はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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目指すはアテネ
南イタリアのバーリからギリシアのパトラへと向かう
フェリーの床の上で目が覚めた。

頭上のテレビでは、
キラキラと光る豪華な内装の教会で
ひげもじゃの聖職者たちが儀式をしている様子が延々と続いている。

そうか、今日は日曜日だった。
これがギリシア正教のミサなのかもしれないな。
船はもう、とっくにギリシャに入っているはずだ。


食堂に移動して、カプチーノとクロワッサンの朝食をとる。
船は昼にはパトラに到着する予定だ。


船上でアテネまでのバスチケットが買えるというので、
レセプションで教えてもらった場所にいくと、そこはバーであった。

しかたないのでバーカウンターの向こうにいる男性スタッフに
チケットを買いたい旨を告げると、
「はじめまして」「あなたはきれいです」と
立て続けに片言の日本語で話しかけてきた。

下船してすぐに出発するバスチケットを買って、サンキュー、と手を振ると
彼は笑顔で「こんにちわ」と答えた。
あれ、ずっこけたくなる。

思うに、イタリアでは、チャオという挨拶がある。
出会い頭のこんにちわ、にも、去り際のじゃあね、にも使える便利な言葉だ。

ギリシャの、ヤーサス、という挨拶も、
チャオと同じように両方使えるようである。

だから、きっと彼は「こんにちは」が
去り際にも使える言葉だと勘違いしているのかもしれない。
そう考えると、日本語には出会い頭と去り際に両方使える挨拶はないなぁ。


船はおおよそ時間通りにパトラに到着。
このあいだのチュニス~パルミラにくらべたら入国審査もスムーズだ。
さすがEU間移動である。

ついた!ギリシャだ!
フェリーを降りると目の前に、
先ほどチケットを買ったアテネ行きのバスが待機していた。

悪天候で寒いぐらいなんだけど、海の色がすごくきれい!
夏の太陽の下で見てみたかったなぁ。

アテネから、ミコノス島か、サントリーニ島か、
どこかエーゲ海の島にひとつぐらい行ってみようとおもっていたのだけど
この海の様子をみて、気が乗らなくなってしまった。

つい数日前にシチリアのタオルミーナに行った時も
天気が悪くて、あまり気分が乗らなかった。
もし今、5時間とか8時間とかかけて島にいったとしても
絶対に泳げないし、天気が悪かったらたのしめそうにないではないか。

などと考えながら、バスに3時間ほどゆられてアテネに到着。
地下鉄でオモニア広場へと向かった。

2004年にオリンピックがあったし、
きっとそのときに手直しされたんだろうなぁと
思うぐらいに綺麗なメトロであった。

だけどメトロを出ると、街は真っ暗。
街頭も少なく、かなり寂しげな感じである。
このあたりはあまり治安がよくないとも聞いていたけど
確かにガラが悪そうなお兄さんや、売春婦っぽいお姉さんが目に付く。

ホテルはあらかじめ予約していたアリストテレス。
ネットのディスカウントサイトでダブル38ユーロ。
バストイレ、朝食つき。おまけにwifiが入って久しぶりのネット環境だ。
2008112302.jpg
近所でギリシャ風ドネルケバブのギロピタを買って夕食にする。
このギロピタ、ヨーグルトソースと漬物がマッチしていておいしい!
この先、ギリシャでかなりお世話になることに。


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【2008/11/23 06:25】 | 23か国目★ギリシア(08.11/23〜11/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アテネでひと息。
久しぶりに居心地のよい宿なので
アテネで3泊することにした。

島に行くのは諦めたことだし、ちょっとゆっくりしよう。
宿があるオモニア広場は確かに夜は暗いので一人歩きはしたくないけど、
ふたりなら怖くて歩けない、というほどでもない。

今日は少しだけ散歩。

街中では、キオスクみたいな売店がやたらと目に付く。
2008112402.jpg
飲み物、おかし、タバコ、それからこまごまとした日用雑貨、バッグやベルトまで
どの店も同じような商品のラインナップなのだけど
50mおきぐらいに並んでいるのだ。

観光客相手のみやげ物屋ではなくて、
どっちかというと地元の人が利用している便利屋という感じ。
それにしても数が多すぎる。ちゃんと商売になっているのかなぁと変な心配をしてしまう。


現代のアゴラに行ってみると
視界に入ってきたのは巨大な肉市場であった。

しかも、ライトのせいなのか、あたりが白いのだ。
内装もそうなのだけど、ブッチャーのおじさんたちが着ている白衣も白い。
なんだか、病院を彷彿とさせる。

肉の塊がボーンボーンと置かれているのに、
消毒液のにおいがしてくるんじゃないかと思うぐらい、
全然、血を感じない。こんな肉市場は初めて見る。
完璧に血抜きされているんだろうなー。

内側には、魚売り場もあった。
こちらはちょっと生臭い。

エビ、イカ、タコ、そしていろんな魚が売っている。
シーフード食べたいなぁ。

それから、プラカ地区をぶらぶらと歩く。
ヨーロッパブランドのこぎれいなショップが並ぶ表通りがあるものの、
横道に入ると、雑多な雰囲気が漂う。

日本で言うと、上野と雰囲気が似ているかも。
洗練されてない下町的な街というか。

ここがEU国家の都市かぁ、と思う。
ギリシャは物価も安い。
EUの最安値ではなかろうか?

