はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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食べ過ぎペナン
エアアジアの午後便でマレーシアはペナン島へ。


バンコクのスワンナプーム空港は、中に入ると食事がバカ高い!
と、聞いていたのでゲートに入る前にお弁当などを買って食事をすませる。

エアチケットをネット予約していたときに、
預け荷物を「15キロまでの荷物2個」で購入していたのだが、
チェックインカウンターで量ると私の荷物が17キロだった。
2キロあるiBookは外に出していたのに!

だけど、エアアジアのお姉さんは
「2キロオーバーしてるから出したらいいよ」とやさしく言ってくれた。高感度UP!
その場でデジカメ1眼と電化製品の充電コード類一式をパパっと出したら
それだけでちょうど2キロマイナスになった。

うーん、どれだけ電化製品を持ち運んでいるんだろうか。
一度日本に帰ったら、いろいろ検討しなくてはならないかも。

さて、飛行機はあっという間にペナンに着いて
マレーシアの出国カードも記入する必要もなくスムーズに入国。

一度空港の外に出てローカルバスを広い、ジョージタウンへ。

この時点で感じ初めていたこと、
ペナンの人はみんな外国人にやさしい!

そして路上を歩いたりバスに乗ったりしているだけで食べ物のいい香りが漂ってくるのだ!
なるほど、これまで東南アジアではツーリスト以外ではあまりみかけなかった
見るからに「肥満」タイプのでっぷりしたローカルっぽい人もちらほら!
食の国なのかもしれない、マレーシアは。
いや、ペナンがそうなのかな。

ジョージタウンではチュリアという道に安宿があると聞いていってみたのだけど、
どこも老朽化が目立ち、トイレやシャワーが共同というところばかり。

かなり彷徨ったあげく、フラーっとバイクで通った客引きみたいな人にもらったカードに書かれたゲストハウスに行ってみた。

それがアタリで、ここでも我々は快適な滞在ができるホームを手に入れたのだった。


屋台がいっぱい! 中華系が多いようで、漢字表記もめだつ。
ワンタン麺にカレーにいろいろ。
とにかくどれもおいしそうで迷う迷う。


ここでもコンデンスミルクたっぷりの甘いコピがおいしい。

コーヒーショップと書かれたお店がフードコートのようになっていて、
飲み物を注文すれば、併設された屋台で注文したものを食べていいシステムのようだ。
だから、なにかを注文する都に毎回料金を払う。

ふぅ。今日はお腹いっぱい。


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【2008/05/06 12:10】 | 8か国目★マレーシア(08.5/6〜5/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレーシアの神様@ペナン
ペナンで霊柩車らしき車に遭遇した。
最初、賑やかな演奏とともに、
管楽器や太鼓の演奏者たちを乗せたトラックが通ったので
何かのパレードかなと思っていたら、
その後に故人と思われる写真をかかげたこんな華やかな車が。

車の後ろには、菊の花を携えた人々が列をなしている。
みなさんの表情は悲しげ、というのでも努めて明るく、というのでもなく
どちらかというと事務的な感じに見えた。


さて、私たちが泊まっているあたりはヒストリカルエリアのようで、
よく言えば雰囲気のある、悪く言えば古びた建物が並んでいる。

そして、とある1本の道を歩いただけでマレーシアの多民族国家っぷりを体感できる。

まずは、イスラム教の祈りの場であるモスクが登場。
そっと中をうかがっていたら、男の人が声をかけてきて
英語でいろいろとイスラム教について教えてくれた。
「イスラム教徒は国籍がなんであろうと、みんなブラザー」
と彼は言っていたけれど、イスラム教徒の多くはマレー人のようだ。

だけど、ひとくちにマレー人といっても、お父さんがインド系でお母さんが中華系でといった具合に
いろんな民族が集まっているので外見だけではよくわからないなぁと思った。


モスクから少し歩くと、100mも離れていないところにはヒンズー教の寺院が。
ヒンズー教を信仰している人の多くは、インド系の人たち。
ちょっと道をそれると、インド系の店が集まるリトルインディアもあった。


そして今度は、中華系の寺院。お線香がもくもくと炊かれていて煙い。
このあたりも中華街っぽい。
だけどペナンは華僑の割合がとても多いらしいので、
ジョージタウンはまるごと中華街といった感じもしないでもない。

