はじめに
20代でできなかった世界旅行を、とうとう彼氏と一緒に! 2008年2月29日に出発しました。
準備期間から、旅行中のあれこれを、リアルタイムで書いていきます!右のカテゴリ別にご覧ください☆
 
>>メインサイト 
>>彼氏のブログ
 

 
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

 
日本にて。
2008年の2月29日に出発した私たちの旅行も、
とうとう終了いたしました。

4月29日に成田に着いて、そのまま犬吠崎の温泉に向かい、
温泉に浸かりながら朝日を見てきました。
042901.jpg
相方は、ほぼ1年ぶり、私は半年ぶりの日本です。

ご飯はおいしいし、ささいなことでも日本語で意思の疎通ができるし
お風呂は気持ちいいし、まぁとにかく、日本です。

いろいろなことを整理しつつ、このブログも完成させたいと思っています。
それまでもうちょっとお付き合いくださいね!
【2009/05/14 13:40】 | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
ホンジュラス、コパンへ
今日も移動日。
そもそも、なんのためにこう移動ばかりしているのかわからなくなってきた。

10日間でコスタリカのサンホセから陸路でメキシコシティを目指しているのだけど
いろいろ見て回るには圧倒的に日数が足りない。
移動ばかりでつまらない。

よく飛行機のマイルをためるためにひたすら飛行機に乗るのを趣味とする人がいるけれど、
彼らはそのマイル稼ぎのフライトのことを「修行」と言ったりする。

私たちのここ数日の移動も、さながら修行のようだと思ったりもする。
日にちが足りないならそれこそ飛行機で飛んでしまえばよかったのに、
どうして思いつかなかったんだろう。

ヒッチハイクでユーラシア大陸を横断した猿岩石も
移動のための日々を過ごしていたのだから、
そう考えるとあまり楽しくなかったろうな。

もし日数がもうちょっとだけあったなら、
ホンジュラスではカリブ海に出てダイビングをしたいところであった。
すごく安くダイビングができて、海も大変きれいらしい。

なんだか最近、そんな話ばっかり。


本日の目的地は、グアテマラの国境に近いコパン・ルイナス。
乗換えが1回だし、国境間の移動がないからまだラクだ。

★6時半
宿の近くにあるバス会社を偵察して
サンペドロスーラ行きのバスを比較検討する

★7時前
宿をチェックアウトし、朝ご飯に屋台でピンチョをテイクアウト。
7時発のバスでサンペドロスーラに向かう。

空いている座席がちょうど2席しかなく、
もうちょっとで危なく5時間立ちっぱなしになるところであった。

★12時
サンペドロスーラのバスターミナルに到着。
ホンジュラスきっての交通の要所らしく、バスターミナルは非常に立派。

ここからカリブ海沿岸の町にもいけるのになぁ、と思いつつ
コパン・ルイナス行きのバスチケットを購入。
2009032001.jpg
余った時間でランチにする。

★13時
コパン・ルイナス行きのバスに乗る。
外国人バックパッカーも多い。
コパンは観光地なんだなぁ。

★16時
コパン・ルイナスに到着。
バスを待ち構えていた客引きについていって宿を確保。


コパン・ルイナスの町は、マヤ文明の遺跡へのゲートウェイである。
2009032002.jpg
標札に、マヤ文字が書かれていて、興奮する。

村は歩いて回れる小さな村で、ローカル色が強いものの
かなりツーリスティックなところである。

びっくりするほどお洒落なカフェがあったり、
夜になると、観光客向けの民芸品屋台が出たりもする。
お土産屋をのぞいたりするのも楽しい。

それよりなにより、明日は久しぶりに観光ができる!
コパン遺跡を見学するのだ!楽しみだな〜。

ランキング参加中です☆
 
【2009/03/20 15:39】 | 41カ国目:ホンジュラス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
中米物価安の国々〜ニカラグアからホンジュラス〜
本日も、ほとんど移動の日。