せっかくなので、ギリシアブランドのフォリフォリで
なにかアクセサリーを買おうかなぁと思っていたのだけど
欲しいものが無かったのでやめた。
日本で売っている値段よりも、かなり安かった。


街を歩いていると、よくコーヒーの甘い香りが漂ってくる。
ギリシャの人もコーヒー好きとみた。

ギリシャのコーヒーは、その名もグリークコーヒーというのがあって、
アラビアコーヒーのように粉が下に溜まるタイプのようだ。
砂糖をたっぷり入れて、上澄みを飲む。

一方、フィルターコーヒーというのもあって、
こっちはいわゆる普通のコーヒーであった。

もうひとつ、フラッペというのもあって
それはカプチーノのように泡立てたアイスコーヒーである。
こっちも激甘。人気があるようで、よくみんな飲んでいるのを見かける。

道端でフラッペのシェーカーを見かけて、その後、思わず購入してしまった。


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【2008/11/24 05:25】 | 23か国目★ギリシア(08.11/23〜11/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パルテノン神殿☆
2008112502.jpg
今日はアテネをめいいっぱい観光する予定である。

まず国立考古学博物館へ。
ギリシャ美術の歴史がよく分かっておもしろかった。

ローマ字はギリシャ文字が元になっているらしいけれど
紀元前から同じ文字を使っていたんだなぁ。


シンタグマ広場の観光案内所でいろいろ聞いてからゼウス神殿へ。
柱が残っているだけだけど、かなり大きいなー。

ローマンアゴラの脇を通り、パルテノン神殿へ向かう。
2008112501.jpg
てくてくとアクロポリスの丘を登った。


2008112506.jpg
神殿は復旧工事をしていることろで、金属の足場なんかが見えてちょっと残念。

アクロポリスの丘は、思ったよりも廃墟な感じが漂っていた。

ロンドンの大英博物館で、神殿のレリーフなどを見ていたから
そういのがここにもあるのかと思っていたのだけど、まったくない。
神殿はほぼノッペラボーである。
早く返還してあげたらいいのに、と思う。

ニケ神殿なんかも、ここに像がありました、とか言われても
それを想像するのはなかなか難しい。

でもそんなことを差し引いても、ものすごい場所だと思う。
アテネが一望できる丘の上。
2008112504.jpg
特徴的なカタチをしたリカヴィトスの丘を見渡す。

まさに、神様がいる場所にふさわしいところかも。
2008112505.jpg
これも大英博物館で見たなぁ。エレクテイオン。

丘を下って、古代アゴラに入ってみる。
この中にも神殿があって、少し保存状態がよかった。
2008112503.jpg
アクロポリスの丘を望む。

今日はくたくた。

スーパーで葡萄の葉で米を包んだドルマーデスという料理のカンズメや
ヨーグルトを買って、ウゾというお酒のつまみにした。
ウゾは、トルコのアラックと同じで、水で割ると白くにごるお酒である。
そのまま飲むとかなりキツイ。


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【2008/11/25 05:35】 | 23か国目★ギリシア(08.11/23〜11/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アテネからデルフィへ
2008112601.jpg
当初は予定になかったのだけど、
島に行かなくなったのでメテオラに行く途中でデルフィに寄ってみることにした。

アテネのリオシオンバスターミナルからデルフィ行きのバスが出ている。
ただ、このバスターミナルを見つけるのがたいへんだった。
間違えて反対方向のバスに乗ってしまったりしながら、なんとかたどり着く。
早めに宿を出てきてよかった。

10時半出発のバスに乗り込む。
所要3時間で、13時半ごろにデルフィに到着。

思ったよりも小さな町だ。
まずは宿を探さなくては。

と歩いてみるも、あまり開いているホテルがないのだった。
オフシーズンだから閉めちゃっているのかなぁ。

歩き方にのっていたPANというホテルがオープンしていたので入ってみる。
ダブルで40ユーロ。
部屋はかわいらしいし、なんとテラスもある。
2008112604.jpg
テラスからの眺め。
朝食なしだけど、ここに決める。

次にインフォメーションに行くと、
ものすごく物腰のやわらかいおばちゃんがやさしく対応してくれ、
なんと15時で遺跡が閉まるから急いで行きなさい、とのこと。

なにー!あと1時間しかないじゃないか!

