はじめに
20代にできなかった世界旅行を、30歳で彼氏と一緒に!と
2008年2月29日に出発した世界一周旅行。
旅行日数のべ425日、2009年4月29日に帰国いたしました!
最終地のハワイで彼氏は旦那となり…
準備期間から旅行中のあれこれ、事後報告など右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
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香港から再出発です
2008031602.jpg
23時ごろ、香港に到着。
宿をどうするか決めていなかったので、空港に泊まることに。

この空港は24時間で、フリーWiFiだったのでよかったけど冷房が効きすぎてちょっと寒かった。

朝、安宿がいっぱいあるという重慶大厦を目指して
バスで尖沙咀へ。マンションらしきビルの高さと密集度に驚く。

バスを降りてちょっと歩くと早速、インド人の客引きが声を掛けてきた。
連れていかれたのは重慶大厦の隣のミラマーマンションというところだった。

部屋は狭かったけど思ったよりきれいで、ちゃんと窓もある。
そこが150HKドルだったので、この値段を基準に重慶大厦へ行ってみることにした。

歩けばすぐに別のインド人の客引きが声を掛けてくるので、
同じようにして重慶大厦の2つのゲストハウスを見に行ったところで
疲れたので最後のところで決定。

最上階の17階とエレベーターが込むときはしんどいけど、きれいだし、ベッドが程よく堅い。
このベッドは寝心地がよく、チェックインするなり夕方まで眠ってしまった。

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【2008/03/16 17:28】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜景みえず
重慶大厦は雑居ビルで、カレー屋が多いのかカレーのにおいがプンプンするし、
インド人、アフリカ系の黒人、アジア人と人種のるつぼとなっている。

夜になるとエレベーターは長蛇の列。でも、セキュリティはしっかりしてそうだ。

一応、ガイドブックに載っている宿にも行ってみることにして
ドラゴンインという宿の扉を叩いた。

ちゃんとレセプションがあって、
「大沢たかおが深夜特急の映画のロケで4日間ここに泊まりました」と書かれたポスターが張ってある。

気のよさそうなおばちゃんに通された部屋は、きれいだったし
値段を聞いたら120ドルと言ったのでお、安いなーと即決した。
のだが、ペイする段階になって2泊で480ドルと言う。

そう、ひとり120ドルだったのでした。
そして「ワハハハハ、香港で1室120ドルで泊まれるわけないでしょ」と笑う。
「東京、ニューヨーク、香港は同じように高いのよ」と。

おばさん、バイバイ。

ドラゴンインを出て、バックパックを担いだままグランドフロアでうろうろしていたら
ひとりのインド人が声を掛けてきた。
昨日も声を掛けてきたのだが、紹介してくれた宿を断った人だ。

「昨日はいっぱいだったけど、今日は140ドル、130ドルの部屋があるよ」というので
ついていったところで部屋を決定。130ドルだった。


部屋でちょっと休憩してから、
今日はスターフェリーに乗って対岸の香港島へ。

こっちは一見、ビルが密集している大都会なのだけど、、
坂道にごちゃごちゃした市場があったり、なかなかおもしろい雰囲気。

100万ドルの夜景を見に、トラムで山に登ったけれど
雲が多くてぜんぜん見えず。がっかり。

いつも、相方が万歩計をつけているのだけど
これまで待ち歩きをすると2万歩程度歩いているところ、今日は2万8千歩を越えた。
新記録。

2008031701.jpg
太極拳やりました
【2008/03/17 17:33】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜景リベンジ
香港では典型的な安宿に泊まっているのだけど
ジャワ島で泊まった安宿に比べたら
ほどほどきれいだし、お湯のシャワーはでるし、ベッドは湿ってないし、
蚊もダニもいないし、部屋の温度が適温なのでしごく快適。
荷物を広げられないほど狭くて人の声はうるさいけど。

