はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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暑いし停電するし交通マナーもよくないプノンペンにきました
ベトナムのモクバイ経由でカンボジアに入り、首都プノンペンにいます。

ホーチミンからはプノンペン行きのツーリストバスがたくさん出ているので
それに乗っていくことに。
これまでベトナム国内の移動でお世話になったシンカフェでは、
国境でカンボジアビザが取れるけどドルで支払うよう言われた。
なのでビザ分のベトナムドンを残していた私達はほかの旅行会社を探すことに。

いくつかあたってみたところ、
どこの旅行会社もバス代一律12ドル、ビザ代25ドルというのは一緒。
ビザ代をドンで払えるよと言ったところに決定。

朝8時出発のバスに乗り込むと
さっそくパスポートとビザ代25ドル(私達はドン払いで400000ドン)が徴収され、
しばらくしてから記入済みのカンボジア入国書とビザ申請書が挟まれて戻ってきた。

2時間ぐらいして着いたモクバイの国境では
バスのトランクに大きな荷物を入れたまま
フラリと体だけベトナム側の建物に入る。

そしてここからが団体パワー炸裂だ。
バスのスタッフが皆のパスポートを集め、イミグレの係員にドンッと渡すと、
係員のおじさんが慣れた手つきで次々とスタンプを押してゆく。
スタンプが押されたパスポートはポイッと無造作増に投げ捨てられ、
それをバスのスタッフが拾って私達に渡してくれるというスタイル。

もちろん、私達が乗ったバスの前にも後にも団体客がつまっている状態。
だから逆に、個人で来ている外国人はなかなか出国できずに
いつ終わるかもしれないその流れ作業を見守っていた。ちょっとかわいそう。

ベトナム側を出国すると、乗ってきたバスが目の前に留まっており
それにのってカンボジア側へ。

ここではいったんバスを降りたものの、
バスの目の前にいる係員にパスポートをみせたらすぐまたバスに乗り込む。

そしてまた車内でスタッフにパスポートを渡すと
しばらくしてからカンボジアのビザと入国スタンプが押されたパスポートが戻ってきて終了。

ちなみにパスポートに添付されたビザには$20の文字が。5ドルは手数料ってことか。

そんな感じでいつのまにか国境を越え、3時間ほどバスに揺られてプノンペンへ到着。

暑くて暑くてしかたありません。
我慢できずにケンタによったら、支払い表示がドルだったのでドルで払ったら
おつりがリエルで戻ってきました。

この国はドルとリエルの両方が使えるのでちょっとややこしい。
1ドル4000リエルという明確な基準があるんだけれども。
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【2008/04/02 12:30】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私にも虫を食べられる日がくるのだろうか
時期的なものなのかわからないけど、
プノンペンは停電が多い。

最初、昼間に宿に着いたときも停電中で
部屋の中の様子をろうそくの薄明かりでチラ見し、
手探りでホットシャワーが出るのを確認して決めたのだった。

そして昼間外に出れば暑いし、夜は暗くて売春婦とかがいてちょっと怖い。

バイクはベトナムの運転がやさしく思えるほどむちゃくちゃで、
信号があるだけまだマシといえばマシなのだけど
停電になると信号も止まるので道路はバイクと車が笑えるほど右往左往している。

マーケットに行ったら、虫の佃煮みたいなのを売っている人がいた。


ゴキブリみたいなものや、クモや、いろいろ。
おいしいのかなぁ。

相方は、挑戦したがっていたけど
その見た目に圧倒されて結局買うことができなかった。
【2008/04/03 12:45】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シェリムアップで誕生日週間突入
プノンペンからバスで6時間、シェムリアップに着きました。

バスターミナルに到着するなり、日本語のできるバイタクやトゥクトゥクの運転手が
必死に声をかけてきて、うさんくささ満点。

「100リエルでどこでも行く」とか「無料でいい」とか
なんでそんな怪しいことをワザワザ言うのか理解できない。

そんなうさんくさい人たちを避けて
ちょっと歩いてからトゥクトゥクを捕まえようとしてみたのだけど…

私たちが持っていた2年前の地球の歩き方には、
3キロでトゥクトゥクの相場が4000リエル(1ドル)ぐらいとあったのだが
でも、今はそんな値段じゃ行ってくれないみたい。
自分で行けとか英語で言われたりしながら
2ドルで行ってくれる人をみつけてその人のトゥクトゥクに乗っていった。

ホテルは数日前にネットで予約していたデイィンアンコール。

もうすぐ私の誕生日なので、
シェムリアップではちょっと奮発してホテルのランクを上げたのです!

