はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ダマスカスからアンマンへ
広場前からバスを拾ってガラージュソマリエへ。
アンマン行きのバスはここのバスターミナルから出るらしいのだ。

国内のりばの奥に国際乗り場があったので
バス会社のオフィスを回ってみたけど、どこも今日はフルだと言われてしまう。

さて困った。

セルビス(乗り合いタクシー)をもちかけられたので、
それでアンマンまで行って貰う事にした。
同乗者は、シリア人の親子。
途中で、ポットに入ったアラビアコーヒーをごちそうしてくれた。
こちらのコーヒーは、スパイシーでおいしい。
しかも、上澄みだけをポットに入れたのか
うっとおしい粉が口に入ってこないのがうれしい。

国境まではスムーズにいったのだけど、
出国税の払い場所が分からずかなり時間がかかった。

バスだったらスタッフがアテンドしてくれるから楽なのになぁ。

などと思いつつ、シリアを出国し、車でヨルダン側へ
こちらの国も大統領の写真をかかげている。

アラブの国は国旗と、大統領が好きだなぁと思う。
自国に誇りをもっているんだろうな。

アンマンに着いたのは日が暮れてから。

変なところに降ろされてしまい、
自分のいる位置がよくわからないまま、
とりあえずダウンタウンをめざした。

1時間ぐらい歩いてようやく到着。
つかれたー。

情報ノートで、サメールという人が大人気だったので
彼のいるゴーダホテルにいってみることにした。

だけど、行ってみたらそんなにいい感じではなかったので
他の宿も見にいったところ、面倒くさくなり、そこに決めた。

●リビエラホテルRiviera 
共同シャワー、トイレのダブル
9ディナール。
料金を払う段階になって、
シャワー使用料とサービス料(チャイ)とかいって2ディナールとられた。
部屋は寒いしおすすめできない。

後で出会った日本人によると
やはりサメールという人はたいそう親切な男性だったらしい。

夕食を宿に人におすすめされたエルサレムレストランで食べてみる。
2008121301.jpg
ヨルダン料理のマンサフと、ムハッサン。
それなりの値段と、適当なサービス。
おいしいかったけどいまいちな気分であった。

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【2008/12/13 20:30】 | 26か国目★ヨルダン(08.12/13〜12/14) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
死海
昨日の夜は冷え込んだ。
チュニジアで仕舞いこみ、トルコでまたひっぱり出したダウンを
シリアでも引き続きずっと着ていたのだけど
ヨルダンでもまだまだ活躍しそうである。

夜はヒーターがある(動いている)部屋じゃないと本当にキツイ。

そんななか、ヨルダンに来た目的のひとつに死海がある。

一年中泳げると聞いていたし、
アンマンまで南下してくればダイブ暖かくなるのかなと思っていたのだけど
そうでもないようだ。本当に泳げるのか不安がよぎる。

朝、地元のおっちゃんたちで賑わう半野外の店で
豆ペーストのホンモスとファラフェル、ミントティーの朝食。
2008121402.jpg
ここで食べたホンモスがこれまでで一番おいしかった!


死海にいくため、
フセインモスクの前からムジャンマムハジェリーンへバスに乗り込む。
ヨルダンではバスターミナルはムジャンマというらしい。

ムジャンマムハジェリーンからデッドシー行きの乗り合いミニバスへ乗り換える。

しばらく走ると、キラキラ光る水面が見えてきた。
おお、これが死海か!

バスはぐんぐんと坂を下っていく。

直行ではなかったようで、ラマというところで降ろされてしまった。
ミニ商店が3軒ぐらい並んでいる他は、何もない場所である。

そこで声をかけられるままに、タクシーをシェアしてアンマンビーチに向かった。
2008121404.jpg
ひとり7ディナールの公共ビーチに入る。
更衣室やシャワーもついている。

宿を出たときは、まだダウンを着ており
本当に水着着慣れるのか心配だったけど、
ここにきてすごく暑くなってきた。

さすがに冬場は人が少ないのか、
ビーチにいたのはほんの数人だったけれども。

イスラムの女性は本当に服のまま海に入っていたし、
私も一応、水着の上にタンクトップを着て、布をスカート状にして巻いておく。
ジロジロ見られるのが嫌だからだ。

水に足をつけると、思いのほか冷たい!
でもここまで来て、浮かないわけにもいかないだろう。
2008121401.jpg
とりあえず、浮いてみた。

おお!これはラクチンである。
仰向けになると、体が勝手に浮くのである。
手や足をあげても、まだ浮いている。
浮かびながら読むように本を持ってくるのを忘れたことに気がつくけど
とてもじゃないが、本を読めるほど快適な水温ではない。
2008121403.jpg
足元は塩の結晶でごつごつしている。

感動はしたものの、寒いので、すぐに陸にあがった。
体中がベトベトする。
耳の中も、異常なぐらいベタベタである。

死海の水は、塩分だけでなく鉱分の濃度も高いらしく、
おそるおそるなめてみるとしょっぱいを通り越して、
ビリビリする刺激物であった。

どうやらヨルダンのこのあたりには温泉が多いらしく
その成分も流れ込んできているらしい。

死海の泥がお肌にいい、とかいうのは
塩だけでなくそういった鉱分のためなのだろう。

泥を探すけど、砂ばかりで見当たらず。


死海の向こう側に広がる陸地は、イスラエルである。

昨日までいたシリアもヨルダンもアラブ人の国なのだけど
ヨルダンは70パーセントがパレスチナ人だという。
いわゆる難民化したパレスチナ人を、ヨルダンはたくさん受け入れたということだろう。

イスラエル、一体どんなところなんだろう。

死海をはさんで見るイスラエルは、
ヨルダン側と同じようにただ山が連なっていた。


温泉の話に戻るけれども、
ここらあたりの温泉はローマ時代から使われていて
ヘロデ王も海を渡って湯治にきていたりしたろそうだ。

アンマンビーチからそう遠くなさそうな所に
ハママートマインというのがあった。
だうやら温泉が滝になって流れているところだというので
かなり行ってみたかったのだけど、
ちっともタクシーは通らないし、アンマン方面へのミニバスすらも来そうに無い。

16時には日が暮れてしまうし、アンマンに戻れるか心配になってきた。
温泉はあきらめて、ようやくきたトラックみたいな車でラマに行き
来た時の反対ルートでアンマンへと戻ったときには、もう真っ暗になっていた。


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【2008/12/14 20:53】 | 26か国目★ヨルダン(08.12/13〜12/14) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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