかくだけど買うのはやめた。
今思えば、買っておけばいい思い出になったのかもしれないのだけれど。

お決まりのJCBプラザに寄って、コーヒーを飲みながらガイドブックを観覧する。
メジャーリーグの情報を聞くと、私たちのNY滞在中は
ちょうどヤンキースは遠征しているらしい。
残念だなーゴジラ松井応援したかったのに。

今やってるミュージカルの情報などももらってきた。
え、RENTやってないの!とショックを受ける。
ニューヨークに来たらRENTが見れるとばっかり思っていたのに。

去年私たちが旅行している間に終わってしまったらしい。
12年に及ぶ超ロングランだったのに…。

今ブロードウェイでやっているもので見たいのは、インザハイツ。
昨年のトニー賞受賞の作品で、ニューヨークのスパニッシュ系コミュニテイでの話らしい。
内容的に一番関心があるのだけど、
脚本と主演の人が映画化のために最近降板してしまっている。
ラップ調の歌詞が多いらしから英語力にも不安があるし、ちょっと迷う。

ロンドンで見てとっても良かったビリーエリオットをこっちで見てもいいし、
でももったいないかなーとか
ウィキッドとか、オペラ座の怪人とか、ウエストサイドストーリーとか
メリーポピンズとかヘアーとか、もうどれにしようー
2009040604.jpg
ロックフェラーセンター前の花壇が素敵。
2009040603.jpg
このスケートリンクもよく映画にでてくるなー。
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タイムズスクエア。おぉ~!ニューヨークだ。
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ミュージカルの看板がいっぱい。何を見ようかワクワクする。
2009040606.jpg
ミュージカルの当日券を安く販売しているチケッツ。
雨なのに、めちゃくちゃ長蛇の列。
ロンドンのチケッツはこんなに並んでなかったのに
さすがブロードウェイだなぁ。ちょっと私にはムリかもしれない。

さて、ミュージカルのチケットをどうやって手に入れるか。

チケッツのそばに昔の劇場を改装した観光案内所があって、
そこでいろいろな情報をもらえた。

ロンドンでは、当日劇場に行くとだいたい当日券が売ってたので
ニューヨークでも前売りを買う気持ちが薄れてはいたのだけど、
ラッシュチケットという格安当日チケットがあるというのを知り気が固まった

面白そうなのでそれを試してみる事にしよう。
2009040607.jpg
インザハイツもラッシュがあったので、開演2時間前に劇場に行ってみる。
ところが、5分ほど遅れて到着すると、すでに抽選が終わった後だったようだ。

どうやら2時間前までに会場でエントリーして、
きっかり2時間前に抽選が行われるという仕組みらしい。

よし、明日チャレンジしてみよう!と意気込んでみた。
【2009/04/06 14:38】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
盛りだくさんな誕生日♪
2009040701.jpg
えー私、本日旅行中で2度目の誕生日を迎え
したがって出発日より2歳、年をとりました。

数日前から、誕生日には何を食べようかな~と悩んでおり
日本で食べられないようなニューヨーク風寿司!とリサーチをしていました。

そして、決めたのが評判のよさそうなお店Sushi of Gari
夜はミュージカルを見たいし、昼の方がリーズナブルだったので
寿司ランチする事に。

和風の店内で寿司を食べていたのは、
スーツをびしっと着た地元ビジネスマンばかりで、日本人は私たちだけ。

ニューヨークのビジネスマンはこんなところでランチするんだー。
優雅だなぁ。
2009040703.jpg
ランチの創作寿司は、トマト使ったり、タクワン使ったりと
確かにどれも食べた事ない個性的なお寿司たちでした。
ひとつひとつに味がしっかりとついてて、お酒も進みそうな感じ。
とってもおいしかったし、おもしろかった。
2009040704.jpg
ちなみにこっちはデリで見かけた寿司たち。
ニューヨークの人も寿司よく食べるんだなー。

