はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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ラオスへ入りました。
ノンカーイ駅に着いたのは、予定より1時間ほど遅れた9時半ごろ。

駅からトゥクトゥクでバスターミナルまで行き、ラオスへのボーダーを通るバスに乗ることに。
本当はビエンチャンまでの直行バスに乗りたかっただけど、違うバスターミナルで降ろされてしまったのでしょうがない。
バスはイミグレーションで私たちを降ろし、イミグレを抜けた後にまたピックアップする。

友好の橋をバスで通り、ラオス側で入国。
とりえあえず、めちゃめちゃお腹が空いていたので腹ごなしをすることに。

あ、バゲットの屋台がある!
ベトナムとカンボジアではよく見かけたバケットのサンドイッチを売る店だ。
コーヒーを飲んで一息つくと、なんだか戻って来たなぁという気分が沸いてくる。

戻ってきたというのは、すなわち、タイから出たぞということ。
ベトナム、カンボジア同様にフランスの支配を受けていたラオスは
その2国とどことなく似た雰囲気を感じる。

それはタイだけずば抜けて都会ということなのかもしれないけど。

ビエンチャンまでトゥクトゥクで30分ぐらい。
メコン川沿いのゲストハウスに宿を取る。ドルが使える。

夕方、メコン川のすぐ側まで行きのんびり夕日を待つ。

なんだかすごくゆったりしていい感じ。

川沿いにテーブルが並んだ屋台で食事をするけど、風がなくてめちゃめちゃ暑い。

料理は味付けのベースが、ナンプラーじゃなくてニョクナム的な味を感じるし
辛くないのもタイ料理との違いだ。
っていうか、辛くないどころか全般的に甘い。

うーん、やっぱりタイだけが飛びぬけて辛い料理なんだよな。
でも中国から北に抜ければ、辛い料理で有名な四川省もあるし。
いったいどうしてそうなったのかわからないけどおもしろいな。

さて、ここから先のスケジュールを練り直してみたら、
どうやらまた駆け足で進まなくてはならないみたい。

明日は早速バンビエンへと移動することにしました。



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【2008/04/21 12:58】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妙に落ち着くバンビエン
朝、自転車を借りてビエンチャンを散策。

首都とは思えないぐらいこぢんまりしている。

戦没記念塔だという、凱旋門みたいな建物に3000キップで登り、街を見渡す。
ここが一番高い建物か!高い建物が全然ない。

午後、ミニバスでバンビエンへ。

ラオスの人は、運転が割とやさしいな。いいかんじ。

1時間半ぐらい走ったら、くねくねと山をさらに1時間半ほど行き、
ビエンチャンと世界遺産の街ルアンババーンの中間あたりにあるバンビエンに到着。

驚くほど町は小さく、なにも無さげなところだ。

だけど川の向こうに見えるもっこりとした山並みがおもしろく、
ビエンチャンの暑さがウソのように過ごしやすい気候がいい。

そしてなにより宿代が安い!
私たちは1泊40000キップ(約5ドル)でファンの部屋に泊まることにした。
昨日ビエンチャンでの宿探しは満室が多く、
ようやく16ドルの部屋に泊まれたことを思うと激安だ(別に16ドルも高くないけど)。
だけど部屋の感じは悪くない。全然暑くないのでファンで十分だし。

クーラーなしの部屋に泊まるのは、ベトナムのサイゴン以来だな。
ちょっとは北にきたっていうことかな。

明日はここの名物のらしい、浮き輪での川下りをやりにいきます!



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【2008/04/22 13:08】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンビエンでチュービング
バンビエンという町は、NAMSONG川に沿ったところにある。
そして、この川を自動車のチューブを浮き輪替わりにして下っていく遊びが人気らしい。
その名もチュービング。

私たちはお昼頃、町中の受付に行くと既に西欧人がたくさんカウンターに群がっていた。
中にはビール瓶片手にすでに酔っぱらっている人も。

ここでチューブレンタル代ひとり4万キップを払い、腕にマジックで番号を書いてもらう。
私たちは158番と159番。午前中でもう160人も参加したってこと?
だとしたら、この小さな町にいるツーリストがみんなこれをやってるんじゃないかという勢いだ。

それから、チューブを屋根に乗せたトゥクトゥクに乗り込む。

トゥクトゥクは10人集まらないと出発しない。それにしても、体の大きな外国人10人満杯はかなりキツイ。
街中から15分ぐらい行った川沿いで降ろされ、チューブを渡された。