遺跡の手前にあった博物館も15時までのようだけど、
とりあえず遺跡を優先して、ダッシュで観光。
ここまできて、遺跡が見れなかったら意味が無い。

デルフィは、古代ギリシャで世界のへそといわれた聖地である。
その中心はアポロ神殿で、
紀元前6世紀ごろからここで神託が行われていたという。

日本で言う熊野詣でのようなもの?なのかな。
巫女が神のお告げを代弁してくれるのである。
2008112602.jpg
実際にアポロ神殿の建つ丘に立ってみると、
そんな神秘的な雰囲気がしないでもない。
場所の力みたいなのは本当にあるかもしれない。

だけど、アテネのアクロポリスの丘もそうだったのだけど
ギリシャの神様は、今はここにいない感じがした。


ギリシャ神話の神様って、インドのヒンドゥー教の神様と
似ているところがあるかもしれない、と私は思う。

どちらも、ものすごく人間くさいのだ。
そして感情移入しやすいキャラクター性を持っている。
だからこそ人々は畏敬の念を通り越して神様を身近なものとして愛情を感じるのかも。

少なくとも、インドではそのように見えたのだけど
ギリシャでは、どうなんだろうか。

かつては、そうだったんじゃないかな、と思う。

今では現存する古代ギリシャの神殿は、ほとんど打ち捨てられた廃墟だ。
この地に住む人々の信仰の対象は
ローマ時代にやってきたキリスト教にシフトしており
現在では国民の95パーセントはギリシャ正教だという。

古代ギリシャ時代にはあんなに生き生きと暮らしていたギリシャの神様たちは、
いまどこにいっちゃったのかなぁ、と思ったりもするのだった。


デルフィは坂の町である。
急ぎ足の観光を切り上げて街に戻っても、
シエスタだからか店はやっていなかった。
ふと見ると、人気のない街に、虹がかかっている。
なんで虹を見ると嬉しくなるのだろう。
2008112603.jpg
宿に戻ってテラスに出ると、真っ赤な夕日があたりを染めていた。

デルフィに来てよかったなと思う。


しばらく休憩してから、街に出てみた。
シエスタが終わって日が暮れると、
タベルナやみやげ物屋に灯りがともり始めた。
まるで、街が眠りから覚めたようである。

今日は、フェタというヤギのチーズが乗ったグリークサラダに、
チーズを揚げたサナガキ、
じゃがいもとかなすの煮込みにチーズがかかったムサカなどを食べた。
イタリアもそうだったけど、ギリシャもワインが安いのがありがたい。

満足。

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【2008/11/26 05:48】 | 23か国目★ギリシア(08.11/23〜11/28) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ザ・移動日。
昨日、観光案内所でメテオラへのアクセスを聞いておいた。
メテオラへは、バスを2回乗り換えて行かなくちゃいけない。
今日は移動で一日が終わってしまいそうである。

まず10時10分のバスでラミアへと向かう。
よくわからないけど、途中で降ろされてバスをチェンジ。
2008112701.jpg
すごい景色だ。
ギリシャ神話の神様が見ていた景色なのかもなぁと思う。

ラミアへ着いたのは12時すぎであった。

次はトリカラへのバスに乗り換えるのだけど、
次が14時だという。
スーパーで買ったパンと肉を食べながら2時間ぐらいバスを待つ。

トリカラには16時ごろに到着。
ここで最後の乗り換え。
16時半のカランパカ行きに乗り込んだ。
2008112702.jpg
カランバカでは、バスを降ろされたところにいた客引きのおじいさんにつれられて宿へ。

Rooms TOTTIS
あとで見たら、歩き方に乗っていた。
40ユーロだけど割と綺麗で悪くない。
おじいさんも親切だった。

宿に荷物を置いて、夕食を食べに街に出ると、
驚くべきことに、観光局が開いている。
バスや列車のタイムスケジュールもあったので情報収集。

明日はギリシャ第二の都市テッサロニキに出て
そのまま夜行列車でイスタンブールに向かうのだ。

カランバカから、トリカラへは30分~1時間に1本ぐらいバスが出ていて、
トリカラからテッサロニキへは2時間~3時間間隔でバスがある。
ちょうど接続も悪くなくいけそうだったので、明日のバスの時間を決める。

ぶらぶら歩いてみつけたタベルナで食事とワイン。
安いしおいしいし、満足。

だけど小さな商店で明日の食料などの買いだしをした後で、
近くに大型スーパーのカルフールを発見!
こっちのほうが品揃えも断然豊富でちょっと悔しい。

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【2008/11/27 05:57】 | 23か国目★ギリシア(08.11/23〜11/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メテオラの修道院めぐり(ダッシュで)
朝、人の声や教会の鐘の音がやかましくて目が覚める。
2008112801.jpg
窓を開けてみると、宿のすぐ前で市場が開かれていた。