ランチの後、5番街を少しブラブラ。
行列している店があったので、何かと思ったらアバクロンビーだった。
どうやら入場規制をしているらしい。

試しに私たちもちょっと並んでみた。
入り口から入ると、待ち構えていたのは上半身裸のイケメン風お兄さん。
村上春樹風に、やれやれ、とでもつぶやきたくなった。

せっかく入ったけど、残念ながら何も購入できず。
どうしても今、軽やかな春服を買う気が全く起きないのだ。
だって、ニューヨークとっても寒いんだもの!
おとといまでカリブ海で日焼けしていた私たちには
春というより冬に感じるのだ。

ニューヨークは州税が9%近く、アメリカで一番高いのだが、
110ドル以下の衣料品や靴などは無税らしい。
だったら買い物しなきゃ損のような気がするものの、荷物になるしなぁ。

ハワイまで行けば州税4%になるのだから、もうちょっと待つのが懸命かもしれない。


時間が来たのでインザハイツのラッシュに向かう。
昨日、ネットで登場人物やあらすじをチェックして予習も万端である。
2009040702.jpg
今日は間に合った!と思いきや、誰もいない。
あれ、今日はお芝居ない日だったっけ!
ついでなので窓口でチケット状況を聞いてみると、
今週来週は全席ソールドアウトとのこと。
そうなんだ!予想外。

しかし今日のところはターゲットを変えて
一本隣道にシアターがあるアベニューQのラッシュに挑戦する事にした。

以前はラッシュというと先着順だったらしく、その名残か
劇場入り口にはラッシュチケットはこちら、と並ぶスペースが用意されていた。

今は抽選が多いみたいで、ロトリーチケットとも言うみたいだ。
とりあえずそこに並んでいると、係の人が現れて紙を配り始めた。

これに名前と希望チケット数(2枚までOK)などを書いてボックスに投入する。
ってことは、ふたりのうちどちらか一人が当たればいいのだ。

相方は当たっちゃうかも、と言ってるけど
確かにこの人なら当たるような気がする。

そしたら私はラッキーだ。私自信は全く当たる気がしないのだから。


決して列の最初に並んだ方が有利とかいうのではなくて、
もっというと別に並ばなくても時間内に会場に来れば
誰でも記入用紙をもらえて抽選に応募できるようだ。

30分後に抽選するから必ず戻って来てねと念をおされ、解散。
2009040705.jpg
暇だけどとっても寒いのでコーヒーを飲みながら待つ。
2009040706.jpg
暇なので劇場前で記念撮影。

さて、時間となり、バラけていた人たちが皆戻ってきた。
全部で50人ぐらいいる。

スタッフの人が抽選券が入ったボックスをかかげると、
みな期待に胸をふくらませて注目する。

結構ドキドキするなぁ。
ひとつひとつ、ボックスから紙を取り出して名前を読み出すのだけど
意外と名前を発音するのに苦戦している。
外国から来ている人が当たってるのかも。
いけるかもしれない!と根拠のない自信。

すると、案の定、呼ばれた!
相方の名前が、つっかえながら発音されている!

すっごいなー。かなり嬉しい。
こうしてひとり22ドルでチケットをゲットすることができた。


お芝居が始まるまで2時間あるので、
エンパイアステートビルにいってみることにした。
地下鉄で数駅の歩いていけるぐらいの距離だから余裕で戻ってこれるだろう。
2009040707.jpg
と思ったのは甘く、エレベーターへと続く行列は半端ではなかった。

それでも諦めず、並ぶこと30分。
いや、1時間。
いや、気がつけば1時間半。

エレベーターで80階に着いたときには、
もうこのまま下に降りなくては開演時間に間に合わない時間になってしまった。
2009040708.jpg
2分ぐらいでチラッと見た夜景。
2009040709.jpg
それでもやっぱり、すごい眺め。来てよかった。