さぁ、ここから延々2時間(と受付に書いてあった。雨期は1時間らしい。実際は、休憩なんかを含めて5時間ぐらい川にいたんだけども。まぁとにかく)の川下りだ。

水に入ると意外と冷たくヒンヤリする。
あとはひたすらプーカプーカ。


途中にはこんな感じで川沿いにバーがある。

大音量で音楽を流しているので、あ、そろそろまたバーがあるなと分かる。

で、そっちに行きたいよーというオーラを出すと、
待機している係の人が目ざとく見つけて竿竹みたいなのをポーンと川に投げるので、
これにつかまると引っ張って引き寄せてくれる。


ビアラオで休憩。

こういうバーにはたいていジャンプ台がある。
相方は1回飛んだけど、着水した所が痛いと言っていた。
よく、小学校のプールでお腹から飛び込んでお腹が痛くなるのと同じだな。
私はジャンプ台の上まで行ったけど、勇気がなくて飛べなかった。

言い訳させてもらうと、私が飛ぼうとしたところは深いエリアが少なくて
遠くに飛べとか言われても、私にはできそうじゃなかったので。ええ、小心者です。

だけどサーカスの曲芸みたいにすごい技を繰り出している人とかもいて
この人は長期滞在して毎日この辺りで遊んでるのかなぁとか思ってしまった。

それにしても、チュービングは言ってみればただ流されているだけ。
しかも川の流れはとてもゆっくり。
当然のこととして、だんだん飽きてきた。

出発してから既に4時間ぐらいたっただろうか。
とりあえずゴールを目指してビーサンを手にもってひたすら漕ぐ。
カヌーが何艘も私たちを追い越して行った。

気がついてみれば、チューブで下っている人は回りにひとりもいない。
さっき途中で、橋に町までのトゥクトゥクサービスと書かれた看板があったりしたけど、
もうそろそろ終わりだろうと思ってスルーしてしまったのだ。
みんな、それに乗って帰ったのかな。

でも仕方ない。川を下れば、町には着くはずなのだ。
そこからさらに1時間ぐらいして、ようやく町っぽいところに出て来た。

そのころにはもうぐったり。

宿に戻ってシャワーを浴びたかったのに、停電でお湯が出ない。
仕方ないので冷たいシャワーで我慢して、お腹も空いたのでカフェへ出かける。

バンビエンの町中には、座敷っぽい座にクッションが置かれいる居心地よさそうなカフェがいっぱいある。
そこでぐったりと横たわって、テレビから流れるドラマのフレンズを4話分ぐらいなんとなく見ながら食事した。

温かいラオスのお茶を飲み、思いのほか体が冷えていたのに気がつく。
ラオスのお茶は、紅茶とチャイニーズティの中間みたいな味がする。
フレンズを見ている途中で停電したけど、もう気にならなくなった。

今日はとにかく疲れたので、明日ポーンサワンに行こうかなと思っていたけどそれをやめて
1泊余分にバンビエンで泊まることにした。



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【2008/04/23 17:52】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
なにもしない一日
今日は休息日として、バンビエンでなにもしない1日を過ごすことにした。

トゥクトゥクの運転手もお昼寝中。


旅行は若いうちに行っておいたほうがよいとよく言うけれど、
それは確かにそうだとおもう今日この頃。

もし、私があと5歳若かったら、きっともっとアグレッシブにいろいろできたんだろうな
と思うことがこの旅行にきてからしばしばある。
そしてやはり、物事への感じ方も、全てがもっとフレッシュだったんだろうなとも。

だけども、30代の私たちは、30代なりの旅をするしかないのだ。
するべきなのだ。

なんてことを書いたのも、ラオスのお札をしげしげと眺めていたら、
ビエンチャンにあった黄金の仏塔が全てのお札に書かれていたのに気がついたから。

ビエンチャンでは自転車を借りて町を見て回ったものの、
途中で疲れてしまったのでその仏塔のあるお寺へ行くのをやめたのだった。
見に行けばよかったなぁ。

そして、今朝は起きたら体中筋肉痛になっているし。
昨日のチュービング(というか後半、早く戻りたくて漕いだり泳いだりしたせい)が原因だろうけど、
ホント、運動不足で情けない。

そんな若くない体をいたわるべく、
マッサージ屋でトラディショナルラオマッサージ1時間3万キップを試してみた。

オイルやクリームを使ったラオマッサージもあったのだけど、
オイルマッサージはなんとなく想像がつくし、
クリームは匂いをかがせてもらったらタイガーバームの匂いがしたのでやめた。

見るからに家族経営のとても素朴な感じの店で、
「夏休みに帰郷したら、たまたま家にいた年下の従姉妹がマッサージの免許をとったというので、練習台ということで畳の上にふとんをひいてちょっとマッサージしてもらった」
というようなシチュエーションを妄想させるようなマッサージだったな。

というと、変な誤解があるかもしれませんが、
タイマッサージよりも細かいパーツを、自分の肘や膝を使って一生懸命もんでくれて
とっても気持ちよかったです。

最後にはグリーンティが出て来た。



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【2008/04/24 00:01】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンビエンからルアンパバーンへ
朝、ミニバスに乗りルアンパバーンへと向かう。