相方は最高級ホテルに泊まってもいいよと言ってくれてたんだけど、
ここのインターネットプロモーションで2008年4月から9月まで
4泊210ドルというお手ごろ価格を見つけたのでベトナムのネットカフェで予約したのでした。

そして結果はものすごく満足!

このホテルは2階建ての建物がプールを中心にロの字型に配置されていて、
どの部屋もプールビューのバルコニーつき。
私たちの部屋は1階だったのでそのままプールにでれるし
部屋はキンキンのクーラーだし、シャワーも気持ちいいし
朝ごはんのビュッフェは結構豪華だし、
なによりこぢんまりした静かな雰囲気が気に入りました。

【2008/04/04 12:53】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンコールワット見学は暑さとの戦い

昨日はホテルでゆっくりプールに入ったり
歩いて10分ぐらいのオールドマーケットまで行ったりし、
今日から本格的な遺跡見学に繰り出しました。

シェムリアップでは時間があるので60ドルの7日券を買ったのだけど、
今日アンコールワットとアンコールトムを回ってきただけで
7日もがんばれるかちょっと心配になってきた。
遺跡めぐりはとにかく暑いし、とても疲れる。

2008040502.jpg
その場で写真を撮ってできあがったパス

ふたりなのでトゥクトゥクを利用したいのだが、
運転手らはみんな1日の観光チャーターを望んでいて
遺跡までのワンウェイや、遺跡から遺跡への移動はあまりやってない様子。

それでも、やる人はいるので大丈夫なんだけど
いろいろ面倒くさいので明日は1日10ドルくらいでチャーターしようと思ったのでした。

だけど汗だくになっても、
ホテルに帰れば冷房キンキンの部屋でシャワーを浴びて
プールにでも入ろう!と思うだけで癒される。
シェムリアップでいいホテルにしてホントよかった。
【2008/04/05 13:27】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カンボジアのダンス
今日は遺跡には行かず、ホテルのプールで泳いだり
プールサイドで本を読んだりしてのんびり過ごす。

ホテルに隣接しているスパで1時間のフットマッサージを試してみたら、
タイのマッサージみたいに足裏をつぼ押ししたり、
最後には肩から背中をグイグイとストレッチしてくれた。

夕方、夕食のため外出。

昨日アンコールの遺跡で
こんな風な女性の彫像をたくさん見かけたし、

柱にはアプサラと呼ばれるダンスをしている女性の模様

がよく描かれていたので、是非このダンスを見てみたいと思っていた。

だけど、純粋にダンスを観られる場所というのが見当たらず、
300人とか入る大規模なレストランでブッフェディナーとダンス観賞の組み合わせ
というスタイルがほとんどのよう。

私達は毎朝ホテルのブッフェでおなか一杯食べているので
わざわざ一人12ドル払って夕食もビュッフェはキツイなーという気持ちだった。

なので、オールドマーケット近くバーストリート(ツーリストカフェが並ぶエリア)
にある「テンプルバルコニー&レストラン」という店に行ってみた。

実はたまたま昨日、同系列のカフェ「クメールファミリーレストラン」で食事していて、
こちらで7時半から9時半までフリーアプサラダンスショーをやっているという情報をゲットしたのだ。


ショーは他と比べようがないからなんとも言えないけど、
雰囲気を感じるには十分だったし、ダンサーの女の子がかわいかったので飽きなかった。
音楽はちょっとあまり上手じゃなかったけど。