このところ移動ばかりでしんどいのだけれど、
それは中米に夜行バスの存在がないというのも
効率よく移動ができない要因のひとつである。

だから、どうしても日中の移動を余儀なくされ、
日程の限られている私たちは、これまでのように観光に時間がさけない。

さらに治安に不安があるため、新しい国や街に移動する場合には
太陽のあるうちに到着し、宿を確保したいため
なおさら、日中は移動だけになってしまうのだった。

そんなわけで、2日連続で早朝5時には起きてひたすら移動を続けていたのだけど
その疲れもあり、またどこか開き直ったような変な感覚があり、
今朝は早起きを放棄。なんとかなるだろうという諦めの境地。

当然そのツケが後で回ってくる事になるのだが…。

今日の目的地は、国境を越えホンジュラスの首都テグシガルパである。

★8時
ゆっくりした気分で起きて、宿に併設されていた食堂で朝ごはんを食べる。
2009031901.jpg
屋外に置かれたパイプイスもロッキングチェアーだった。

泊まった宿は、近くにあった他のところと比べるとちょっと良さげだったので
昨晩、宿のおねえさんに一応、拙いスペイン語を駆使して朝ご飯が付いているか聞てみた。

すると、うんうん、朝ご飯ね、ここだよ、とその食堂を指差したので
おお、久々のご飯付きか!と嬉しく思っていたのだけど
実は別料金でひとり5ドル近くとられた。
なんとなく変な感じはしたんだよなー。
こちらの物価にしてみたら相当にお高い。

★9時
チェックアウトしてバスターミナルに向かう。
広場に、米国のスクールバスを元にした派手なバスが並んでいる。
2009031902.jpg
まずはグアサウレの国境へ向かう。
バスのおじさんたちに、イミグラシオン、とか、ホンジュラス、とか、グアサウレとか
連呼してもなかなか理解してもらえない。

どうやら、チナンデガというところまで行って乗換えが必要らしい。

★10時
チナンデガ行きのバスが出発。
2009031903.jpg
さすがスクールバスの払い下げだけあって、席のピッチが狭い。
だけど、車内には陽気な音楽がかかっていて、窓の隙間から吹き込む風が気持ちよい。

車窓から見える火山もきれいだ。
富士山を彷彿とさせる円錐形をしている。
2009031904.jpg
どうして火山だって分かるかというと、
裾野から煙が立ち上っているから。

この国にも絶対温泉あるだろうな。

★11時
チナンデガのバスターミナルに到着。
2009031806.jpg
ここでも、売り子のエプロンのフリルがかわいらしい。

グアサウレという国境に行くバスに乗り込んだとたん
あっという間に出発。


★13時
グアサウレのバスターミナルに到着。
ガランとした広場で、シクロの運転手5〜6人に囲まれ、
こういうのって久々なのでかなりひるんでしまう。

うっとおしいので、飲みものを買ったり、食堂で食事したりしてごまかす。
スープを注文すると、トルティージャがついてきた。
とうもろこし文化圏に入っているんだなぁ。

シクロの客引きは食事の間もしつこくこっちを見ているし、なんだか居心地が悪い。

後から思えば、集まっているときに互いに値段を競わせればよかったのだけれども。
アジアとかエジプトとかではそうしてたのに、そういう感覚をすっかり忘れていた。

★13時30分
グアサウレのバスターミナルから、結局シクロを使わず歩いて国境に向かうことにした。

シクロが営業しているぐらいなのだから、
それなりの距離がある。

フーフー言いながら国境の橋を渡る。
2009031807.jpg
異常なほど立派なこの橋も、日本の援助によるものだった。

ニカラグア〜ホンジュラス間は出入国のスタンプを押してくれないのだけど、
ちゃんとコンピューターで出入国を管理しているから意味ないんじゃないかなぁ、と思う。

ニカラグアで出国税US2ドル、ホンジュラスは入国税US3ドルとられる。


★14時
ホンジュラス側で、チョルテカ行きのコレクティーボに乗る。
乗り合いのミニバスで、荷物をひょういひょいと、屋根上に乗せられる。

★16時
チョルテカに到着。
今度は首都テグシガルパ行きのバスに乗る。

★18時
日没。
あぁ、太陽のある間に到着できなかった!

