はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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シチリア島じょうりく!

チュニスからパルレモへのフェリーは、
キャビンにしたおかげでホテルと同じようにぐっすりと眠ることができた。

朝6時ごろ、船の上での目覚める。
2008111402.jpg
朝日が見えないかなーと思って、
ひとりでデッキに出てみたけど
寒いからすぐに引き返した。

これはどの島かな。

朝の8時に到着予定だったのに、
かなり遅れて、パレルモの港に下船したのは11時近く。

イタリア系の船だったので、乗ったときからすでにイタリアに入ったような気分でいたけど
船を降りる前にもちろんちゃんと入国審査があった。
でもこれに相方がまたひっかって余計時間がかかる。
イギリスの出国スタンプがないからだ。

チュニジアにしても、どうして私の時はスルーするのに、彼だけひっかかるのだろう。
女性には甘いのかな本当に。

しかももうイギリスは出国して、その後チュニジアも入国して、出国してきたんだから
いまさらどうでもいいじゃないか、と思うんだけど、そうもいかないらしい。


港を出て、ちょっと歩いていると
これぞ、チョイわるおやじ、というかっこいい男性が葉巻をふかしている!

真っ黒のサングラスに、襟を立てたシャツ。
ゴッドファーザーのテーマ曲が頭の中で流れる。
チョイ悪どころか、本当に悪そうな感じである。


観光局に行って、ホテルリストをもらう。
イタリアなまりの英語がききとりにくい。
でもとっても親切だった。

安そうなところを紹介してもらったのだけど、
ちょっと離れていたので、目に入ったB&Bに適当に入ってみた。
すると、ダブル100ユーロなどと言われてしまう。高いな!

前にネットでチェックをしていた40ユーロの宿を探し出しチェックイン。

窓を開けると、どこからかピザなのかパスタなのか
オリーブオイルとトマトを炒めたような、いい匂いが漂ってきた。

イタリアにきたんだなぁ~
2008111403.jpg
ファッシモ劇場。


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【2008/11/14 00:35】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
パレルモぶらぶら
2008111505.jpg
シチリア島って、私のイメージではもっともっと小さな島で、
なんとなくイタリア本土と切り離してして考えていた。

実際はもちろんイタリアのシチリア州であって、
(北海道みたいな感覚だったりするのかなぁ)
その首都のパレルモは、下町風の雰囲気があるものの、
ヨーロッパ然としたけっこうな大都市であった。

おしゃれな人も多くて、
ユーロの国に戻ってきたんだなぁ、と感じる。

昨日はスーツ姿のかっこいい男性が目に付いたけど
今日は土曜日だからか、男の人はラフな服装で外出しており
悪そうなおやじたちの休日ルックは、とりたてておしゃれな感じではなく
それが逆にちょっとホッとしたりして。

今日はひととおり、パレルモの教会やノルマンディーの王宮など
みどころを観光。
2008111501.jpg
シチリアはギリシア人、ローマ人、アラブ人にノルマン人と
いろいろな人種の支配下あったことがあり、
イスラムっぽい雰囲気を漂わせた教会も。

朝、メルカート(市場)にいってみた。
カリフラワーやナスやパプリカが信じられないくらい大きくてびっくりする。
魚もおいしそうだった!

キッチンが使える宿だったら、料理でもしたくなる。

朝ごはんに食べられそうなものは売っていなかったので
近くのバルでライスコロッケのアランチーニとエスプレッソを注文。

アランチーニは、ゲンコツ大ぐらいの大きさがあり
中のご飯はチーズがたっぷりで、これ一個でお腹いっぱいだ。
エスプレッソもバルで立ち飲みすれば安いんだな。


感心してしまったのは、本当に、シエスタには店閉めちゃうんだなぁということ。

午後の1時ごろから、3時半ごろまでは、
外に出ても店が何もやってないないのだ。つまらない。
この時間帯には、店のガラスにへばりついて中を見ている人多し。
これが本当のウィンドーショッピングだなぁと思う。

そんな街が閑散とするころ、路地にちょっと入ったりすると、
食べ物のとってもいいにおいが漂ってきたりする。

おいしい家庭のパスタとか食べたいなぁ!
2008は111502.jpg
シチリア島の激甘ケーキ、カッサータ味のジェラード。
ケーキと同じ味だった。


5時にもなると、あたりは真っ暗。
でも夕食時にはまだ早いらしく、
リストランテとかタベルナはまだやってなかったりする。

食べ物を求めて市場に行くと、
肉屋で肉を焼いて売っていた。
内臓らしきものもある。
どうやらサンドイッチで食べるらしい。
2008111503.jpg
腸らしきものを選ぶと、おじさんがそれを鉄板で焼いてくれ、
パンにはさんだ。塩を振っておしまい。
これが結構おいしかった!