思えばジャワ島のトイレで、私はこれまでどうしてもできなかった
水と手でおしり洗浄デビューを思い切って果たしていたのだけれど
大都会香港にはたいていトイレに紙が置いてある。
紙でおしりがふけてそれを流せるだけでもストレスが少ない。

話はがらりと変わって、昨日わざわざ行ったビクトリアピークからの眺めは残念だったけど
今日は九龍のハーバーからの夜景がきれいに見えた。
2008031801.jpg
しかも、毎日8時から十数分の間
対岸にそびえる40近くの高層ビル郡が、中国ちっくな音楽にあわせて
レーザー光線やネオンを光らすアトラクションをやっているらしい。
こっちのほうがお金もかからないし、それなりに見ごたえがあった。

見たところ、ビルによってこのイベントへの力の入れ具合度に差があって、
中国銀行ビルが一番がんばっていたな。
なんて、ビル自体に親しみすら覚えてしまったのだった。
【2008/03/18 12:54】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港で競馬
2008031902.jpg
ハッピーバレーに競馬をしにいった。

ビギナーズラックなのか、1回当たって興奮したものの、
全体的には400ドル近く負けてしまった。
我々の宿泊費3泊分である。

レースには負けたものの、競馬場は芝がきれいで雰囲気もなんとなくクリーン。
馬も近くに見られて楽しかったです。
ゴール直前の盛り上がり方とか、その後の落胆した声とか、
競馬新聞を熟読しているおじさんとかが日本と同じ感じでおもしろかった。

香港にいるとお金がどんどんなくなりそうなので、
そろそろ広州へ向かいます。



【2008/03/19 13:03】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港-広州-南寧
朝、ホンハム駅から中国本土の広州東駅へと直通電車で向かいました。

改札のすぐ後ろにイミグレーションがあって香港を出境し、
電車に乗ったらいつのまにか中国へ突入。
車内で中国の入国証を記入して、広州東駅に降りてから入国審査がありました。

広州東駅から地下鉄で広州駅へ。
地下鉄に乗っていると、思ったよりも都会な雰囲気。
でも、広州駅についてみると中国人の多さと雑多な雰囲気に圧倒されてしまいました。

しかも空気が汚くて息苦しい!

近くにホテルはいっぱいあったものの、
ここで1泊するのも気乗りがしなかったので、そのまま移動することに。
2時間後に南寧までの夜行列車があるけれど、
一番下のクラスしか空いていない。

バスでも行けるかと思って駅の近くの旅行会社に
なりゆきで行ったりもしたのだけどメイヨーメイヨーだったし
このあたりから、いろいろ思い出すのも疲れるぐらいなんだけど、
なんとか、日本のGWラッシュなみに込み合うチケット販売所で
チケットを買って、とりあえず列車に乗り込んだ。

列車は最低ランクの席しか空いてなかったけど
自由席だと思っていたら、なんとそのチケットは立ち席でありました。
バックパックを抱えて込み合う狭い車内で右往左往していたら、
若いお兄さんが英語でこっそり
「15号車に行けばソフトシートがあいてて座れるよ」と教えてくれた。

だけども後方の車両には行くことができず、
予想はしていたものの、誰も彼も中国語しか話さないのでよくわからず、
疲れて列車のコネクト部分にしゃがみこんで休憩していたら
列車のスタッフがチケットを見せろと話しかけてきて
後ろの方を指差して何か言った。

もしかしたら行けるのかも!と後ろの車両に進んでみると、
食堂車に手招きされた。
欧米人のバックパッカーも一緒。
でもその後に入ろうとした現地の人は阻止されていた。

どうやら、外国人ツーリストには空いている座席を売ってくれる模様。
空いているなら最初から買わせてくれーという感じですが。

ともあれ、そんなこんなで3階層になっている寝台席の下段と中断をゲット。
本当に助かった。めちゃめちゃうれしい。
車内で買ったお弁当を食べて、快適な寝りについたのでした。
2008032002.jpg
【2008/03/20 17:59】 | 2か国目★中国(08.3/16〜3/20) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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