はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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とりあえず、香港。
昨日は夜中の3時ごろまで荷物のパッキングをやっていたのだけど
どうやっても、バックパック1個では入りきれないことが判明。
大き目のショルダーバックを急遽出動させたけど、これもパンパンになってしまった。

今までは、バックパック1個に全ての荷物が収まっていたのになぁ…。

重さも、これまでは多い時で20キロだったのに
今朝、体重計で重さを量ってみたらば23キロに増えてるし。

ショルダーバックの方は計ってないけど
ノートPCに加えて、ガイドブックや文庫本なんかも入っているので
3キロはあるかな。結構重い。

なんでこんなに増えちゃったのかといえば、
寒さ対策で防寒具を追加したからだろうなぁ。

北欧からドイツに南下してきている相方とは、
ちょこちょこ連絡を取り合っているのだけど、
彼が言うには、どうやら欧州は、もうかなり寒いらしい。
雨も多いんだって。

それで、ダウンジャケットやら、長袖やら、
冬用の下着やらを加えたのだけど、これがかさばる!


あとは、この間も書いたけど、
大量のガイドブックやコピーを追加したせいもある。
これはどんどん捨てていくから、そのうち軽くなるだろうけれども。


それにしても、これまではアジアのああったかいだけを旅行していたから
荷物が少なくてすんでたんだなー、と改めて実感。



さて、今日は、羽田から香港行きの飛行機に乗る。
羽田なら、家から1時間かからないのでとても便利だ。

母親と、上の弟が空港まで見送りに来てくれて、
羽田で一緒に夕食を食べた。

日本には、結局ほぼ1ヶ月間いたことになる。
両親にはお世話になったし、親戚のおばさんたちにも心配をかけた。
でも日本に帰ってきたから安心して治療できたし、
会いたかった友達とも会えたりしたからよかったと思いたい。

このロスタイムおかげで北欧にいけなくなっちゃったのは残念だけども。


羽田から国際線に乗るのは、そういえば初めてだ。
国際ターミナルがこんなにこぢんまりしているとは思わなかった。
食事できるようなところもほとんどなくて、
第二ターミナルで食事しておいて正解だった。

中にいるのも韓国人と中国人の旅行者が目立ち、
日本なのに日本じゃないような不思議な空間。

飛行機では映画を2本みて、4時間で香港へ到着。
また香港きちゃった、という感じ。

先客にまじって、ロビーのベンチで仮眠する。
数えてみたら、この空港で寝るの、今年になって4回目だ。
2008100902.jpg
朝の6時ごろ起きて、香港の安いファミレス「大家楽」で
お粥のセット23香港ドルを食べようとしたら、
カードが使えないと言われてしまった。空港なのに!

しょうがないから、コンビニでパンとジュースを米ドルで買う。
そうしたら、5ドルからしか受け付けないよと言われてしまい、
21香港ドルのおつりが戻ってきた。

しょうがないから、これで大家楽でなにか食べよう
せっかく香港に着たんだから、と思って戻ったら、
一番安くて22香港ドルだった。ショック。

他の店はもっと高いし、諦めてまたコンビニで小銭を使うために飲み物とかを買ったけど
3香港ドルあまってしまった。

こんなとき相方がいたら、
きれいさっぱり使い切ってしまうのに。

彼と会うのはあと1週間後だけど、早く合流したいな。

これからヘルシンキエアで、アムステルダムへ向かいます。
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【2008/10/09 08:55】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
香港~ヘルシンキ~アムステルダム
香港空港で6時間ほど仮眠して、
朝の7時ごろ、フィンエアーのカウンターに向かった。

バックパックをどう計りに乗せてみても
20キロを完全にオーバーしているのだけれども
カウンターのお姉さんは見ないふりでスルーしてくれた。
よかった。

香港からヘルシンキまで11時間。
さらにそこからアムステルダムまで3時間という、
今日も一日中移動が続く。

これでヘルシンキと読むらしい。

本当なら、香港からキャセイの直行便でアムステルまで行きたいところだったけれど
今月分はすでに満席と言われてしまっているのだからしょうがない。

フィンエアーのヘルシンキ行きは、これに比べてがらがらで、
こんなに空いているなら窓側にすればよかったなぁと思った。
天気もいいし、昼間のフライトだし、きっと眺めがよかっただろうな。

