はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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リエージュからパリへ
朝、特急タリスでパリへ向かう。
リエージュから、ブリュッセルを通ってパリまで2時間ちょっとだ。

結局、私たちはリエージュに泊まったものの、
街の観光をほとんどせずに、出ることになってしまった。

リエージュのユースは、きれいだったし、スタッフも感じがよく、選んで正解だった。
共同のフルキッチンがあったので、
スーパーで食材を買って自炊したりもできた。

そういえば、スーパーでは、てっきりお米だと思ってよく確認せずに
クスクスを買ってしまった。

アフリカが近いということなんだろうな。
クスクスなんて、今まで作ったことがなかったけど、
鍋で5分ぐらいゆでたら簡単に食べることができたので
お米よりも使い勝手はよいかもしれない。
麦だし体にもいいかな。カレーにも合った。

2008102201.jpg
タリスはパリの北駅に到着。
時間が早かったので、駅前のマックで休憩をしたら、
店内で物乞いに何回も声をかけられた。

ベルギーでもそうだったのだけど、
そんなに身なりが悪くなさそうに見える人が、堂々と手を出してくる。

メトロでユースへ。
ユーロラインが到着する駅のとなりの駅だ。

ここも事前にネットで予約していたんだけど、
フランス語のサイトしかないのでてこずった。
他の国のユースのサイトだと、だいたい英語版があるもんなんだけどな。
さすがフランス、と言うべきか。


ダルタニアンYH。
スーパーが近くにあって便利だけど、このユースにはキッチンがない。

スーパーに行ってみると、フランスパンがものすごく安い値段で売っていた。
かなり長いバケットが80セントとか。さすが本場だ。
クスクスも種類がいっぱい売っている。
フランスでは割とメジャーなのかもしれないな。


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【2008/10/22 10:16】 | 19か国目★フランス(08.10/22〜10/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
凱旋門やらエッフェル塔やらシャンゼリゼ通りやらオペラガルニエやら!
2008102301.jpg
パリに来ました。

パリといえば○○○
という、べたな観光スポットをひととおり散歩。

凱旋門もエッフェル塔も、想像したよりずっときれいであった。
そして、そういうのを見て嬉しくなっている自分はおのぼりさんだなぁと思う。

ヨーロッパに対する憧れというのは、やっぱりあるんだろうな。

だけどよく考えると、アンコールワットでも、タージマハルでも
同じように嬉しく感じたのだから、
これは、行きたかったところに来た!という達成感に近いのかもしれない。


このあいだ相方と、私たちはなぜこんな旅行をしているんだろうかねぇ、と
今更考えてはいけないようなことを暇にまかせて考えてみたとき、
これは、確認の旅であるのではないかということになった。

本当に世界がそこにあるのか、この目で見て、指差し確認の旅だ。

だから、パリ人が本当にフランスパンを片手に歩いている姿を見たり、
映画や写真で見たエッフェル塔を目にすることが、目的であり喜びであるのだ。

とりあえず今はそういうことにしておこう。


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【2008/10/23 10:41】 | 19か国目★フランス(08.10/22〜10/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日仏友好150年
私たちはクレジットカードを数枚持ってきていて、
そのなかにはJCBカードもある。
国外では加盟店が少ないので出番はあまりないんだけれど…。

だけど、違った意味で意外と使えるのだ。
それがJCBプラザ。

日本人旅行者が多い大都市にしかないんだけど、
たいてい、ガイドブックや雑誌なんかが置いてあって
現地の情報が日本語でゲットできるようになっている。
そして、係りの人は、質問するといろいろなことを教えてくれる。
それに、コーヒーとかジュースとかがもらえたりして、ちょっとした休憩ができたりもする。

そんな便利なJCBプラザがパリのオペラ駅近くにあるようなので行ってみた。
2008102402.jpg
オペラガルニエ。

おすすめのレストランの情報とかのファイルがあったりして、
私たちの質問にも快く答えてくれたので、明日も休憩しに来ようかなぁなんて思った。


ふと見渡すと、この界隈、かなり日本料理屋が多い。
思わず、「サッポロらーめん」で、味噌ラーメンを食べてしまった。
となりでは、パリっ子がラーメンをゆっくりと口に運んでいる。
あんな食べ方していたら、伸びちゃいそうだ。

寿司に関しては、ヨーロッパではかなり市民権を得ているようで、
カジュアルな感じで食べられる店をたくさん見かける。

本屋のジュンク堂もあった。
日本語の本を見ながら、ガイドブックを買おうかとも思ったりしたけれど
定価の倍ぐらいしたのでやめた。

近くには、「うらばす」という日本の漫画喫茶のような店もあった。
ここはJCBプラザで教えてもらったんだけど
コピーとファックスができて助かった。

どうやら、今年は日仏友好150周年ということで、
メトロの駅ではこんなポスターも見かけた。
2008102403.jpg
両方かっこいいな。
2008102401.jpg
このところ、毎日寒くてしょうがないです。
2008102504.jpg
それにしても、パリはモノクロが妙にしっくりきます。


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【2008/10/24 18:49】 | 19か国目★フランス(08.10/22〜10/26) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ルーブル、ノートルダム、モンマントル、ムーランルージュ
「ダビンチコード」を読んだ人なら、
ルーブル美術館のピラミッドの下には
本当に秘密が隠されていたりして!
などと思ってしまう人もいるでしょう。私のように。
2008102501.jpg
そんな、ルーブル美術館に行ってきました。
相方は前に来たことがあるそうなので、ひとりでゆっくり美術鑑賞。
と思ってオーデオガイドを借りたけど、
予定していた3時間半では全部回りきれず。
2008102502.jpg
1日いるつもりで計画しておけばよかった。

