はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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中国からベトナムに入りました
中国の列車はお湯がフリーなので
駅でも車内でもみんなでっかいカップラーメンをすすっている。
しかも、お湯を入れてからおいておく時間が長すぎる気がするんだけど
大丈夫なのかなぁ。

今回の中国入りはベトナムへの移動手段でしかなかったので
次回本格的に中国にくるときは、お茶がすぐ飲めるようにコップをもってこようと思う。

さて、朝の6時半ごろに南寧駅に着いたけれど
まだ外は真っ暗。でも駅の入り口には人がいっぱいたむろしている。
列車を待っているのかなぁ。

ここからハノイまで列車かバスで行けるということはわかっていたけど
手持ちの元も足りないし、どうしたものかと途方にくれつつ
取り合えず電気がついていた近くのごはんやさんで休むことに。

お粥がなんと1元。香港が高すぎたんだなきっと。
安そうなホテルもあるので泊まって作戦を練ろうと移動したら、
道すがらにインターネットの店を発見。
24時間営業なのか、若者が結構入っていた。
みんなゲームしているみたい。

1時間2元のネットで情報収集した結果、
郊外のバスターミナルからハノイ行きが午前中に出発することがわかったし、
ハノイの宿もめぼしをつけたので
勢いをつけて出発することに。

店の外にでると空はもう明るくなっており、駅前に銀行があったではないか。
ATMでめでたく元をおろして、
市バスの213番で終点の●東汽車駅へ(●は土良みたいな漢字)へ向かう。

バスの中で、女性がぺチャぺチャと音を立てながらなにかを食べていたのが気になった。

バスターミナルに着くと、ハノイまでのバスはちょうど行ったばっかり。
でも1時半間後の10時出発のバスに乗ることができた。
乗ってみると女性ガイドが一緒で中国人の観光バスみたいな感じ。ひとり140元。

友誼関での国境越えも集団で行うのでスムーズだったし
(どんなときも必ず私の前に割り込んでくる中国人のおじいちゃんが気に触ったけど)
ミネラルウォーターつき、食堂での昼食付きだった。

ベトナム側でバスを乗り換えて、時計を1時間戻す。
ハノイについたのが夕方の5時ごろだったから、所要時間約8時間か。

国境で両替できなかったので、ハノイの銀行のATMでドンをおろして
タクシーで中心地の旧市街に向かった。それにしてもバイクの数がハンパない。
手ごろそうなホテルに何件かあたれど、みんな満室。
やっと見つけた宿の部屋はエレベーターなしの5階だった。

2008032201.jpg
ふー、ともかくベトナムに入りました!
英語が通じるし、最初に食べたベトナム料理がすごくおいしくて、期待が膨らみます。
しまも中国から来たので、ベトナム人の愛想のよさにホッとしているところ。

これからビザ免除15日をフルに使って、ホーチミンまで南下していく予定です。
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【2008/03/21 18:05】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
特に観光もせずハノイを去ることに
2008032202.jpg
ハノイにきて最初にこのバイクの群れを見たときは、
はたして徒歩で横断できるのかと思ったけれど
勇気をだして道路に踏み出せば
バイクの方がよけてくれるということが分かった。

ひっきりなしにバイクが通る道端で
おばちゃんがフランスパンとかフルーツとかを売っている。

道路にはみ出すようにしておいてある、お風呂場で使うような小さなプラスチックの椅子に座ってコーヒーとかビールとか飲んだりすると、なんとなく自由になった気分になる。

ここは食べ物がおいしくて、幸せだ。
フランスパンとか菓子パンもおいしい。
2008032203.jpg

ホカホカの白いごはんの味にも感動した。日本のご飯に近い味だ。
そういえば昨日中国から移動してきたとき、水田がずっと続いていたものなぁ。

そんな、食べ物の印象しかないハノイだけれども、
明日から1泊2日で世界遺産のハロン湾へのツアーを申し込み、
その後は夜行バスでフエへ行くので今日が最後の日となりました。
ホーチミンさんの廟にも行ってみたかったけど観光らしいことは何一つせずに去ることに。