ダッシュでタイムズスクエアに戻る。
出演者が遅刻でもして押しててくれればいいのになーなどと思いつつ。

しかしそう都合よく行くはずも無く、
劇場に着いたときには既に15分ほど開演時間をすぎていていた。

私たちのチケットはラッシュチケットで最前列だったため、
上演後に席に着く事を許されなかった。
普通にチケット買ってる人は、遅れても席についているのに…。

抗議したけど諭された。まぁしょうがない。
どう考えても時間どおりに来なかった方が悪い。
1幕は立って見なさいと言われたので、一番後ろでこっそり見る。

結構小さな劇場だったので、1幕を後ろで見れたのは
全体が見れて意外とよかったことに後で気がついた。


さて、アベニューQの内容はまったく予習してこなかったんだけど、
けっこう楽しく見る事ができた。

なにより、客席の反応がすごい。
みんな大笑い&クスクス笑いの連発。
相当、アメリカ人のツボらしい。

普通にどの音楽も楽しくて、役者さんが芸達者(というのも失礼だけど)。
セサミストリートのアダルト版と言われたりしているようで、
確かにパペットと人間の競演なのだけど
そのパペットを動かす人間がしっかりと見えて演技していることで
だんだんとパペットが意思を持っているような、
人間とシンクロしてそういう生き物のように見えてきちゃうのが不思議。

しかも、ひとり二体のパペットを巧みに使い分けたりもして。

ただ英語がよく分からないところがあって、予習しとけばなーと悔しくなった。

クリスマスイブという名前のアジア系の登場人物が
いい味を出しているのだけど、
私たちは最初を見逃したのため、どの国の人という設定なのか
最後まで分からなかった。

それぐらい、アジア人をひっくるめたデフォルメされた設定で、
もしかしたら気分を害す人もいるかもしれないなーと思った。

おそらく桜のペンダントをしてるから日本人かなーと想像しつつ
彼女の英語なまりやキャラクターを笑ってみる事ができたけれども。

それは、アジア系だけじゃなく、
ゲイ、黒人、ユダヤ人などを引き合いに出してあっけらかんと
「だれでもちょっと差別主義者」と高らかに歌ったりしてるからかも。


2幕になって、やっと席に座れると思って移動すると、
なんと舞台が本当に目の前でびっくり!
役者さんの汗が飛んでくるくらいの距離だった。

エンパイアステートビルが出てきて、
さっきあそこから急いで帰ってきたんだよなと思ったり、
アメリカの若者も、大学卒業して自分が分からなくなったり
学生に戻りたいなんて考えたりするんだなと思ったり
幸せって自分以外の人を想定して初めて生まれる発想なのかもと思ったり。

後で買ったサントラCDを聞いていたら
よく分からなかった部分が理解できて、この作品がますます好きになった。

そしてあのアジア系は、やっぱり日本人という設定だった。

↑2004年のトニー賞でのエキシビジョン

2009040710.jpg
夕食は吉野屋。さすが、派手な看板である。
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みそ汁じゃなくてクラムチャウダー。

楽しい誕生日でした!
【2009/04/07 21:51】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミューヨーク4日目。
今泊まっているロングアイランドシティの宿は
部屋もなかなか広く、清潔。ベッドはキングサイズだし。

地下鉄でマンハッタンへ出るのも思った程遠くなかった。
駅近なので治安もそんなに気にならないし。

だから不満は全くないのだけど、
あらかじめ次の宿を確保していたので移動することにする。

というのも、以前からニューヨークでは
暮らしているような滞在をしてみたいなぁと思っていたので
マンハッタンの中でアパートの部屋を週借りできるようなところを
探していたのだった。

移動先は
●チェルシー29
いわゆるアポートメントホテルで、部屋はキッチン付きのワンルーム。
トイレシャワー共同。
1週間未満 1泊$88。
2009040801.jpg
外観はこんな。なんだかニューヨークって感じがする♪

