はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ウランバートルで休憩1日目・気候の差が激しすぎる
今日のウランバートルは、昨日の夏日と一転して冬模様。

肌寒いどころではなく、完全に日本の12月ぐらいの気候じゃないか。

最初、半そでとサンダルで外に出てしまったので、
長袖長ズボン&スニーカーに履き替えて出直したのだった。

街中には天気を読み違えたであろう、
キャミソール姿の女の子がいたりしてウランバートルの夏も楽じゃない。


昨日泊まった宿から歩いて15分ほど東に行けば、中心地だったらしく、
事前にネットで調べておいた、ホンゴルゲストハウスへ移動することにした。

ドミひとり5ドル、ダブルルーム1室12ドルなので、私たちはダブルルームへチェックイン。
タッチの差で遅れてきたスパニッシュ系のカップルは部屋がないと言われていた。
危なかったー。

このゲストハウスで、ゲルに泊まる郊外へのツアーも
中国への列車の手配もお願いしようかなと思っていたのだが、
いきなり、中国への列車は北京オリンピックで取るのが無理と言われてしまったので
相方がこの間散策したときに見つけたという「日本語でどうぞ」と書かれた
旅行会社に行ってみることにした。

その旅行会社は国営サーカスの近くにあるバットツアー旅行代理店という
あまりいい名前とはいえないところだった。

北京までは確かにチケットが取りずらそうだったけど
二連までと行き先を変えて聞いてみたら
来週は月木金でありますよ、と余裕の様子。

さっそくそこで来週木曜日の二連までのチケットをお願いした。
ひとり57ドル。後になってわかったけど、手数料を20ドルぐらい取られていた。

後日、ゲストハウスで一緒になった日本人の男の子の話だと、
ローカル電車で国境まで行って、バスで国境を越えれば
めちゃめちゃ安く中国まで移動できたっぽい。

ローカル電車はちょっと乗ってみたかった気もするけど
ラクだしまぁ、いいか。


とりあえず、あと1週間はウランバートルで休息することになった。


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【2008/06/12 17:49】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ウランバートルで休憩2日目・相撲を見る
ウランバートルのメイン道路を東へ歩くと、スルバートル広場がある。
広場の手前にはセントラルポストオフィスがあって、
その1階にツーリストインフォがある。

ここで、トラベラーズチェックを受け付けている銀行を教えてもらい、
少し現金に変えてきた。

両替だけだったら、銀行があちらこちらにあるし、
国営デパートの1階でもできる。レートも悪くない。


スルバートル広場近くで見つけたこんな巨大看板

モンゴルの英雄?白鳳である。

相方は相撲がお好きなようで、このほかにも
力士ゆかりのものを見つけては喜んでいた。

モンゴル料理屋に入ったら、
なんとテレビでNHKの相撲番組の再放送が流れているではないか!

取り組み前がすべてカットされているので、
タンタンタン、と試合だけがリズムよく流れ、みている方も飽きない。
私は相撲の、あの変に長い間が嫌いなのだ。

相方によると、私たちが出発する直前の試合で、
最後に白鳳と朝昇竜が喧嘩していたやつらしい。

彼は感慨深そうにテレビ画面をみていたけれど
私もまた、遠いモンゴルで自国の相撲を見ている人がいることを思うと
不思議な気分になった。


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【2008/06/13 17:55】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウランバートルで休憩3日目・ニュートウキョウ
ゲストハウスでは朝ごはんが付いているので、
起きたらそのパンを食べ、また寝て、
昼は買っておいたフルーツとかパンとかを食べ、
午後はちょっと散策しつつ夕飯を食べて帰って寝る
という1日が続いている。

元気があれば、ネットカフェにも行く。
2時間やっても1ドル程度と安く、スピードが非常に速い。

ウランバートルの町を歩いていると、
統一前の東ドイツのようだなーっと、
その当時の東ドイツに行ったこともないのに
映画かなんかを見たイメージからそう思った。

相方は、これもまた行ったことないのにロシアのようだよ、と言う。

多分ふたりの頭の中で共通しているのは、
ちっともアジアな雰囲気を感じていないということと、
社会主義国家のようななんとなく閉鎖的なイメージがするということ。

もちろん、現在モンゴルは民主主義国である。

モンゴル語のロシア語チックな響きや
年間の平均気温がマイナス2度という寒い土地柄
家や店は2重ドアで、町並みには余計なものが出ておらず
非常にさっぱりすっきりとしているのがそう思わせているではないか。

そう、ウランバートルの店は、どこも最初は入りづらい。
2重ドアのせいもあるけれど、
どんな店なのか外からよくわからない。

そんななか、ドラえもんのイラストと共に「NewTokyo」と書かれた
看板の店を覗いてみた。外から伺った感じでは、文房具屋っぽい。

すると、カウンターの向こうには、浴衣を着たモンゴル女子が!