ベトナムは縦に長い国なので15日でホーチミンまで行くのは結構ハードかも。
【2008/03/22 02:36】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハロン湾ツアー1日目

今日から1泊2日のハロン湾クルーズです。

私たちは有名な旅行会社シンカフェのツアーに参加することに。。
というのも、ハノイの旧市街には旅行会社がたくさんあると聞いてはいたものの
たくさんどころか、道を歩けば旅行会社だらけ。
しかも、そのほとんどが世界遺産のハロン湾と、少数民族がいる北部のサパへのツアー、
それとベトナム各都市へのオープンツアーバスがメインらしく、みんな大筋は同じような内容。
ひとつひとつ旅行会社をチェックしていいのを選ぶのはよっぽど時間がないと無理だと思う。

私たちははなから諦めて、シンカフェに行ってみることに。
でもこのシンカフェ、偽者がいたるところにある。
試しにそのなかのひとつ問い合わせしてみたら、手数料10%がかかると言われた。
本物では手数料は取られなかったし、おそらく仲介しているということだろう。
で、悪質なものだと偽のチケットをつかまされるとかいうけど、本当なのかな。

さて、ハノイからバスで約3時間でハーバーに到着。
海にはぎっしりと船が並んでいて、順番待ちをしている。
これがみんなハロン湾でクルーズに出るのかと思うとギョッとする。

ともかく船にのって、いざ出航。
まずランチを食べるのだけど、これが白いご飯と、
ベトナムらしい小皿料理を数品みんなでシェアするという形。
ツアーにありがちなこのシチュエーションは、ちょっと気まずい雰囲気が漂う。

何時間ものんびりクルーズを楽しんで、
船を降りて鍾乳洞を見に行ったりしてから、船上で1泊。


泊まった船の部屋。シャワーは決まった時間にしかでないけど、意外と快適。
【2008/03/23 10:10】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハロン湾ーハノイーフエ

ハロン湾のクルーズは、
最初こそワクワクした気分になったもののそのうち退屈に感じてきてしまった。
だけれども、船の上で夕日と朝日を堪能したり
水の上に浮かぶ家に住む人たちの暮らしを想像したりしながら
ゆったりとした静かな時間を楽しむことができたといえる。

ツアーは午後にハノイへと戻った。

私達は夕方の夜行バスでフエへと向かう予定にしていた。
ハノイ最後の食事は、道端で地元の人がたくさん座り込んでいたフォーの店に決めた。
店といっても、屋根や隣との区切りなどはなさそうなスペースに
おばあさんがひとりで黙々とフォーを作っているだけのところ。
でもこのフォーが、揚げた小海老の風味が効いていてとてもおいしかった。

写真撮らせてといったらすごく照れてしまった。

まだ時間があったので、道端でビールを飲む。
シンカフェ近くには、4コーナーに「ビールグラス3000ドン」の文字があって
たくさんの西欧人が車道にはみ出して小さなイスに座っている交差点がある。
昨晩も来たんだけど、ここでビール片手に時間をつぶす。
でもやっぱりビールは多少薄い気がした。
【2008/03/24 18:17】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フエでとりあえず温泉へ

ハノイから夜行バスで11時間、フエに来ました。
車内に二段ベッドがならんでいるようなスリーピングバスだったので、意外と快適でした。

フエで客引きに紹介されたホテルがビンジュオンで
スタッフも日本語ができる日本人に人気の宿だったみたい。
部屋にはインターネット可能なパソコンがついていたので
それで情報収集したところ、
中心部から10キロほどのところに温泉があるとのこと。

さっそくバイクをレンタルして、そのミーアン温泉にいってみることにしました。
熱めの硫黄泉で、日本人にはなじみのあるお湯でした。見た目はまるきりプールだけども。
詳細はこちらのページにアップしたので興味ある方はどうぞ。