中は本当にアパートって感じで、
螺旋階段を囲うように部屋が7~8個並んでる。5階建て。

しかしエレベーターがないもんで、急な階段を上るのがとにかくキツい。
スーツケースじゃなくてよかった・・・。
2009040802.jpg
部屋の中。狭い空間と、小さなキッチンに、小さな窓。
なんだか東京で一人暮らししてる大学生の家みたいで妙に落ち着くなぁ。
トイレとシャワー共用なのが憂鬱だけども。

なんとこの部屋で、昨日までのホテルと値段がほとんど同じ!なのだ。
マンハッタンの中だとこのレベルになっちゃうんだなー。

あぁバスタブ付きバスルームよ!ドライヤーよ!
朝食よ!毎日の無料コーヒーサービスよ!さらば。

まぁでも、こういうところで暮らして夢を追ってるニューヨーカーに思いを馳せる私。

だけど旅行で来るならホテルに泊まった方がいいな。

自炊するためにキッチン付きがいいと思っていたのだけど
食材もそんなに安いわけではないし、
もう旅行も残りわずかということもあって
デリやファストフードでしのいでもよいような気分になってきてる私たちであった。


部屋から歩いていけるところに、マディソンスクエアガーデンがある。
ここはNBAのニューヨークニックスのホームらしい。

相方が、ニックスの試合が見たいそうなので
チケット売り場へ行ってみるも、今シーズンは売り切れと言われてしまった。
2009040806.jpg
外に出ると、薄汚い格好をした人が
ニックスのチケットあるよ、と声をかけてきた。
そっか、ダフ屋で買えるんだ。


その後、ぶらぶら。
2009040803.jpg
市立図書館。いいなーここ。

入り口に佇む2頭の獅子像を見た時、
おぉ!見た事ある(映画のなかで)ぞ!と思い出した。
ついこの間、飛行機の中で見た「sex and the city」で
結婚式をするはずだった図書館ではないか。


この図書館の近くにブックオフがあった。
中古の文庫本がずらり。旅の中盤だったらすごく嬉しかったけど
もう残りわずかだし、手元にまだ数冊読んでいない文庫もあるので購入せず。
2009040804.jpg
テクテクとグランドセントラル駅へ。

駅に来たのは、オイスターバーが目当て
だったのだけど、勇気が出ずに(色んな意味で)入ることができなかった。。。

クラムチャウダーだけテイクアウト。

というのも、私はこれまで何度か牡蠣で食あたりになっているほど
生ガキが好きなのだ。危険を冒しても食べたいときがある。
だけど、今ここで食あたりになるのはいただけない。

なんといっても、2週間後には挙式をするのだ。
それまであと3回ほど飛行機移動が残っているのだから。

だったらなんでわざわざ来たんだろう。と自答自問。
駅の半地下?には、ちょっとしたデリがあったりして
テーブルセットも用意されていて自由に使えるようになっていたので
そこでクラムチャウダーをすすった。

スペースはいっぱいあるのに不自然に椅子が少ない。
もうちょっとベンチを増やしてくれればいのになー。

でもそうしたらホームレスの人が陣取ってしまったりするのかな
とか東京の新宿駅で段ボールハウスを取り締まったときの事を思い出したりした。


駅から国連本部まで数ブロックなので歩いていこうと思っていたのだけど、
時間が来たので諦めてタイムズスクエアへ。

今日また「in the height」のラッシュに挑戦するのだ。
2009040805.jpg
当選者が読み上げられる。

二日連続で当たったら相当ミラクルだけど・・・
結果はハズレ。そりゃそうだ。


帰りにスーパーで肉や野菜を買い、
部屋で白いご飯を炊いてハンバーグ定食の夕食。

近くの部屋のテレビの音や話し声がかなりクリアに聞こえてきたけど
幸いなことに寒くなかったのでよく眠れた。
【2009/04/08 12:33】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューヨーク5日目 自由の女神など
気がつけば、ニューヨークももう5日目。
その割にはあまり観光していないことに気がついた。

自由の女神もまだ見てないし!

