はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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タイガーでマカオへ、そして大小にはまる。
14日には香港から飛行機に乗り東京へ帰らなくてはいけない。
特別に安く購入できた訳でもなかったが
シンガポールからはタイガーエアでマカオへ飛ぶこととにした。

チャンギ空港はとにかく大きいし、施設も充実しているので楽しみにしていたのだけど
タイガーが使用するのはバジェットターミナルという、
まるで仮設空港のような、非常~にシンプルなターミナルだった。

それでも、食堂やショップ、フリーインターネットなどひととおり揃っている。

タイガーの客室乗務員は、黒いコーデュロイパンツにヒョウ柄の腰巻きという
カジュアルでキュートな出で立ちだったのが印象的。

それにしても、預け荷物の料金が高すぎ。


さて、あっという間にマカオへ。
久しぶりの中国語世界にとまどう。

タイパ島にある空港から乗ったバスが
マカオ半島のフェリーターミナルに着いたので
そこから発着している大型ホテルの送迎シャトルバスに乗り込んだ。

私たちはあきらかに、送迎シャトルがあるようなホテルに泊まれる風貌じゃないけれど、とがめられることもなくバスは出発した。
これに乗れば、タダで中心部に行けるのだ。
どうやら誰が乗ってもOKらしく、観光客もたくさん利用していた。

安宿を探して彷徨い、グランドリスボアの裏手の横道にあった南天酒店に決める。
すると、部屋を案内してくれたおばちゃんに、チップを要求された。
さすがカジノの町だ~。
何もあげないで、留守の間に荷物をあさられても困るので小銭を渡しておいた。

このあたりは中華的センスの装飾が施された大きなホテルが多くて、
見ているだけでも楽しい。そして、中のカジノに入れば、もっと楽しい。

数件のカジノをハシゴしたのだけど、全体的にラスベガスよりもこぢんまりしていて、
でも妙に派手派手しくて騒々しくてなんだか面白い。
大金をかけまくるお金持ちの中国人がいっぱい。

私たちはもっぱらスロットか、大小というゲームをやっていた。
大小とは、3つのサイコロを振ってその合計が11より大きいか小さいかを掛けるもの。
これだけだったら確立は1/2だ。
だけどもちろん、数字や組み合わせなどいろいろな掛け方ができる。

ひとつのテーブルにたくさんの人が集まるので、その人たちを観察するのもまたおもしろい。

負けてしまった人は、「押」と書かれた質屋へと…。

我々の本日の負け分は、1360香港ドル(2万円弱)なり。
押の世話にならないようにしないと。


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【2008/05/12 13:51】 | 中国再訪(08.5/12〜5/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マカオで世界遺産とカジノ巡り
マカオはポルトガルから中国に返還された歴史をもち、
香港と同じで特別区扱いの地域である。

香港には香港ドルがあるけれど、マカオにもパタカという貨幣がある。
でも、香港ドルも普通に使えるし、カジノでは香港ドルの表記しかない。

さて、マカオといえば、世界遺産の街並が有名だ。

さすがに観光客が多い。

ここ2ヵ月間、東南アジアの素晴らしい世界遺産を急ぎ足で回ってきたけれど
それらを見ることで、いろいろと考えさせされることも多かった。

そして、世界遺産って結局「ヨーロッパ人が選んだいい感じの場所」なだけなのでは?
という考えがチラついたのも1度や2度ではない。

マカオで世界遺産になっている歴史的街並を歩いたとき、
ラオスのルアンパバーンを歩いたときと同じような感覚に陥った。

この2つに共通するのは「東洋と西洋が融合する街並」ということで、
それはヨーロッパによる植民地化の産物以外の何物でもない。

そんな「作られた街並」を世界遺産として保護し、
当然のように観光地化されることにより
ヨーロッパは過去の歴史的背景を穴埋めしているのかなぁ…。
それとも、見覚えのあるヨーロッパ的センスの街並だから大切にしたいのかなぁ…。
などと考えてしまうのは私がひねくれているからでしょうか。

セドナ広場。

セントジョセフ修道院には、フランシスコザビエルの骨が収められていた。
日本で布教活動をしたザビエルは、中国本土に布教の手を広めようとマカオまできたものの、念願果たせずこの地で亡くなったのだそう。

私たちが行ったホテルのカジノ
●グランドリスボア…外観がとにかく目を引くあたらしいホテル
●リスボア…老舗だし!20ドルという手頃な額からできる大小があった
●MGM…キラキラのコンテナを積んだような外観がかっちょいい。相方がビーサンで入場拒否くらう
●ウィン…外でラスベガスの真似っこのような噴水ショーを実施。ここもビーサンで入場拒否
●ベネチアン…タイパ島にできたばかりの超でっかいホテル。カジノも無駄に広い!


いたるところで建設現場やクレーンが目に付く。
まだまだたくさんのホテルやカジノが出来るんだろうな。



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【2008/05/13 16:12】 | 中国再訪(08.5/12〜5/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2ヵ月ぶりの香港
マカオからは、香港空港まで直通フェリーがあると聞いていたので
それに乗って空港へ行き、おとなしく日本へ帰ろうと考えていた。

だけど、香港の上湾までのフェリーは24時間運行しているけれども、
空港直行フェリーは朝7時ごろが始発で、夜も20時ごろには終ってしまう。

購入済みのチケットは、14日の朝8時ごろに香港を経つNW02なので、
朝の6時にはチェックインしなきゃいけないんだから、
13日の最終便に乗っちゃって、
空港のベンチで仮眠しながら朝が来るのを待つか~ と考えていた。

でもその最終便に乗ろうとしたら、
私たちの乗る飛行機の出発時間が遅いせいで(まぁ翌日の飛行機だし)
チケットを買うことができなかったのだ。

というのも、マカオから香港空港へ直行するフェリーのカウンターというのは
どうやら航空券のチェックインカウンターと同じ機能があるようで、
このフェリーに乗れば、香港で入・出境をせずに空港内部に入れるようなのだ。

これに乗れないとなれば、いろいろ面倒くさいけど、
一度フェリーで香港に行って、バスかなにかで空港を目指すしかない。

私たちはフェリーの本数は少ないけど、
以前宿泊していたモンコックにも近い九龍方面へのフェリーに乗った。

フェリーターミナルでマカオを出境。

中はこんな感じ。
大きなテレビで、北京オリンピックのテーマソングらしきものを流していた。

フェリーはめちゃめちゃ揺れたけど、1時間で香港へ到着。
船の中で香港の入境審査書を書き、到着後に入境。

ふとイミグレのラインを見渡すと、
みな同じ店のおみやげ袋をぶら下げていた。

それは杏仁餅という、マカオの名物クッキーで、
私たちも観光地でおみやげに買っていたのだけど
きっと有名なお店があったんだろうなぁ。気がつかなかった。

モンコックからバスで空港へ。
オリンピックまでのカウントダウンをする時計が設置されていた。

このときは、いまごろ中国が大変になっていることも知らず…。


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【2008/05/14 16:56】 | 中国再訪(08.5/12〜5/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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