無性に焼肉が食べたくなった。

パレルモの宿は、クアトロカンティのそばの HOTEL REGINA
ツイン40ユーロでトイレバス共同。
部屋は広いし、スタッフの感じもよい。


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【2008/11/15 02:50】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アグリッジェントで遺跡散歩。
朝、列車でアグリッジェントへと向かう。
2008111601.jpg
シチリア島の北の海から、南の海へと突き抜ける2時間の道のりだ。
2008111608.jpg
アグリッジェントの駅は、青い海を見下ろす高台の上にあって
外に出ると眼下に海、そしてその手前には
これから見に行く遺跡エリアが広がっているはずだ。

パレルモは思ったより都会であまり面白みがなかったのだけど
ここにきて、なんだかワクワクしてきたぞ!

宿は、安いB&Bをネットで予約していたので
そこを探すけれども、場所が分からず迷いながらなんとか到着。
どうやら普通のアパートの一室のようである。
ほとんど民泊だ。

オーナーは40歳ぐらいの独身と思われる男性で、
B&Bはサイドビジネスでやっているようだ。
普通にアパートを借りて、その一室をゲストルームにして営業しているのかも。
いい商売だなぁ、と思う。

荷物を置いて、すぐに観光へ。

アグリッジェントは、紀元前5世紀ごろのギリシア人の遺跡が世界遺産になっている。
見学をしに行く前に、なにか腹ごしらえをと思ったけれど
日曜だから、どこもやっていない!

閑散とした街に、教会の鐘がなりひびいている。
っと思ったら、教会には人が集まっていた。
ちゃんとお祈りするんだなぁ。

店を探しながらだらだらと丘を下っていたら、
いつのまにか神殿の谷という遺跡郡が見えるところまできてしまっていた。
2008111602.jpg
気候もあたたかく、青い海、遺跡、オリーブ畑にサボテン、気持ちのいい散歩だ。
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ヘラ神殿
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コンコルディア神殿へと続く道
2008111605.jpg
コンコルディア神殿

ヘラクレス神殿やジュピター神殿も見て、
2万3000歩ぐらい歩いた。まずまずの疲労感である。

帰りたいけど、上まで歩いて登る気にはとてもならない。
バスが走っていたので乗ってみた。

運転手にお金を払おうとすると、
どうやら事前にチケットを買っておかなくてはいけなかったみたいで
運転手のおじさんは言葉がわからない我々を面倒に思ったのか
まぁいいよ、いいよ、という感じで、結局ただ乗りさせてくれた。

新市街までバスで登ってきて、
なんとかやっているトラットリアで食事をする。
2008111606.jpg
目の前には海が見えて、いい雰囲気だ。
いわしのパスタがおいしかった!

おばちゃんも、人懐っこい、というか、商売上手で
頼んでもいないものをいろいろ持ってきて
最後は、持ち帰りでパンを買ったら
ここでも、いらないものを包んでくれたりして、
そしてやっぱり、想定したよりも高く請求された。
2008111607.jpg
おまけでくれたお菓子。かわいい。
まぁ許容範囲ではあったし、お腹いっぱい食べたからいいといえばいいんだけれども。

やっぱり店はやっていないので、早々に宿に戻って
さっきつつんでもらったパンを夕飯にして、眠った。


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【2008/11/16 03:21】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨のタオルミーナ
アグリジェントの宿を昼前にチェックインして、駅までの坂道をがんばって登る。
坂の多い街には住みたくないなぁと思う。

駅に着いて、チケット売り場でタオルミーナへの列車を聞いてみると、
直行便は1日1便しかないらしい。
それだと15時発の20時着と時間のロスが大きいので、
カターニャ乗り換えで行くことに。