ということで、今日はマンハッタンの南側をせめてみることにした。

まずは、地下鉄に乗り南へと下る。
途中でワールドトレードセンターのあったあたりを通るのだけど
電車は地下をすっ飛ばしていく。

テロから8年経ってもまだ駅は閉鎖されているんだな。

目指すサウスフェリー駅で降りてフェリー乗り場へ向かう。
ここから、自由の女神がいるエリス島へ行くフェリーが出ているらしい。

だけど、私たちが乗ろうとしているのはそれではない。

テロ以降、自由の女神のあの頭の部分まで上れなくなっているらしいので
高いお金を払って近くまで行ってもなぁと思っていたところ、
いいのがあったのだ!

それは、スタテン島へのフェリー。
これに乗っても自由の女神が見られるという。
しかも、地元住民が通勤で使う路線のため乗船料がタダ!
2009040902.jpg
ということで、スタテン島へのフェリー乗り場。
どう見ても観光客と思われる人たちでいっぱいである。

当然、船に乗り込むと席争奪戦になるわけだけど
何も考えずに座ってしまったところ大失敗であった。

普通に地図を見てれば分かる事なんですが
自由の女神は進行方向右側に現れるはず。

なのに、私たちは左サイドの窓際に座って
ブルックリンブリッジが見える、とか思いながら
(人も少ないし)のんびりーと景色を眺めていたのだった。
2009040903.jpg
ふと気がつくと船の右サイドには人山ができていて、
黒山のすきまから、ブロンズのあの有名な彼女の体が迫ってきているのが
遠くから確認できたもんで、あぁ、あっち側だったのね、とようやく気がついたのだった。

あまりに人が多いので、帰りに見ればいいかなと思ってスルー。
スタテン島に到着したけど、特にこれといって目的があるわけではないので
乗ってきたフェリーに再び乗ることに。

帰りは、進行方向左側。
2009040904.jpg
だけど行きと少しコースが違うのか自由の女神が遠い。。。
ずいぶん小さいな。。。

まぁでも、船で自由の女神が見れてよかった。

かつてNYにやってきた移民気持ちに、少しだけ沿わせてみる。
2009040905.jpg
そしてマンハッタンに戻ってきた。


そのままグランドゼロへ。
基礎部分を工事していると思われる。
2009040901.jpg
8年前のあの時、太平洋の向こう側で
仕事を終えた私は、一人暮らしをしていた部屋に帰ってきたところだった。
いつものように何気なくテレビをつけ、着替えかなんかをしながら
何だか大変なことが起こっていることにようやく気がついた。
テレビに映る映像は本当にショッキングだった。
これから戦争が始まるのかも、とひとりで不安な気持ちになった夜を覚えている。


グランドゼロの近くにある「センチュリー21」という店に入ってみたら、
たくさんの人でにぎわっていた。

ここは割と有名なアウトレットショップらしく、
格好良さげに働くニューヨーカーたちも
こんな店でブランド品の値下げものを買ったりしてるのかも
と思うと妙に親近感が湧いてしまう。

それぐらい安い。ブランドも多くて掘り出し物がありそうな感じ。
相方がかなりハマって思いのほか長居してしまった。

それからブラブラと、ウォール街の方へと向かう。
2009040906.jpg
ニューヨーク証券取引所

広場に屋台が数件並んでいて、東京の丸の内のランチ時を思い出す。
ビジネスマン達も屋台フードをつまんだりするのかなーと思いつつ見てみると
ケバブ系とかアジアなものばっかりだった。

ニューヨークの屋台っていったらホットドックだと思ってたけど
案外見かけないもんなんだな。
お昼にホットドックっていうのも寂しい気もするけれど。


それから、地下鉄で2個目のキャナルストリートへ。
2009040907.jpg
チャイナタウンをうろうろ歩いて
中華系の人たちはたくましいなーとまた感心。

だって、ここはアメリカなのに、
自国企業のマクドナルドやバーガーキングが看板に
なんと中国語表記を入れているのだ。

メニューがとかそういうレベルじゃなくて、
表の看板に、中国語で「麦当劳」「漢堡王」って書いてある。

これって例えば、日本で日本企業のユニクロかなんかの支店が
コリアンタウンの新大久保なんかにあったとして、
看板にユニクロって意味のハングルを入れたりするでしょうか?
たぶんない。