エアコンは着いてなかったけど、標高が高めだったのか
窓をあけっぱなしでいたらぜんぜん暑くはなかった。
定員いっぱいでぎゅうぎゅうだったけど、暑くないことだけが救いだったな。

途中では、牛が我が物顔で道路をゆっくり歩いていたり、
小さな村をいくつか通り過ぎながら
くねくねとした山道を5時間走行。

窓の外には本当に人の手が入っていなさそうな青々とした山々が連なり、
道端の家々は、適当な大きさの木を組んだところにバナナの葉を編んだような壁を持ち、
子供は元気に外で遊んだり、小さな弟だか妹だか子供の世話をしていたり、
人々は日曜日の昼下がりのようになんだかくつろいで見えて、
あくまで車窓からだけど、これがラオスかぁ、と思ったのだった。

そしてルアンパバーン。

ラオスの女性は、みな綺麗な刺繍が施された巻きスカートをはいている。
そしてルアンパバーンでは、雨傘を指している人を良く見かける。

宿を決めるなり、相方が疲れて眠ってしまったので
ひとりでプーシーの丘に登ってみた。

日本の京都のような古都とガイドブックなんかに書いてあるけれど、
そうはいっても世界遺産の街だから
もっと全体的に観光地化されすぎてしまっているのかなと思っていたけれど、
そんなこともなく、程よくゆったりしていて、物価もそんなに高くなく、すごしやすい。
それでも、近年の発展とツーリストの増加はすごいみたいだけれど。


ルアンパバーンの後は、ここから
スローボートでタイとの国境の町、フエサイに行く予定。
メコン河にはボートがいっぱい泊っていた。



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【2008/04/25 15:33】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラッキーラッキールアンパバーン
「ラッキーラッキー」
ルアンパバーンのナイトマーケットの買い物で値引き交渉をすると、
売り子さんからこの決まり文句を何度も聞くことになる。

「お客さん、あなた今日は特別安く変えて幸せよ」というような感じで、
皆、口を揃えて投げやりに「ラッキーラッキー」と言うのだ、ここの人たちは。


古都ルアンパバーンは、「日本の京都のようなところ」と
ガイドブックにはよく書いてあるけれど、
古都の趣を感じる町というよりは、
外国人(おもにフランス人か)好きしそうなおしゃれな雰囲気に整備された町という印象。

タイのノンカーイからビエンチャンに入ったとき、
町を歩くと排気ガスに混じってほのかにお花のいい香りが漂ってくるなぁと思っていたけれど、ここルアンパバーンにもいたるところにプルメリアや立派なブーゲンビリアの木があり
かわいらしい花とその香りが世界遺産の町に彩りを添えている。

朝、有名な托鉢風景を見に行ったけれど、お坊さんに餅米を手渡しする地元の人よりも
それを取り巻くツーリストの多さが目に付いた。
ツーリスト相手に托鉢用の餅米を売っていた売り子のおばちゃんたちは、
かつては自らがひざまずいてお供えしていたに違いない。なんだか寂しい光景だ。

気まぐれで売り子から餅米を買って、興味本位で托鉢をしている
ツーリストたちから食料をもらって、お坊さんたちはどう思っているのかな。

地元の子供たちがビニール袋を片手にお坊さんに群がって、
お坊さんからさらに餅米を貰っているのが印象的だった。

あれが、あの子ん家のその日のご飯になるのかな。


話は変わって。

ラオスでは、サウナがとてもポピュラーらしい。
ということで、ルアンパバーンの赤十字に併設されているサウナに行ってみた。

せっかくだから、マッサージもということで、
サウナ代1万キップ、マッサージ4万キップを支払う。

まずはマッサージから。
この間も思ったのだけど、ラオスマッサージは
こするのと押すのの中間ぐらいのハンドタッチで
脚の外側をぐりぐりと揉みしだいてくれるのが気持ちよい。
最後に頭と顔をぐりぐりやってくれるのも特徴的かも。

サウナは、布切れ1枚を渡されて、下着を取ってこれをまけと言われた。
その通りにして進むと、待合室みたいなスペースがあり、
ここは男女関係なくサウナから出て来た人や休憩中の人が私と同じ布一枚でくつろいでいる。

サウナらしき扉には男女の記載があったので、女性用の扉を開ける。
もくもくとした水蒸気で部屋の中が見えない。
しばらくして、目が慣れてくると畳3帖ぐらいの狭いスペースで、
中央に置かれた木箱から暑く白い湯気が止めどなくあふれてくる。