次の列車は12時20分発。
それまで2時間ぐらいあるので、
かわりばんこに荷物番をしつつ、昼食の買出しに出かける。

月曜になったから、ちょっとは店もやっているけど
閉まっている店も多い。やっぱりシーズンオフだからかな。

2008111702.jpg
シチリア島の中央部は、荒涼とした風景であった。

3時半にカターニャに到着。
雨が降っている。雷の音も聞こえる。嫌な雰囲気だ。

その予感は的中し、3時36分発のタオルミーナ行きがストップしているという。
ここでも1時間待って、次のメッシーナ行きに乗ることにする。

午後4時半をすぎると、もう日も暮れて暗くなってくる。

タオルミーナに到着した時には、もう空は真っ暗だった。
雨もまだ降っている。寒い。
ビーチリゾートにきたっていうのに。

駅前からバスに乗り、中心地へ。
バスはうねうねと山を登る。
雨だけど、夜景がきれいである。

ここの宿もB&Bを予約していたのだけど、場所がわからず迷ってしまう。
いろんな人に聞いてなんとかたどり着くと、かなり感じのよい親子が出迎えてくれた。

ふたりとも英語は通じないのだけど、身振り手振りや簡単なイタリア語の単語で
食事を食べないかと聞いてくる。

雨だし、疲れたのでお願いしてみた。

すると、出てきたのはウニのパスタ!おいしい!!
2008111701.jpg
そういえば、ガイドブックに
ウニのおいしさが分かるのは日本人とシチリア人だけ、というようなことが書いてあったな。
いくつかウニの棘が入っていたりして、手作り感たっぷりではないか。
これぞママンのパスタ!的なものにありつけて嬉しいのだった。

それからイカリングのフライに、付け合せの野菜の煮込み、デザートはティラミスっぽいお菓子。
ワインもついてきた。食後酒にレモンのお酒もくれた。
かなり満足!

これでふたり合わせて25ユーロというのは
リゾート地タオルミーナにおいてはかなりお得なお値段であった、
と気がつくのは明日のことである。


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【2008/11/17 04:27】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タオルミーナでため息。
今朝も、宿の親子は
でっかいケーキを持って部屋にきてくれた。
カプチーノとラスクとケーキの朝食である。
なんとなく嬉しい。


さて、ここタオルミーナといえば、映画グランブルーである。
青い海、憧れのシチリアンリゾートである。

ところが今日の天気はどうだ!
はっきり言って、寒い。

テンションが下がりつつ、
とりあえず、イソラベッソが見える展望台に行ってみる。
2008111801.jpg
おお、これがイソラベッラかぁ。
太陽の光を浴びていないと、やっぱりなんだか寒々しい!
しかも悲しいことに、だんだん江ノ島に見えてきた。

長い階段を下って、海岸に下りてみる。
2008111802.jpg
気分はモーゼ!

水はきれいだけど、なんだか寂しい。。。

せっかく下まできたので、
グランブルーでエンゾがパスタを食べていたレストランがあるカポホテルまで歩いてみることに。

たどり着いたホテルは、シーズンオフのためクローズ中であった。

なんだか気分が乗らないなぁ。
2008111803.jpg
エトナ山方面の夕暮れは美しかった。
夜景もきれいである。

エトナ山は、イタリア最大の活火山であり、
山ろくに煙が立っている。
よくよく見ると、街明かりとは違った赤い光が見える。
2008111703.jpg
これって、溶岩じゃないだろうか!!?


夕飯は、宿のおばちゃんからご飯はどうする?とお声がかかったのだけど、
なんとなくレストランで食べてみたいかなぁと思って断ってしまった。

でも結局、リゾート価格のレストランでは食べられず、
スーパーで買った安いワインやチーズでディナーにしたのだった。

なんだか、しょっぱい。


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【2008/11/18 04:55】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シチリア島から南イタリーへ
昨日とうってかわっていい天気。
なので朝、ちょっと散歩してみる。
2008111902.jpg
メインストリートのウンベルト通りにある4月9日広場。
今日はエトナ山がきれいにみえているので、
市民広場まで行ってみた。
2008111901.jpg
すがすがしいぞ!


今日はこれから、イタリア半島に渡ってしまう予定でいる。
シーズン中だったら、エオリオ諸島によってみたりしたかったけど
日程的にも無理があるのでしょうがない。

まずはタオルミーナから、メッシーナへバスで移動。
ここから本島行きのフェリーが頻発しているのだけど、
到着してみて、島と本島のあまりの近さに驚く。
目と鼻の先なのだ。

メッシーナ駅のインフォで聞いたところ、
フェリーで渡ったサントジョバンニ駅というところから
バーリまでの夜行が出ると言う。

わたしたちはこの後、バーリからギリシャへフェリーで渡る予定でいるので、
もうこのままバーリまで行ってしまうことにした。
2008111903.jpg
列車をフェリーの中に収納しているところに遭遇。
ナポリやローマといった本土へ行く長距離列車だと、
ここで列車ごとフェリーに乗せられるのだ。