中華街だったらどうだろう。
あるかな?観光地の景観を守るため義務づけられるっていう可能性もあるか。

2009040908.jpg
こちらは隣接するリトルイタリー。
たまたま数ヶ月前、この場所が出て来る小説を読んでいたから
もっと危険そうな場所のような気がしてたのだけれど
イタリアン料理屋が並んでいるだけな雰囲気である。

消防用の管がトリコロールカラーに塗られていたり、
なんだかがんばってはいるようなのだけど
チャイナタウンの勢いに負けてしまっているのだった。

もうちょっと色々回りたかったけど疲れてしまったので
今日はミュージカル観覧もあきらめて、
宿のあるチェルシーに戻る事にした。

その前に、チェルシーマーケットをちらっとのぞく。
2009040909.jpg
かわいいカップケーキ。

今週末はイースターだって。
イースターといえばキリスト教の復活祭だったような・・。

2月以降、私たちが南米でずっと遭遇してきたカーニバルは
この復活祭から逆算した日にちに行われる謝肉祭だったんだよなぁ。

ということは、いまごろ南米でもウサギとかタマゴとかが溢れているんでしょうか。

イースターってどんなものなんだろう。
ニューヨークではパレードがあったりするらしい。
そのころ我々はシカゴだけども。
知ってたら合わせたのにな。
【2009/04/09 23:07】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューヨーク最終日、うろうろ。
あっという間にニューヨークでの6日が経ってしまった。

来る前にはナイアガラの滝まで足を伸ばそうと思ってたけど
それどころかマンハッタン内部の観光もしきれていない。

なんていっても大都会なので
観光しなくてもいくらでもいられてしまうのだ。

今日はまず地下鉄でハーレムへ。
日曜が絡んでいたら教会のゴスペルを聞いてみたいものなんだけども。

125ST.駅のあたりを歩いてみる。
本当に黒人の人ばっかりだなぁ。ドキドキ。

来てはみたけど、これといって目的があったわけでもなく、
再び地下鉄に乗って引き返す。

少しイーストビレッジを散策してみたいと思っている。
2009041001.jpg
下車したユニオンスクエアでは市場が出ていた。
野菜とか、小麦粉とか、はちみつとか、自然食や農家の直売所という感じ。
こういう市場が東京の真ん中にもあったらいいのに。

ユニオンスクエアの北東の方にはリトルジャパンがあるみたいなので
そっちに向かって歩いてみる。

すると、そんな雰囲気の路地があった。日本語の看板発見。
昨日の中華街に比べると本当に小さなエリアなのだが。
2009041002.jpg
桜のような木が道に沿って植えられていて嬉しくなる。
ここで見れたな、桜。
なんかちょっと白っぽいけれども。

リトルジャパン周りにはリトルウクライナがあるらしい。
地図で見るとウクライナ教会っていうのが見つかる。

だけどぶらっと歩いただけではどこがウクライナなのかさっぱり分からなかった。
ウクライナ料理屋さんらしきものぐらい。

さらにその南側にはリトルインディアということなのでその辺も歩いてみた。
確かにいくつかインド料理屋があり、その中の一軒でランチ。

ウエイターのお兄さんはインド系でイケメンだった。
しかし残念ながら、ここでの食事にはがっかり。

となりのテーブルでは、インドに行った事があるらしい白人の青年が
同席するお友達にインド料理のうんちくを足れているのが聞こえてきたのだけど
ここで初めてインド料理を食べるお友達は可哀想だなと思ってしまった。