パーソナルテレビではカメラの映像が見れるようになっていて
モンゴルやロシアの上空からの景色を楽しめむことができた。

横の3席には誰も座っていなかったので、
一列を独占して横になろうともくろんでいたのだけれど
離陸してからおばちゃんがひとりこの列に移動してきてしまった。
それでも2席分使って横になったり足を出したりできたので時間は気にならなかった。

機内食を2回食べて、映画を見たり、ゲームをやったり、
ipodで水曜どうでしょうのヨーロッパ横断編を見ているうちにヘルシンキに到着。

なんだか空気が違う。ヨーロッパに来たんだなぁと実感する。
乗り継ぎまでの時間は1時間しかないので、
入国審査をして、ボディチェックなどをしたらすぐだ。

しかし急ぎ足でゲートに向かう途中でいくつかショップをのぞいてみると
すごくかわいい、木製の小物たちがいっぱい売ってる!
買おうかどうしようか、非常に悩んでしまう。
ユーロがいま130円台だと思うと、ものすごく安く感じるのだ。

でも結局、フィンランドには思い出がないし、
これからヨーロッパでいろいろ欲しいものに出会えるだろうから
焦って買うのはやめておいた。
ムーミンだって、特別好きなわけではないのだ。

とおりすがりのバーで、おいしそうに黒っぽいビールを飲んでいる人たちも気になる。
あれ飲みたいなーと思いつつ、ゲートに急ぐ。

ファイナルコールで飛行機に搭乗。
機内ではまた食事が出た。
せっかくなので、ビールをのむ。

フィンランドのビールだった。

相方はフィンランドで北極圏にも行ったのに、
私はただ空港を素通りするだけか。しょうがないけれども。


18時ごろ、アムステルダムの空港に到着。
体内時計は深夜2時とかだけど、機内で寝ていたのでそんなにつらくは無い。

列車でアムステル中央駅まで移動。
チケットの自動販売機でカードが使える。
オランダでは、暗証番号を間違えるとカードが吸い込まれてしまうという
話を聞いていたので、なんだかドキドキしながら購入。

中央駅から、予約しているゼーブルグにあるユースまでは
9番と14番のトラムを乗り継いでいく。
事前にグーグルマップで場所をチェックしていたら
近くのトラムの駅の場所もちゃんと名前入りで表示されていた。
グーグルマップ使える!
なので、それをプリントアウトして持ってきた。完璧だ。

駅前のインフォメーションでチケットの回数券を購入し、
目的のトラムを見つけて、運転手さんにその降りる駅の名前が書かれた地図を見せる。
すると、22番のバスで行ったほうがいいよと言われてしまう。

駅前では夕日がとてもきれいで、気になったけど、
暗くなってからウロウロしたくないので
荷物をかかえて、急ぎ足でバス亭を探す。

なんとかバスに乗れて、宿にも到着。
バスの運転手さんはとても親切だった。

ユースホステルに着くと、その規模の大きさときれいさにびっくりする。
シャワーを浴びて、すぐに眠った。


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【2008/10/10 01:54】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アムステルダム!
と言うわけで、アムステルダムに着きました。

泊まっているユースホステルは、元学校だった建物を改築しているらしく
外観は重厚感があって、ちゃんと時計台もある。
でも中はかなりモダンで、びっくりするぐらい広く、
部屋もたくさんある。だからグループ客が多いのかも。

以前は体育館だったのかなぁと想像させる、大きな食堂。
朝ごはんは、パンとチーズとハムとかだけど、
チーズがおいしい!さすがオランダ?

お腹いっぱい食べて、観光に出かける。

今日は秋晴れ。
街中には運河がはりめぐらされていて、
木々は黄色く色づき初めている。
とても気持ちがよい散歩ができるところ!