どうやらここは、2500トゥグルク均一店の様子。

品物は、見る感じ日本の100円均一の商品だ。
今日、1ドル1157トゥグルクだったから、
100円で買った商品を2ドルちょいで売っているのだった。



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【2008/06/14 17:57】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウランバートルで休憩4日目・早く風邪治らないかな
今日あたり、すっかり元気になっていたら映画を見に行こうと思っていた。
ウランバートルの映画館では、いまインディージョーンズをやっていて、
各日ファーストムービーは1500トゥグルク(1ドルちょっと)と安いのだ。
映画館であのテーマ曲を聞いてしまって以来、
見たくて見たくてしょうがない。

でも、まだ咳がでるのでやめておいた。

明日は、テルレジ国立公園に行ってゲルに泊まる予定なのだ。
今日一日しっかり休むことにしよう。
映画はツアーから帰ってきてからでも見れる。


思えば、最初に体調が悪くなってから10日も経つ。
私が治りかけたと思ったときに、相方に移り、
結局ふたりでこじらせてしまった感じだ。

日本からもってきた風邪薬は全部使ってしまったけれど
あまり効いた気がしなかった。
やはり外国でもらった風邪だから現地の薬じゃないとだめなんだろうか。

もしかしたら、ふたりで別々のウィルスの風邪にかかっていて、
それを途中で交換したりして長引いているのだろうか?
などと考えながら、治るのを祈りながら寝てます。


モンゴル料理屋で飲んだ、トラディショナルなミルクティーとそのミルクティーにバターを入れたと思われるもの。これが噂のバター茶か?
ミルクティーはお茶の味がせず、薄めのホットミルクといった感じ。
バター茶の方はほんのりしょっぱくて…初めての味でした。


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【2008/06/15 18:08】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
テルレジ1泊ゲルツアー
モンゴルといえば、馬、そしてゲル(私のイメージ)。

ウランバートルは
モンゴルの人口200万人のうち60万人が住んでいるという都会なので
郊外でゲルに泊まってみるべく
ゲストハウスで1泊ツアーを申し込んだ。

専用車で行くので、人数が増えれば増えるほど安くなる。
私たちは45ドル×2人で行くことになっていたのだけど
出発前になって、「もう2人増えたから、ひとり40ドルになったよ」と言われた。
ラッキー。

そして車で走ること1時間ちょい、
町はすぐに終わり、いくつか小さな町を過ぎ、
なだらかな草原と山並みだけが見えるエリアへと。

まだ夏には早いようで、一面の草原とは言えないまでもチョボチョボと草が生えており
羊や馬が、それをプツリプツリと音を立てながらのんびり食べている。

こんなところで乗馬。
天気がよくて、空は青いし、空気は綺麗。
そして信じられないぐらいに日差しが強く眩しい。

私ははじめて、誰かに綱を持ってもらうことなしに一人で馬に乗った。

相方は馬との愛称がよかったのか、乗りこなしているように見える。
「この馬えらいよ、なんでも言うこと聞く」とご満悦の様子。

一方、私の馬はお疲れなのか、歩くのがとても遅い。

おなかを蹴って、「チョーウ、チョーウ」と言えば進むと教えてもらったけど
あんまり蹴るのもかわいそうになるし、でも遅いしで
みんなに置いていかれそうになる。
ちゃんと待っていてくれたけど。

山を上ると、平原になぜか、恐竜のオブジェがたくさん置いてある場所があった。
馬を蹴ったりチョウチョウ言うのに必死で写真を取れなかったけれども
あれはいったいなんだったんだろうか。

泊まったゲル。

中はこんなかんじ。
天窓の明かりだけでも、内部は思ったより明るい。

夜の10時ごろまで外はあかるいのだから、ライトはいらないぐらいだ。
でもちゃんと電気があり、夜はつけてくれたけれども。

トイレは、穴を掘った上に板を2枚引いて、ただの囲っただけというものだった。

夜になると、おばあちゃんが薪ストーブをつけに来てれた。
火種はなんとゴムの切れ端だった。体に悪そう。
そして、おかあさんが布団を追加してくれた。

ゲストハウスで貸してくれた寝袋があるけれども
そんなに寒くなるのだろうか?とおびえながら就寝。


子供も馬を乗りこなす。かっこいい。


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【2008/06/16 15:25】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テルレジ2日目
夜中、やはり寒くて目が覚めた。
薪ストーブの火はとっくに消えていたようだ。