と、ふと自分のことを思い返してみた。
私だって初めてインド料理を食べたのは東京なのだ。
人の事いえない。っていっても、いつも美味しく食べてたけどなー。

ニューヨークのインド料理屋よりも
東京のインド料理屋の方がレベルが上なんじゃないだろうか。
1件しか知らないで言うのもなんだけどさ。

そりゃNYに比べたら日本のほうが距離的にはずっとインドに近い。
当たり前といえば当たり前か。

だけどもインドはイギリス支配下だったこともあるし
そう考えるとイギリス人が作ったアメリカと
インドはそう遠くない関係である気がするのだけれども。

まぁ私が日本人だから日本の食材で作られるインド料理を
おいしいと思うのは当然なのかもしれないな。


さて食事を終え、さらに東へと歩く。
すると、きた!!!アベニューAだ!

ニューヨークで見たいと思ってたミュージカル「RENT」を見る事はできなかったけど
せっかくなのでその舞台にはちょっと行ってみたいと思っていたのだ。

そしてここ。
ABCと続くイーストビレッジのアルファベットアベニュー周辺は
90年代のRENTの時代には
麻薬やエイズがはびこる危険地帯だったのかもしれないけど
今はどっちかというとおしゃれエリア的な感じがする。
やたらと美容院が多かった。

そういえば、この間みた「アベニューQ」も
このアルファベットアベニューの中のどこかという架空の設定だったんだよなぁ。
2009041003.jpg
RENTの中に出てくるライフカフェ!
頭の中でラビボエーム。

とりあえず満足した。どうもありがとう。

これから先は相方と別行動することに。
相方は、グッケンハイム美術館とMOMAに行くという。
今日は金曜日なので、MOMAは16時からなんと入場無料になるのだ。

私はといえば、NY最終日だしやっぱりもう1本ぐらい
ミュージカルみたいなーと思い、チケッツに行ってみる。
2009041007.jpg
しかし、すごく長い列を見て気分が萎える。
電光掲示板を見てもあまり気がそそられなかったので
懲りずにインザハイツのラッシュに再挑戦してみることにした。

のだけれど、やっぱりはずれ。

しょうがないので、MOMAに行くことにした。
私だって美術館は好きなのである。
2009041005.jpg
なんとMOMAの周りには建物を1周ぐるりととりかこむように
人の列ができていた。
無料の日だからなぁしょうがない。

30分ぐらい待って、中に入る。
本当にタダだった!展示もなかなか楽しかった。
外国ではずいぶんこの無料時間帯を活用して楽しませてもらってきたけど
日本でもそういうことしてるのかな?
後で調べてみよう。
2009041006.jpg


部屋で夕食を作り、NY最終日が終了。
また来たいなーNY。

お天気の良い日に半日ぐらいセントラルパークを歩いてみたりもしたかったし
やり残し感たっぷり、なのである。
【2009/04/10 09:12】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シカゴでNBA観戦★
本日はニューヨークからシカゴへと向かいます。

朝、地下鉄とエアトレインを乗り継いでJFケネディ空港へ。
空港が近くていいなぁ。東京も羽田がまた国際空港になったりしないかな。
11時半のAAで約2時間。
機内食がでない飛行機に乗るのはつまらないものである。

地下鉄で中心地へと向かう。
2009041101.jpg
うぁ、かっこいいホーム!

シカゴのホテルはあらかじめ予約済み。
Comfort Inn & Suites Downtown Chicago
トイレバス付き、朝食つきネット割引で80ドルぐらい。

さてさて、シカゴ。

実は、これまで幾度となくお世話になってきた
ハンバーガーチェーンのマクドナルドって
シカゴ発祥なのである!って知ってますか?