オーデオガイドのコースに沿って見ていったんだけど、
最初にイタリア美術コースを回って、
その次にエジプトコースを回ったらタイムオーバー。

フランスのものを全然見ていないことに気がついて、
駆け足で彫刻とナポレオン3世の部屋とかを回ったけど
どうしてフランスの美術館に来て、フランスの作品を優先しなかったのか後悔するはめに。

それでも、この美術館のおすすめ的な作品を急ぎ足で回ることはできた。
2008102503.jpg
サモトラケのニケが、とてもかっこよかった。
スポーツメーカーのNikeはこのニケから取っているのだとは知らなかった。

しかしこれも、ギリシャからもってきちゃったものである。
エジプトの展示なんかを見ていると、
ここにあるべきものではないものを見てしまっているようで
なんとなく居心地の悪いものを感じたりしてしまう。

シテ島
2008102506.jpg
ノートルダム寺院。
2008102505.jpg

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モンマントルの丘
2008102508.jpg
ムーランルージュ
【2008/10/25 19:39】 | 19か国目★フランス(08.10/22〜10/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サマータイムの終わりと、女神、ベルサイユ宮殿
「ナショナルトレジャー」という映画を見たことがある人なら
パリにある自由の女神に隠された文字を
確認してみたい衝動に駆られるのではないでしょうか。

などと言っていると、どこもかしこも行かなくちゃいけなくなってしまう。
映画で見ていたものをこの眼で見てみたいと思うのは完全にミーハー根性なんだろうな。

今日はパリ市内から郊外線C5に乗って、VersaillesRiveGauche駅へ向かった。
ベルサイユ宮殿に行くためだ。

列車は途中で、その自由の女神の横をちらりと通りすぎたのだった。

そういえば以前、東京のお台場に、自由の女神があったのだけど
あれは確かフランスのものを借りていたんじゃなかったかしら。
だとしたら、この女神は、東京湾を眺めたことがあるのかも。


駅の切符売り場では、
交通費込みのベルサイユ宮殿の一日パスの張り紙を見かけた。
でも売り切れだったのか、カウンターのお兄さんは売ってくれなかった。

後になって分かったのだけど、
このパスは料金的にはもちろん、プラスアルファも含めておトクです。
それについては後ほど。
観光案内所とかでも買える様なので、事前に手に入れておけばよかったな。


さて、ベルサイユに到着。
あまりに寒くて、写真を撮っていないのが残念だけど
ゲートに着くなり、観光客の多さにたじろいでしまった。

観光バスもたくさん止まっていて、
まるで浦安にあるテーマパークのエントランスのようだなぁ、なんて思ってしまう。
ベルサイユ宮殿に失礼だ。

チケットを持っていない私たちは、列に並んで買わなくてはいけない。
40分ほど寒空の下で待つ。まずますどこかのテーマパークのようだ。
そしてまず、この、チケットを買うために並ぶ、という行為から免れるだけでも
先ほどの1日パスの利用価値はあるでしょう。

しかし幸いにというか、私たちはゆっくり昼過ぎにパリを出て行ったので、
15時以降の、ちょっと割安になっている夕方パスみたいなのを10ユーロで購入。
オーデオガイドも付いていて、宮殿をじっくり見ることができた。
2008102602.jpg
それにしてもすごい人だ。
中央のオブジェは現代アートとのコラボらしい。
2008102601.jpg
鏡の間。

ところが、そうじっくりは見ていられない、と焦りだしたのは
宮殿を見終わると、すでに17時になっていることに気がついたときだった。

庭へは、17時半までしか入れない。あと30分だ!

別に、そんなに庭に興味があるわけじゃないんだけど、
その先にある、トリアノンに行きたいのだ。
マリーアントワネットも愛したという離宮である。

とりあえず、6ユーロ払って庭に入る。
そう、庭に入ったり、トリアノンに入ったりするのは別料金が必要なのだ。
だからさっきの1日パスでも、十分に元が取れる。
2008102603.jpg
庭はバカバカしいほどに、とにかく広い。
最短距離でトリアノンまで行きたかったけど、
とうてい時間までにたどり着けそうになく、途中で断念。
17時半をすぎると、庭の噴水も止まってしまった。

ものすごく疲れた。
ベルサイユへは、1日がかりで来ることをおすすめします。


話は変わって、今日の午前1時にヨーロッパではサマータイムが終了した。
だから、朝の10時にチェックアウトしなくてはいけない我々にとっては、
チェックアウト時間が1時間延びてラッキーだったのだ。

昨日まで11時だった時間が、10時になるのだから。

ところが街に出てみると、さあ今日からサマータイム終了ですよ!
みたいな意気込みのようなものはあまり感じられなかった。
というのも、街で見かける時計が、まちまちの時間をさしていているのだ。
よくみると、1時間の時差でなく、まったく違った時間を指している時計も多い。

だいたい、フランス語圏の人たちは、いつだってダルそうな感じなのだ。
時計が遅れているのを見ても、2~3日放っておきそうではある。

関係ないけど、店で何かを買うのだって、
店員の気分が乗るのを客が待つような雰囲気なのだ。
おもしろいなぁと思う。

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【2008/10/26 01:58】 | 19か国目★フランス(08.10/22〜10/26) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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