歩きのわたしたちは1ユーロでフェリーに乗船。
2008111904.jpg
どちらがシチリアで、どちらが本土かわからないくらい近い。

本島のサントジョバンニ駅に着くものの、
なにもないのでセントラル駅に移動。
先ほどの夜行列車にこの駅からも乗れるとわかり、チケットを購入する。

さて、夜まで5時間ほど時間をつぶさなくてはいけない。
とりあえずネットカフェを探した。

シチリア、イタリアと、インターネット料金が高めで、
日本語フォントもインストールされていないところが多く
あまりブログを更新できていなかった。
WIFIもあまり飛んでいなかったし。

ここでもやはり、日本語は見れなかったのだけれども
暇なので英語のウェブサイトを見ながらバーリの宿を予約することにする。

ところが、バーリにはどうも安宿がないらしい。
一番安いので60ユーロもする。
でも、南イタリアの都市だけあって、WIFIが飛んでいる宿はありそうだ。

ひとつ、ドミトリー20ユーロという安宿があったのだけど
口コミを見てみるとあまり評判がよくなさそうなので迷う。

ドミで40ユーロ出すか、奮発して60ユーロの安宿にするかを決めかねて
とりあえず現地に行ってみることにする。見て決めよう。

それから、バーリからギリシャへのフェリーもネットでチェック。
冬期でも毎日運行しているみたいだから、これも行ってからで大丈夫だろう。

まだ時間があるので、駅前になったマックで本などを読んで時間をつぶす。
こちらでは20時ごろから夕飯なので、
その時間になると子供づれでかなり賑わってきた。

夜行列車は空いていて、
ふたりでコンパートメントを占領できたのでかなり快適であった。


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【2008/11/19 16:15】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バーリぶらぶら
朝、バーリに到着。
南イタリアのなかでは大きな町で、アドリア海に面して港がある。

わたしたちはそこから、ギリシャへフェリーで渡る予定でいるのだ。

その前に、アルベロベッロと、マテーラを観光したいのだけど
どちらもバーリから日帰りできそうなので、拠点にしたという訳だ。

まず宿を探し。
目星をつけていた、安宿風ホテルはやはりダブルで60ユーロぐらいと高いので
あまり評判のよくなかった旧市街のホステルへと行ってみる事に。
2008112001.jpg
旧市街は迷路のようになっていて、すぐに迷ってしまう。
いろんな人に聞きながら、どうにか到着。

ホステルの前には数人がたむろしていて、
みんなスタッフがくるのを待っている旅行者らしい。

どうやらこの宿にはスタッフが駐在しておらず、
用があるときには電話をしなくてはいけない。
誰かがすでに電話済みらしく、みんな寒い中外でまっているのだ。

1時間ぐらい待って、スタッフがきた。
ひとり20ユーロでドミを確保。

さっそく港へ行き、ギリシャへの船を予約したかったのだけど
カウンターでは当日来いといわれる。
オフシーズンだから当日で大丈夫ってことなのかなぁ。

まぁいいか。

バーリのメインストリートにはショップがたくさん並んでいるので、
ぶらぶらとウィンドゥショッピングする。
カプチーノメーカーを、買うかどうかかなり迷う。

カプチーノといえば、こっちのひとは朝に飲むもののようだ。
クロワッサンとカプチーノのセットが1ユーロという
看板をたくさん見かける。朝食用のようである。

イタリアっていえば、エスプレッソだけど、
食べ物と一緒には飲まないものなのかもしれない。

カフェでも、スイーツを食べてから、エスプレッソを注文したりてる人が多いし、
バルでも例えば立ったままピザなどを食べてから、エスプレッソを注文している。
シメみたいな感じで飲むものなのかも。

確かにケーキなんかを食べながらエスプレッソでは量が少なすぎるし
しかも、グッと飲んでしまったら手持ち無沙汰でゆっくりできないので
私たちはもっぱらカプチーノを頼んでいる。

そろそろ、アメリカンコーヒーをマグカップでぐびぐび飲みたくなってきた。


宿では、朝確認したところwifiができると言っていたので
ためこんだブログを更新しようと、早めに宿に戻った。

でも実際はwifiなんて飛んでいなかった。

共同シャワールームには鍵がないし、
夜はかなり寒いけどヒーターなし。毛布も人数分ない。
普段はスタッフがいないので、
入り口の鍵をもらっておかないと、出かけて帰ってきても中に入れないことになる。

そんなダメ宿だけど、バーリで安い宿はここしかないのだ。
「バックパッカーズイン」
港に近いのが唯一の救いである。


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【2008/11/20 16:21】 | 22か国目★イタリア(08.11/14〜11/22) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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