この道の先にはキリスト教の教会があったのだけど、写真に撮るのを忘れてしまった。
こんなに近くに密集していて、喧嘩しないのかな?と素朴な印象。


ちなみに、マレーシアはイスラム教が国教ということで
私もタイからこちらに来るにあたり服装に気を付けていたのだけど
その他の宗教も容認されているためか、
イスラム教以外の人は普通の服を着ているみたい。
というと変だけど、具体的には短パンをはいた地元の女の子を数人見かけた。
【2008/05/07 17:14】 | 8か国目★マレーシア(08.5/6〜5/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ペナンのバス
せっかくペナン島に着たのだから
ビーチリゾート的なところも見に行こう、ということで
バトゥフェリンギへ行ってみることにした。

ペナンのバスは、ジョージタウンの中心(なのかどうか分からないけど)的なところに建っている円柱型の高層ビル「コムタ」からたいてい発着しているらしい。

私たちもコムタからバスに乗ろうと思ったのだけど
昨日出会った客引きのおじさんが近場のバス停を教えてくれたので
コムタまで歩かずに済んだ。

ともかくバスでバトゥフェリンギへ。
こちらのバスはフロントガラスにバス番号だけでなく行き先も書いてあるので分かりやすい。
ただし、同じ場所に行くのでもバス番号によって冷房があるきれいなバスと
冷房がないボロボロのバスと極端に差がある車体が来るからおもしろい。

前側の入口から入って、運転手に行き先を告げると値段を教えてくれるのでその場で払う。
車体がいいと値段も高かったような気がしたけど定かではない。

ジョージタウンから1時間でバトゥフェリンギへ。
特にすることもなく、ビーチはどちらかというと閑散とした雰囲気で
到着後10分もたたずにもう帰ることを決めてしまったのだった。

帰りしな、海沿いに屋台がたくさん並んでいるという
ガーニードライブで降りてご飯をたべた。

どれもおいしかったけど、
最後に食べたドリアンは今まで食べたなかで一番おいしいドリアンだった。

市内に戻ってきてから、
コムタから今度はクアラルンプールまで長距離バスで移動。

コムタの回りにはたくさんの旅行会社があったので
私たちはそのひとつでKLまでの夜行バスを申し込んだのだ。

バスは23時30分出発で、6時到着予定。

ところがコムタに入っているショッピングセンターは21時で閉店だし、
出発まで時間をつぶせるところが近くにないのだ!
てっきり、コムタの中にあるマックが24時間だと思っていた私たち。
そうだ、ここはバンコクではなかったのだ。

仕方なく、唯一23時までやっているピザハットに入って
食べたくもないピザをかじりながら時間をつぶす。

23時になり旅行会社に行くけど、道を間違えたとかでバスがこない。
24時すぎにようやくバスに乗り込めた。

イス3列のゆったりした配置で寝心地のよいリクライニングシートだったので一安心。
車内にトイレがなく、途中でトイレ休憩が2回あったけど
ふたりとも爆睡中でスルー。

それにしても、運転荒かったなー。
【2008/05/07 21:30】 | 8か国目★マレーシア(08.5/6〜5/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クアラルンプール
数年前まで世界で一番高かったという、ペトロナスツインタワー。

現在は、世界3位らしいです。452m。

朝の8時半から、スカイブリッチ部分に登ることができる整理券を配布するので
私たちもそれを狙って電車に乗ってKLCCという駅まで行った。

そうしたら、通勤ラッシュによる満員電車に遭遇。
旅行にきて満員電車に乗るはめになるとは…。
エスカレーターもキープレフトの標札があり、
一列に並んだ右側を足早に人が追い抜いてゆく。東京といっしょだ。

駅を降りると、朝ご飯用の軽食を売っている屋台が出ていた。

ドーナツや揚げパンなど。朝から揚げ物食べるんだなぁ。豆乳と一緒に。

ペトロナスは、めでたく3時のチケットをゲットしたので、その間にプラプラ散策。
ビルの下の部分はショッピングセンターになっており
そこで2フロアの紀伊国屋を発見。
1時間半ぐらい立ち読みしてしまった。