少しスッとするような、漢方のようなクセのある、とにかく葉っぱの香りが立ちこめている。
煙の中でじっとしていると、汗がどんどんで吹き出てくる。
10分ぐらい我慢して外に出てみると、相方もそこで休んでいた。
テーブルに置かれた暑いほうじ茶のような香ばしい味がするお茶を飲んで一息つくと
ラオスのけだるい暑さがウソのようにスーッと冷たい風が体をなぜてゆく。

3回ほどサウナに入り、体に巻いていた布はすでに汗と蒸気でびしょびしょだ。
最後にシャワーで汗をながせるのかと思ったら
そんなものはなかったので、最初に手渡してくれたレンタルタオルで体を拭き
更衣室で着替えて外に出る。

温泉に入った後のように体は火照り、とても軽やかないい気分だった。


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【2008/04/26 21:14】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スローなボートでメコンクルーズ
今回、あらかじめ考えていたラオスでの予定は、

1タイの友好橋から入ってビエンチャン入り
2ビエンチャンでメコン川の夕日を見て、ブッダパークに行く
3バンビエンでチュービングをする
4ポーンサワンでたくさんの壺が置かれた高原と、ベトナム戦争時の傷跡を見る
5世界遺産のルアンパバーンに行く
6メコン川をボートで遡ってタイ国境のフエサイまで行く

って感じでした。旅行日数を短くしたので
2のブッダパークと、4のポーンサワンには行けなかったけど、まぁしょうがない。

今日からラストの6番目、メコン川をスローボートで2日かけフエサイまで移動します。


とりあえず、チケットゲットまでの顛末を。

昨日、チケットを予約しようと、ルアンパバーンのボート乗り場に行った。
乗り場の手前に、チケットオフィスらしき小屋があったので、
そこでスローボートでフエサイまで行きたいというと、結構な金額を吹っかけられたのだ。

フエサイまでのボートは、
3時間走ってパークベンという町でお昼休みをし、さらに3時間で着くスピードボートと、
9時間走ってパークベンに1泊し、また9時間でやっと到着するスローボートの2種類ある。

スピードボートは、人の座る幅ぐらいしかない細長いモーターボートに
ヘルメットを被って乗り込みそのまま突っ走るもので、見るからに危険そうな感じ。

そんなボートに3時間も同じ体制で乗っているのは辛そうだし、
私たちは時間はかかっても、ちゃんと座席のあるスローボートに乗ることに決めていた。

で、フエサイからタイのチェンマイまでのミニバスを入れて
ひとり60万キップと言われたのだ。約7000円。高すぎる。

私はそこが正規の乗り場だと思っていたから、値上がりしちゃったのかな
としか思わなかったけど、相方がどう考えてもその値段はおかしいし、
ちょっと文句いったら20万キップも値下げしたのは変だと言うので
町中の旅行会社をあたってみることにした。

そうしたら、いくつかの旅行会社でルアンパバーン~パークベンまでを14万キップで売っていて、パークベン~フエサイまでは、現地で同じ値段で買えるという説明を受けた。
ちなみにフエサイからチェンマイまでのミニバスは、450バーツだという。
どう考えてもさっきの60万キップはぼったくり過ぎだ。

何個目かの旅行会社で、とりあえずパークベンまでひとり12万キップでチケットを購入した。

そして今日、船がでる30分前に乗り場にいったら、
昨日の小屋を過ぎたところにもうひとつカウンターがあって、
そこで当日チケットを売っていたのだった。外国人料金11万キップ。

うー惜しかった。

船に乗り込んだのは地元の人半分、バックパッカー半分という感じ。

日本の屋形船程度のボートの中に、
バスのシートを無理矢理くっつけたような座席があり、座り心地も悪くない。
木のベンチだけのボートも見かけたけど。
どのボートになるのかは運次第ということなんだろうか。

川の流れは緩く、スローボートというだけあってスピードもそんなに早くないから全然揺れない。
トイレもあるし、結構快適な時間を過ごす。

このルートだと、川をさかのぼることになるので逆ルートよりも時間がかかるらしいけど、
私たちがパークベンに着いたのは夕方の7時。
結局、10時間のボートクルーズだった。


途中、というか夕方すぎ、ラオスの焼酎「ラオラオ」を晩酌しはじめたオジサンがいて、
ツーリストが後部座席のトイレや売店に行く度に、なぜか1杯ずつ振る舞ってくれた。
私もそのラオラオ飲んでみたけど、その人のボトルに木の皮のようなものが入っていたせいか、
かなり強いウイスキーみたいでもあり、梅酒みたいでもありおいしかった。

彼のラオラオは、ボートの運転手にも振る舞われ、
おかわりまで飲んでしまった運転手を見て不安な気持ちになったけど、
無事着いてよかった。



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【2008/04/27 21:21】 | 6か国目★ラオス(08.4/21〜4/28) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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