ジャワのヒンズー教に影響されていると聞いていたけど
バリ島で観たのと同じような題材のダンスがあったり、
だけど体の動きはすごくゆっくりだったりして面白かった。

食事はふたりでそれぞれおかず料理を1品ずつ(白いご飯つき)と
ビールを飲んで10ドル程度と普通のカフェと大差ない。
一応クメール料理がいろいろ揃っていて、私達は昨日のカフェと同様
味もボリュームも満足した。
ちょっとだけダンスを観てみたい人にはお勧めかも。
【2008/04/06 15:42】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
31歳になってしまいました。

今日は午前中からアンコールトムの東側をぐるっと観光することにしていた。

シェムリアップでのトゥクトゥクの相場がいまいち分かりかねていたのだが、
先日、市内からアンコールワットまで2ドル(言い値はだいたい6~8ドル)、
アンコールワットからバイヨンまで1ドル、
アンコールトムの像のテラスあたりからホテルまで3ドルで帰ったので
半日10ドルで行ってもらおうと決めて交渉。

ホテルの前にいたトゥクトゥクにしたので、
ドアtoドアで観光できてめちゃめちゃ楽チンな観光ができた。

最初にトゥクトゥクのお兄さんには
タプローム、バンテアイクディ、プレループ、ニャックポアン、プリアカン
を回りたいと言っていたんだけど、
途中の東メボンとかタソムとかにも寄ってくれたので(通り道だけど)
もう今日はこれで十分~というぐらい充実した遺跡観光だった。
それでも、思いのほか早い5時間ぐらいですべて回ってこれた。

今日の中ではタプロームの巨木は確かにたくましく神秘的だったけど
気に入ったのはピラミッド型のプレループと、どこか西洋的な雰囲気のプリアカンかな。

プレループの頂上からは小さくアンコールワットが見えた。

ぐったり疲れて帰ってきてからは、ホテルのプールでのんびりして、
夕方はとなりの「l`ESCALE DES ART & SENS」というレストランで誕生日ディナーをすることに。

ここは2007年の何かの賞を取ったニューアジアンキュイジーヌ
ということでそれなりに楽しみにしていた。

せっかくなので我々のカンボジアでの食費4日分に相当するコース料理を頼んでみたけど
目新しさ(日本の感覚では特に新鮮さはないけど)にこだわっる
それぞれの料理の味は驚くほどおいしいわけでもなくちょっと残念。

もう誕生日が終わってしまったので明日はとうとうチェックアウト。
と同時に贅沢週間から節約生活に戻るのか…。
【2008/04/07 15:44】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
贅沢病から抜け出せないのでカンボジアを出ることにしました
突然ですが、相方がブログをはじめました。
上のリンクにもありますが、その名も「いいのか、彼女と世界一周!!」です。
どうぞよろしく。

さて、シェムリアップには6泊しようと思っていたので、
4泊したディインアンコールリゾートをチェックアウトし
炎天下のなかまたバックパックを背負って
日本人に人気という触れ込みの安宿に向かってみました。

別に安ければどこでもよかったのだけど、
そのゲストハウスはランドリーが無料ということで
たまった洗濯物をここできれいにするつもりでもありました。

でもどうしても、なにをしても、これまでの心地よい滞在とを比べてしまい
洗濯はおろか、観光もなにもかも気乗りがしなくなくなってしまったのです。

だけどまだ夕日も朝日も見てないし、
どうしても行きたい遺跡が郊外にあったはず。

なのにちっとも気持ちが乗らないのです。
とりあえず、今日プノンバケンへ夕日を見に行って、
明日サンライズを見たらそのままバンコクへ出発することにしました。

相方はもう少しいたそうだったけど(あたりまえか)
私のあまりのテンションの低さに明日の出発を承知してくれました。

というわけで、明日でシェムリアップとはさよならです。

泊まる順番を逆にしてたらもうちょっと違ったかも。
だって、シェムリアップに来るまでは食事も屋台料理ばっかり食べていたのに
ここではツーリストカフェをバンバン使ったりお土産を買ったりして、
これまでになく「節約」を忘れた贅沢気分で旅行してしまったから
前の生活に一気に戻ることができなくなったんだと思います。

タイで、気分を一新してまた節約旅行を楽しめたらいいな!
20080408.jpg
夕日を見に行ったプノンバケンから見たアンコールワット
【2008/04/08 12:22】 | 4か国目★カンボジア(08.4/2〜4/9) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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