運河にはボートが行き来しているので
その1日券を購入して堪能した。

すっかり元気になりました。

一見健全そうな風景ではあるのだけれど
飾り窓地区にいってみると
ガラス窓越しに下着姿のセクシーなおねぇさんが
けだるそうに体をゆらしていたり、
マリファナが吸えるコーヒーショップがいたるところにあって
トロンとした目つきの人とすれ違うと独特のにおいがしたりして
なんだか不思議な街である。

でも、危険な感じはしない。夜に出歩いてないというのもあるけれど。

かつての王宮の前で、警察官がデモンストレーションをしていた。
今日は土曜だから何かのイベントかな。

国立美術館にもいった。
ここはレンブラントの夜警が有名だけれど、
15世紀以降のオランダ絵画は
けっこう似通っているんだなーと思った。
ここが、そういう絵が好きで集めているのかもしれないけれども。

光と影を追い求めた3D的ともいえるリアルな作風は、
とくに静物画を見ていると、だまし絵のような雰囲気もある。

現実主義?というのかな、なのに不自然な光の向きやスポットライトが
私は気になって気になってしょうがない。
光のことを考えていると、絵を見ながらだんだん気持ちが悪くなってしまった。

でもそれは私の方の問題で、
透けるような白い肌の表現や、鳥の羽、レースなどの表現は本当に見事なのだ。
とても楽しい時間を過ごすことができた。

レンブラント広場には、夜警を立体化した銅像群があって、
これはなかなかおもしろかった。


最後に、自動販売機でコロッケ買った!1ユーロ。
しょうゆを思わせる濃い目の味がするクリームコロッケだった。

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【2008/10/11 01:59】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンネの家
昨日アムステルダムを一日歩いて、
今日やることを2つ、決めていた。

まずひとつ目は、
「アンネの日記」で知られるフランク一家が、
ナチスのゲシュタポに連行されるまで隠れ暮らした家を、見学すること。

どうやらこのアンネの家はアムステルダムのメイン観光スポットらしく、
私は昨日、午前中と、夕方の2回、家の前まで行ったんだけど
長蛇の列ができていて、入る気をそがれてしまっていたのでした。
だから今日は、並ぶ気満々で臨んでみた。

「アンネの日記」、ずっと以前に読んだことがあるものの、
彼らが隠れていたのはドイツだと、なんとなく思っていた。

実際は、ドイツ占領下の、ここアムステルダムなんですと。

アンネたちは、お父さんが経営するジャム工場の二階に
ひっそりと隠れていたわけだけども、
その家がそのまま、ミュージアムになっているのでした。

そのまま、といっても、ナチスに捕まった後に
家のものは没収されているから、家具なんかがあるわけではないのだけれど
間取りはそのままなので、当時の暮らしぶりは想像できる。

本棚を利用した隠し扉や、屋根裏部屋に続く階段を見たときには、
本で読んだストーリーが、本当に現実だったんだ、という妙な感慨がまず訪れて
そうして、この狭い空間に、息を潜めて暮らしていた一家の運命を思うと
やりきれない気分になったのでした。

家は、運河に面しているのだけれど、
彼らが暮らした2~3階部分の窓には、
木戸がビッタリとはめられていて
窓の外の風景なんかも見ることはできなかったんだろうな。

それから、強制収容所に連行された後、
お父さんだけひとり生き残って、この、ガランとした家に帰ってきて、
隠し棚の中に入っていたアンネの日記帳を見つけたときの
気持ちを想像すると、切なくなる。

ここは、来てよかった。
ちなみに、アンネも、お姉さんも、死因はチフスのようです。


どうやらオランダには、アンネたちのように
かくまってもらっていたユダヤ人がかなりいたようだ。

そして今でも、オランダという国は難民や移民を割と積極的に受け入れているらしい。

それが宗教的な考えに基づいたものなのか、わからないけれども
オランダというのは、そういう国のようだ。

実感としても、私はアムステルダムの街を歩いているだけでは
誰がオランダ人なのか、いまのところまったく分からない。

私がまだヨーロッパになれていないからというのもあるだろうけど
思いのほか外国人が多い気がするのです。

オランダは、世界一、平均身長が高い国だと聞いていたのに
(平均身長190センチって本当かね?)
全然そんな感じしないし。
まぁそれはともかく。


さて、今日のミッションもうひとつ。
それは、ハーリング!
イワシです。この刺身を食べたいのだ。
2008101204.jpg
昨日、屋台を何件か見かけたんだけど、お腹がいっぱいで素通りしてた。
で、そろそろ食べられるかなと思って行くと、
夕方で売り切れをくらっていたのでした。

だから今日は昼に食べよう!と思っていたら、
日曜だからか、屋台的な店は全部閉まっているではないか!