私はつい最近まで知らなかった。
そしてその第一号店が、いまチェックインしたばかりのホテルから
数ブロックのところにあるのだ。

よし行こう!お礼参りだ!!
2009041102.jpg
おーここか!カシャカシャ(しきりに写真を撮る音)
とにわかに興奮していたのですが、
厳密には、というか正直このお店が1号店ではなかったのです。

マクドナルドの歴史については
こちらの公式ページで興味ある方はどうぞ(マクドナルドミュージアム

どうやらざっくり紹介すると、
1937年にマクドナルド兄弟が「カリフォルニア州パサデナの東」
で起こした超スピード提供の飲食店がそもそもの始まり。

この人気店を、後にとある実業家が買収(?)し、
フランチャイズという形で新生マクドナルドがスタートした。

で、1955年に創業した第一号店「デスプレーンズ店」がモデルショップとされていて
このデスプレーンズ店というのがシカゴの郊外にあったらしい。

なんか、後で調べたところによるとそちらはミュージアムになっているようだ。
ちょっと行ってみたかったかも。


ということになると、じゃぁこのダウンタウンにあるお店はなんなの?
どうやら第一号店の外観を模して創業50周年に作られた記念店らしい。
ふーん。そうなんだ。あんまりありがたみがないなぁ。
2009041103.jpg
2階にはちょっとした展示スペースがあった。
なかなか面白い。
ドナルドじゃなくて最初は違うキャラクターがいたんだなぁ。
2009041104.jpg
ダブルフィレオフィッシュ大好き。
クオーターパンダーもうまい。
日本にもあるといいのに。

とはいえ基本的なハンバーガーの味は世界中どこで食べても一緒。
店の内装も雰囲気もほとんど一緒。
っていう事実がマクドナルドの本当にすごいところだと思う!
2009041106.jpg
世界中のマックでドナルドと会ってきたけど、
実は意外と顔がそれぞれ違うんだよなー。

ここにいるのが本当のドナルドの顔なのかしらん。


マックを堪能した後は、観光案内所へ。
ニューヨークではスポーツ観戦できなかったから、
シカゴで野球とNBAを見たいのだ!

観光案内所の中にチケット屋があったので
そこで予定を調べていると、
なんとRENTの文字を発見してしまったではないか!
ニューヨークでみれなかったRENT。

昨年ブロードウェイで閉幕した後、
オリジナルキャストの2名を含むブロードウェイツアーとして
全米を回っているらしいのだけど、
なんとそれが、明日までシカゴにいるのだ!

おーなんてすごいタイミング!

明日は野球を見に行くつもりだったけど、、、、
即決。チケット購入。
相方はそのまま野球に行く予定である。

それから、今夜のシカゴブルズのチケットをゲット。

本拠地のユナイテッドセンターへバスで向かった。
バスに乗り込むと、観戦モードの人たちが沢山いて安心する。
2009041107.jpg
競技場の前に、マイケルジョーダンの銅像があったので
2009041108.jpg
ディフェンスしてる気分を楽しむ相方。

ワクワクしながら中に入ったものの、
どこに座ればいいのかさっぱり分からない。
一番安い席だし上の方なのは確かなんだけど、聞いてもよくわからずかなりさまよう。
041301.jpg
ふと窓の外を見ると、シカゴの街がきれいに光っていた。
2009041109.jpg
バスケの選手って大きいんだなぁ。
2009041110.jpg
でかすぎ。

よくわからないまま、もしかしたらこれは立ち見のチケットとかで
開いてる席に座っていいのかなーという結論に達し
誰か人がこないかびくびくしながら適当に着席。

そして花火とともに試合が始まった。
2009041112.jpg
選手入場とかもすごくかっこいい!
2009041113.jpg
試合も楽しいけど、タイムの間に行われる
イベントが妙におもしろくて盛り上がった。
マックやダンキンドーナツなどの企業が協賛していて
ブルズが勝ったらハンバーガー無料などのクーポンもあったりして。

めでたくブルズは勝利。おもしろかったなー。
だけど帰りのバスで降りる場所を間違えてしまい、
夜のダウンタウンを40分ぐらいさまよいながら歩いて帰った。
遠かった。。。


2009041105.jpg
昼にスポーツショップを覗いたときに見かけたカブスのユニフォーム。
明後日の開幕戦を見に行く予定。楽しみだな。
【2009/04/11 14:52】 | USA再訪(09.4/5〜4/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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