スカイブリッジからの眺め。
クアラルンプールは都会だなぁ。


現在はセントラル駅ができたためあまり使われていない
クアラルンプール駅を見学しに行った。
こんなエキゾチックな建物だとは知らなかった!
向かい(右)は鉄道局の建物らしいけど、これもイスラム風のおもしろい外観。

もし列車でマレーシアに入って、この駅に降り立ったら、
マレーシアに着たぞ~~っていう実感がさぞ湧いただろうなぁ。


夜の屋台とKLタワー。


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【2008/05/08 14:45】 | 8か国目★マレーシア(08.5/6〜5/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マレー鉄道でシンガポールへ
クアラルンプール(KL)のセントラル駅から、21時発の夜行列車でシンガポールへ向かう。
ペナンも1泊2日、KLも1泊2日とマレーシアは非常に慌ただしい滞在になってしまったが仕方がない。
とにかくもうすぐ日本に帰らなきゃいけないのだ。

列車は事前にウェブサイトからチケットを購入(クレジットカードによる支払済)していたので、
その際に出て来た領収書兼チケットのようなページをネットカフェでプリントアウトして持参した。
飛行機のEチケットと同じで、このプリントアウトした紙がそのまま列車のチケットらしい。

KLセントラル駅はかなり広そうで施設も整っていた。

構内にあるケンタッキーで無理矢理マレーシアリンギットを使い切ってから列車に乗り込む。
列車は予定時間を少し過ぎ、出発した。
寝台車の席は3ランクあるのだが、私たちは最もレベルの低い2等寝台だ。

とはいえ、タイのエアコン付き1等寝台と同じような造り。
違いはといえば、トランクなど大きな荷物を置くためのラックがないのと、
2階席は狭く1階席より安くなっているのだが、それでもタイに比べればまだ天地のスペースが広く窓もあるし快適。
冷房も効き過ぎではなく適温だったのでよく眠れた。
ただ、洗面所がなかったのが気になったけど。

せっかくマレー鉄道に乗ったけれど、夜行だったからか特に沸き立つ旅情を感じる暇もなく
朝の7時半、列車はマレーシアとシンガポールの国境があるジョホールバルに到着。

列車の中に係の人が来て、パスポートにサラサラ~とサインをすれば
マレーシアの出国完了。
スタンプは押してもらえなかった。

さあ海を渡ってシンガポールだ!と思ったものの、なかなか列車は出発しない。
当初のシンガポール到着時刻は8時半だったのだが、
9時過ぎにようやくジョホールを出発。

この看板を車窓からボーッと1時間半近く眺めていた。

ようやくコーズウェイベイを渡る。
橋に渡されているこの太いパイプの中には、シンガポールがマレーシアから買っている水が流れている。

シンガポール側のチェックポイントとなる駅で列車は一旦停車し、乗客は降りて入国審査をする。
ところがイミグレーションには長蛇の列で、これをやっと抜けたと思ったら
警察が列車内を点検するまで車内に戻れないのでここでもひたすら待つ。

そうして、シンガポール駅に到着したのは11時近くなっていた。

さて、シンガポールに到着したものの、問題は宿だ。
この国はホテルが高いということも、安宿があまりないということも聞いていたけど
実際、ドミトリーでも20~30シンガポールドルは覚悟しなくてはいけなさそうな雰囲気。

私たちは2人だからその2倍になるし、なるべくドミトリーには泊まりたくないので
個室を探すけれども、共同バストイレで100シンガポールドル(8000円)以下のところを探すのに苦労する。
しかも、見るからに安宿なのに、部屋を見せてくれなかったりして感じが悪い。

結局、アラブストリートのモスクに近い西欧人に人気がありそうなゲストハウスに泊まることにした。

1泊朝食付きで78ドル(6240円)。これまで泊まった中で一番高い宿だ。
バストイレは共同で部屋も狭いのに!
だけど救いは、エアコンが効くこととインターネットが無料(wifiも)なこと。

このゲストハウスは古いショップハウスを改装しており、
目の前にはモスクもあって異国情緒が味わえる。
カフェが併設されているので雰囲気もいいし、ロケーションも悪くはない。
だけど、オープンカフェで短パンやノースリーブなどで外国人がくつろいでいるその横を、
敬虔なイスラム教徒たちがモスクへとやってくるのを見て、複雑な気分になった。


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【2008/05/09 03:53】 | 8か国目★マレーシア(08.5/6〜5/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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