相方がおばあちゃんがやっていたのと同じように
ゴムの切れ端で火をつけ、部屋を暖める。
2008061701.jpg
そして朝がきた。朝日が眩しい。
というか眩しすぎて、目が痛いぐらいだ。
2008061701.jpg
私たちはこの、亀のような形をした大きな岩に近いところに泊まっている。
それにしても、こんなに毛の長い牛を見るのは初めてだ。

ツーリストキャンプではなく、民家の空いたゲルに泊めてもらっている感じなので、
食事はおかあさんがその都度もってきてくれる。

昨日の昼食は、ニンジンとジャガイモと肉のクリームシチュー(お米入り)
昨日の夕食は、ニンジンとジャガイモと肉のまぜごはん(肉じゃが的な味)
今日の朝食は、パンとバターとジャムとお茶
今日の昼食は、ニンジンとジャガイモと肉の汁そば(麺が日本のそばみたいな味だった)

どれも思ったより、というかレストランで食べるものより断然おいしかったけど、
材料がワンパターンなのが気になる。

モンゴルは食材に乏しいだろうからしょうがないのだけど、
それにしてもこんな料理で、よくチンギスハーンはそしてモンゴル帝国は
あんな強国を作ったものだ、すごいなと思わざるをえないのだった。
2008061701.jpg
高原で牛を見ていると、アイスが食べたくなるのはどうしてでしょう。

それにしても、やることがない。
家の人が馬に鞍をつける作業をしている姿なんかを見学したり
ぼんやりと外を眺めていたりしたけど、日差しはキツイし
これといって特に楽しいことがあるわけではない。

なのでなんとなく山肌に見えていたお寺まで歩いてみた。
細い一本道を1時間半ぐらい行ったころ、
通りかかった1台の車から地元の若者が「乗ってきなよ」的な声をかけてくれた。

見るからに一本道な道だし、相方が寺を指差したらうなずいていたので
疲れていたので乗ってしまう。

もしモンゴルじゃなかったら、もっと警戒して私は絶対乗らなかっただろう。

車はちゃんと寺の前で止まり、私たちを下ろしてくれた。

彼らは寺の近くでキャンプをやるようだった。
2008061701.jpg
着いた。あとは来た道を帰るだけだ…。

2008061701.jpg
ひつじは誰に言われるでもなく、
草を食べながら群れをなしてどこかに向かっていた。

4時前には迎えの車が来ていたので、ウランバートルへと向かった。

日焼け止めを塗っていなかった相方の顔は真っ赤になってしまい、
モンゴル人の頬っぺたが赤い理由が分かったのだった。


今回、広大なモンゴルらしい風景の一部分に触れることができてよかったけど、
モンゴルには本格的にすばらしいところがきっとたくさんあるんだろうな。

ゲストハウスにいた人たちは、
10日前後のツアーでモンゴルを回る人も少なくなかった。
私たちはたった1泊、しかもウランバートルから70キロほどしか
離れていない場所にしか行かなかったけど
もっとじっくり何日もかけて回ってもよかったかもしれない。

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【2008/06/17 16:04】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ウランバートルでインディジョーンズ
テルレジから帰ってきて、
寒空の下で眠ったからか鼻水が出てきたものの
喉の調子はだいぶよくなってきたので
今日は映画を見に行くことにした♪
2008061801.jpg
ウランバートルのチンギス映画館…ではなく、テンギス映画館へ。
2008061801.jpg
これで「インディアナ ジョーンズ」と読むらしい。
2008061801.jpg
10時50分のファーストムービーだったので通常の半額程度。
1500トゥグルク(150円)。
チケットには席が指定されていたけど、あまりその通りに座ったりしないようだった。

吹き替えだったら絶対分からない!
と心配していたけど、字幕だったのでホッと一安心。

インディのボソボソしゃべる英語は聞き取りにくく、
敵側のロシア語なまりの英語も聞き取りにくかったけど、それでも楽しめた。

インディ無敵すぎ(笑)。
ストーリーが強引すぎて漫画みたいだけど、
きっと、このシリーズを愛するスタッフがみんな楽しみながら
面白いやつ作ろうよ!ってなことで
できた映画なんだろうなーというのが伝わってきた。

冷蔵庫は本当に核シェルターになるのか?

お昼は、映画館近くで前から気になっていたけど
なんとなく入りづらく感じていたローカルな食堂に行ってみた。
みんなホーショル(羊肉の挙げ餃子みたいなやつ)を食べていたので、
私たちもホーショルを頼む。ちょうど、食べてみたいと思っていたのだ。
2008061801.jpg
うっまーい!
醤油みたいなソースをかけると、なおおいしい。

白い飲み物は、塩味のするミルクティ、スーティーツァイ。
ここのは飲みやすかった。


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【2008/06/18 16:46】 | 10か国目★モンゴル(08.6/11〜6/19) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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