いろいろ歩いて探したけれど、どこにもなくて
今日もまた食べそびれたのでした。
残念。


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【2008/10/12 02:54】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デンハーグとデルフト
朝、チェックアウトしてアムステルダム中央駅に向かう。
2008101203.jpg
デンハーグに移動するのためだ。

昨日、駅のインフォで聞いたところによると、
列車は15分置きに出てると言うので気がラクである。


そもそも、オランダに行こうと決めたとき、
アムステルダムはすぐに頭に浮かんだものの、
他にどの街に行こうか、なかなか決まらなかった。

まず、チーズで有名なゴーダとかエダムを思い浮かべたけれど、
夏の間にやるチーズ市を見れないならあまり意味ないかなーと思ったし、
チューリップがきれいなキューケンホフも、今は時期じゃないし、
ミッフィーちゃんの故郷を訪ねてユトレヒトに行くほど好きなわけじゃないし…。

という感じで、気が乗らず、

おとなしく、ベルギーにも近いオランダ第二の都市ロッテルダムを候補にしたんだけど
相方が言うには、アムステルダムと雰囲気が似ているそうなので
その手前のオランダ第三の都市デンハーグを拠点とすることに落ち着いたのだった。

デンハーグには、有名な美術館がある。
アムステルダムの国立美術館で、オランダ絵画に興味を持った私は
この街にあるふたつの美術館に行ってみたいと思ったのだった。

だいたい、オランダはわりと小さな国なので
行こうと思えば日帰りの列車でいろいろな街に行けるのだ。


さて、今日は月曜で、デンハーグに着いても美術館が休みなので
ユースにチェックインして荷物を置いから、
1番トラムに乗ってデルフトという街に行くことにした。
2008101301.jpg
フェルメールの絵に描かれている風景の通りとはいかないけれども
かなり可愛らしい街で、人も少なく寂れた感じすら漂うところがよかった。
散歩が楽しい。
2008101302.jpg

そしてここで、ハーリングも食べられた!
イワシの刺身は尻尾を残して背骨だけ抜いてあって、
玉ねぎのみじん切りをかけて食べる。
2008101304.jpg
プリプリしていておいしい!
今度は、ハーリングのサンドイッチも食べてみようと思う。

アムステルダムでも寿司屋が目に付いたけど
オランダの人は刺身を食べるんだから、寿司は問題なくいけるだろうなー。
2008101303.jpg



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【2008/10/13 02:58】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デンハーグ観光
この時期、オランダの朝は遅い。
7時に目が覚めると、まだ外は暗く、
8時ごろになってようやく白ばんでくる。

美術館の開館は10時だけど、することもないので
9時ごろにユースを出た。

散歩しながら、ビネンホフを目指す。
2008101401.jpg
13世紀に建てられた国会議議事堂をはじめ
歴史を感じさせる建物群は、
どれも政治の中心部として現在も活躍しているものだという。

時間になったので、マウリッツハウス美術館へ。
規模は小さいものの、見ごたえはあった。

アムステルダムの国立美術館では
レンブラントの作風に似ている絵画が目に付いてしまっていたのだけれども、
こちらの作品をじっくりみていたら、
系統がありつつも、個性的な部分が際立っているのがよくわかって
おもしろかった。