カランバカでは金曜日に市場ができるらしい。

さて、いよいよ今日はカメテオラの奇岩にせまる。
8時半に宿に荷物をあずけて出発。
おじさんが甘いお菓子をくれた。ありがとう☆

いまは冬期なのでバスがないため
タクシーで、一番遠い修道院メメガロメテオロンへと向うことに。
7ユーロだった。

道はくねくねと山道を行き、
奇岩の上に建物がいくつか見えてくる。
2008112802.jpg
これだけで、すごい風景である。
ばかみたいに、すごいしか言いようが無いのが悔しいけど。

メテオロ、とは、ギリシャ語で隕石を意味するようである。
でもその語源は、浮遊しているというメテオロスから来ているらしい。

ここではもちろん、後者の意味がピッタリだ。


最初に向かったメガオメテオロンは、このあたりで一番大きな修道院である。
9時のオープンまであと10分ほどあるのだだけど
もう観光バスが横付けされている。

岩肌に沿った急な階段を登って、入り口に向かう。
これは後から付けられたもののようだ。
聖職者というのは、どうしてこんなにストイックなんだろうか。

階段を登って入り口で少し待つと、ちょうどオープン時間になった。
入場料2ユーロを払って中に入る。

女性は、スカートをはかないと中に入れないらく、
スカートを貸し出ししていた。

ここらの修道院は、ギリシャ正教のものである。
ギリシャ正教は、初期のキリスト教の教えを守り続けている宗派のようで、
ということは、ローマ時代のキリスト教の姿を今に残しているといえるんだろうか。

そんな修道院だけど、ここでは修道士には会うことができなかった。
街中ではよく見かけるのだけれども。

メガロメテオロンからは、隣のヴァルラームが見下ろせる。
版画がかわいかったので買ってしまった。

ヴァルラームはは金曜がお休みのようだったので、
外観だけ見てスルー。

この時点で、もう10時をすぎている。
2008112803.jpg
次にルサヌー修道院に向かったけれども、
ここも入り口まで行くのに階段を登らなくてはならず、
想定していた時間を少しオーバーしている。


わたしたちは、今日の夕方までにテッサロニキに行かなくてはならない。
そこからイスタンブールに行く夜行列車のチケットをもう購入済みなのである。

だから、お昼すぎにはカランバカを出なくてはいけないのだ。
修道院を見ながら、カランバカまで歩いて帰る予定なのだけど、
このペースでは間に合わないかもしれない。

せっかくルサヌーの入り口までの階段を登りきったのだけど、
そこから他の道につながっていそうな道が見えたので
修道院には入らずに、ここもスルー。

山道を登って舗装道路に出ると、アギオスステファノスへと続く道である。
だらだらとゆるい坂道を下りながら、ちょっと急ぎ足で歩く。

とにかく眺めが素晴らしい。
2008112806.jpg
途中のアギアトリアダにも行ってみたかったけど
分岐点が分からず、気がついたらアギオスステファノスに到着。

ここはメテオラのイメージそのものといった感じの修道院である。

もう11時をすぎていたし、けっこう足も疲れてきた。
長い階段を登って修道院まで行くことを考えるとおっくうなのだけど、
ここが最後の修道院なので、もうひとつ見ておくことにした。

結果、のぼってよかった。
ここはメガロメテオロンより素朴な修道院で
眺めもよくて雰囲気があった。
2008112804.jpg
帰りに、入り口のチケット売り場のおじさんがお菓子をくれた。
今朝、宿のおじいさんからもらったのと同じものだ。
朝はかなり甘く感じたけど、今は疲労しているからかおいしくいただいた。

アギオスステファノスの入り口に上る途中に、
カランバカはこっちだよ、という看板があった。
2008112805.jpg
この獣道みたいなものがトレッキングの入り口らしい。

ここをずーっと下っていった。
もう足ガクガクである。
上る人の気が知れない。

街に到着したのが12時ちょっと前。
宿に預けていた荷物をピックアップし、
バスステーションに向かった。

12時半のトリカラ行きバスに乗ろうと思っていたのだけど、
12時のバスに間に合ったのでそれに乗車。

トリカラでお昼ごはんを食べて、
13時半のテッサロニキ行きのバスに乗る。
16時半には到着した。

テッサロニキのバスステーションは大きく、
マケドニアと書いてある。

8番のバスで列車駅へ。
最後のギロピタを食べる。

明日の朝にはトルコだ。

ギリシャ、また来たいなぁ。
今度は夏に…。

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【2008/11/28 18:01】 | 23か国目★ギリシア(08.11/23〜11/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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