相方は日本でたまにバイクに乗っていたけれど、
クラッチがないのにオートマじゃないバイクにちょっと戸惑っていました。
しかも、道に迷ったし。
そのおかげで、誰もいない広い田んぼのあぜ道を走ったりできて
爽快なツーリングではあったけれども。
【2008/03/25 22:57】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フエの王宮に行ってみた
2008032601.jpg
相方は以前フエにきたことがあるので
王宮観光は私ひとりで行くことにした。

宿で自転車をレンタルして川向こうの王宮のある場所を目指す。

自転車も、昨日乗ったバイクも
右側通行ということを頭にいれながら、
歩行者とか逆走車とかに気をつけつつ、流れにそって進めばぜんぜん問題ない。
みんなスピードはゆっくりめだし。

さて、王宮方面に行くも一方通行が多くて
入り口がわからず迷ってしまった。
それらしいとことに着いたら、そこは裏門で、
自転車をそのまま門まで引いていったら、
入場料を払うかわりに、自転車の引換券をくれた。

ガイドブックには入場料5万ドンと書いてあったのに
払わなくていいのかなーと思いつつ中へ。

フエの王宮は、ベトナム戦争で戦地になったところでもあるから、
ほとんど破壊されてしまって廃墟のようになっていた。

復元されたと思われる宮殿は、
北京の紫禁城を模したと聞いていたのだが、
確かにかわらは黄色(黄緑?)だし、少しおもかげがあるかもしれない。

2008032602.jpg
雨も降ってきたので早々に退散。

結局、入場料は払わずじまいだったけど、よかったかな?
地元の遠足みたいな子供がたくさんいたので、もしかしたら開放日とかだっのかしら。
(帰りに自転車の駐車料金としてに2000ドン請求されたけど)

これでフエ散策はおしまい。

フエの印象は、朝ごはんのときも、昼ごはんのときも、
近くのおじさん、おじいさんがビールを飲んでいたこと。
道を歩いていて、ふと道端の食堂なんかに目をやると
真昼間から男たちがやっぱりビールのんでいる。
こっちではFudaビールが多かったな。
【2008/03/26 08:19】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シュークリームがなくなったホイアン
2008032603.jpg
ホイアンのランタン屋さん

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ホイアンに来ました。

ここは相方が学生時代、卒論のための取材で訪れた思い出の町らしく
「ホイアンは料理がおいしいし、シュークリームの店がいっぱあるんだよ!」
と、ずっと再訪を楽しみにしていたのでした。

世界遺産の町並みは多少風情があるものの、
建物の内部は服や靴の仕立て屋か、お土産屋か、カフェになっているいわば観光通り。
そしてどこにもシュークリーム屋は見当たらず。

夜にはちょうど、月に1度のランタン祭りと重なっていたので
街頭や店の明かりが消されてランタンだけの薄明かりがともっていました。
なんだか懐かしい、いい感じ。

さらにさらに、3/28はホイアンがシティになったアニバーサリーの日ということで
いろいろなイベントがあったのでした。

27日に日本橋の近くで行われたファッションショーもそのひとつ。
古い町並みの中をアオサイを着たモデルたちが颯爽と歩く姿をみようと
集まってきた地元の人たちや観光客の祭り祭りした雰囲気がおもしろかったです。

相方は、かわいい系のモデルにランタンを2つもらってごきげんでした。
そのうちひとつは、私にくれるとおもいきや
隣に座った地元のおばちゃんにあげていた。まぁいいんだけど。

28日にはわらわらと人が集まるほうへ私達も進んでみると、
リバーサイドの広場にステージがおかれコンサートみたいなのがありました。
そこで歌われている曲は、「ホイアーン、ホイアーン」と
どれもホイアンという言葉が入った歌ばかり。
最後は花火が上がり、私達はホテルのテレビでそれをみました。
みんな、ホイアンを愛しているんだな。

追記:花火はホイアンでやったのではなく、ダナンだったようです。失礼しました。
テレビでホイアンの祭りを中継した後にやっていたので、すっかりホイアンだと思って見てました。
【2008/03/27 09:47】 | 3か国目★ベトナム(08.3/21〜4/1) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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