フェルメールの「デルフトの眺望」は、
これは写真だったら逆光すぎて雰囲気がでないけど、
絵だとそれがよくなったりするんだなー、と思ったりした。

ルーベンスの、マリアが昇天する絵の習作があって、
アントワープで見るのが楽しみになった。
明後日、私はアントワープに移動するのです。

それから、1階の企画展でオランダの中世の町が描かれた作品の特集をやっていて
これが、現代でも私たちが見ることができる寺院や塔や橋があったりして
おもしろかった。

2008101402.jpg
それから、エッシャー美術館に行った。
こっちも、かなりおもしろかった。

エッシャーはデザイナーなんだなぁと思った。
2008101407.jpg
木版画も、相当かっこいい。

彼のパターンに対する情熱は、グラナダのアルハンブル宮殿を訪れたことが大きいらしい。
2008101403.jpg
遊べるブースも用意されていた。


美術館をはしごして思ったことは、
絵って、すごく柔軟な表現方法なんだな、ということ
そして蛎がとても食べたくなった。
なんだかおいしそうな蛎の絵が気になったのだ。

2008101404.jpg
美術館のあと、トラムでビーチサイドに行ってみた。
Scheveningenというところ。
さて、なんと読むでしょう?
スヘーフェニンゲン。
どうしても、心の中でスケベニンゲンと読んでしまう。

夏には海水浴で賑わうというビーチは、
寒々しいながらも、それなりに観光客がいて、
みんな楽しそうにくつろいでいた。
2008101405.jpg
本でももってくればよかったよ。
ビーチで30分ぐらいボーっとして、帰りました。
2008101406.jpg


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【2008/10/14 03:01】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨のロッテルダム
朝から雨模様。
今日は、列車でロッテルダムへ出て、キンデルダイクまで行こうかなと考えてる。

キンデルダイクは、川沿いに風車が並んでいて
世界遺産にもなっている風光明媚なところらしい。
9月いっぱいぐらいまでは、ロッテルダムからボートで行くこともできたみたいで、
それだと景色もよさそうだし、なによりダイレクトにいけるのでラクそうだ。
でも冬季は運休なので、メトロとバスを乗り継いでいかなきゃいけない。

ということで、まずはロッテルダムへ向かう。
ところがデンハーグの駅へ行ってみると、
どういうわけかロッテルダム行きの列車が運休しているとのこと。

だからといってこれ以上、ハーグでしたいこともなかったので
トラムとバスを乗りついで、ロッテルダムへ行ってみることにした。

1番トラムで、またデルフトへ向かう。
デルフト中央駅前で、ロッテルダム行きのバス乗り場に着くと、
信じられないぐらい人だかりができていた。

見た目、学生っぽい人が多い。
近くに学校でもあるのかな。
列車が止まっちゃっているからバスでいこうという人たちかもしれない。

それにしても、バスはなかなかこない。
そうこうするうちに小雨が降ってきて、寒くなってきた。
30分ぐらい待ってやっとバスが登場したのだけれど、、
わーっとバスに人が押し寄せて、ちょうど、私のまん前で締め切られた。
がっくりして次のバスを待つ。

そんなこんなでやっとロッテルダムへ。
雨も強くなってきたし、これからまたメトロとバスを乗り継いで
キンデルダイクへ行く気は、このころにはすっかりなくなってしまった。

アムステルダムにも風車は一応あったし、
車窓からも、いくつか見れたので、まぁいいとしよう。

そうなってくると、ロッテルダムで特にやりたいことがあったわけでもないので、
ブラブラとウィンドウショッピングをする

冬物の服とか、ブーツとか、買いたいなぁ。
でもあまり荷物を増やしたくないし、悩む。
2000円ぐらいのセーター1枚買うのも迷って、結局やめた。
帽子をかぶってみるも、ことごとくサイズが小さくてはらだたしい。
こっちの若い子は顔ちっさいものなぁ。

運河沿いの散歩が気持ちよかったアムステルダムに比べて、
ロッテルダムは、より都会な雰囲気で、
歩いているだけではあまりおもしろくない。

有名らしい近代建築をちょっと見たりして
ハーグに帰った。
2008101501.jpg
夜はユースの下にあるバーでビールとパスタ。
まぁまぁだった。
明日はいよいよベルギーです。


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【2008/10/15 18:36】 | 16か国目★オランダ(08.10/9〜10/15) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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