ホンジュラスも治安が心配。

★20時
山から下りて町に向かっているとき、なんとなくペルーのクスコを思い出した。
ようやくテグシガルパに到着。

治安面を考えてセントロで泊まろうと思っていたのだけど、
バスが明日乗ろうと思っていた国際バスの出るコマヤグエラ地区に止まって、
しかも目の前にホテルがあったのでそこにチェックイン。

●Condesa Inn
トイレバス付きツインL495(約2500円)
もっと安い部屋もあったけど、ダブルベッドが2つの広い部屋しか空いていなかった。
バスの発着所が近くて便利。


目の前にコメド(食堂って意味?)があって、
軒先でBBQみたいに串刺し肉を焼いていたのでそれを頼む。
こっちでは、ピンチョというらしい。

ピンチョといえば、スペインでは、
バルで出てくる爪楊枝をさしたおつまみのことだったけど、
こっちではもろに串刺し肉のことをいうようだ。
2009031905.jpg
ピンチョとビールで一息つく。
またトルティーヤがついてきた。

付け合わせにこしあんの砂糖なしみたいなものもあった。
これがけっこう肉とトルティーヤに合っておいしい。

ニカラグアまででもアズキ豆のようなものはよく出てきて
甘くないあんこだなぁと思っていたのだ。


コマヤグエラ地区は治安が悪いと聞いていたけれど、
なんだかホンジュラスに入ったら人の雰囲気がいいし、
なんとなくホッとした。

というのも、
ニカラグアでは、おつりを返してくれないし、ごまかすし、
倍の料金とられるし、なんだか気を抜けなかったのだ。

ここのところ、南米から続いたラテン気質の国では
そういうごまかし方をされていなかったから、すごく嫌な気分だった。

「チナ」とか「チンチャンチョン」と何度か吐き捨てられたりしたし。
どちらも中国人を軽蔑する言葉らしい。

スペイン、チリとアルゼンチンといったスペイン語圏で
何度か通りすがりにチナと言われたことがある。

チンチャンチョンの方は、イスラム圏でよく言われたな。

日本人の私は別に言われたからどうってことないのだけど
だいたい馬鹿にしたような顔をしてその言葉を言うので
不快な気持ちになるのだ。

まぁそんなこともあり、
ニカアグラはすぐに通り過ぎてしまったけど
後ろ髪がひかれるようなことはなかったのだった。


ランキング参加中です☆
 
【2009/03/19 14:00】 | 40カ国目:ニカラグア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
自然大国コスタリカからロッキンチェアーの国ニカラグアへ
これから数日は移動だけの日々が続くことになる。
あまりに移動が長くて、あまり写真も取っていない。

さて今日の目的地は、ニカラグアのレオンである。

コスタリカ、なんと2泊で終了である。
火山や温泉にも行きたかったけど、例によって時間がない。
あぁ悔しい…。

★5時45分 
まだ真っ暗なうちに起きて、
キッチンで色味を帯びてくる空を見ながらカップラーメンの朝食。
2009031801.jpg
太陽が昇るのを待っていたかのように宿をチェックアウトする。
朝はちょっと冷える。

★6時前 
バス会社のオフィスで、
ハイウェイを通る6時30分発のサンホセ行きバスチケットを買おうとしたら、
6時のプンタレナス行きでもハイウェイを通るというので、
ギリギリそのバスに乗り込んだ。

とりあえず、未舗装道路を抜けて、ハイウェイに出れば、
そこからニカラグア国境までは一本道のはずだから
ハイウェイで乗り換えのバスを待つことを考えると早く行ってしまった方がいい。

★6時30分
バスに慌てて乗り込んだものの、結局30分送れてバスが出発。
なんのこっちゃ。

★8時30分
未舗装道路を抜け、パンアメリカンハイウェイ(1号線)に出たところでバスを降りる。

★9時前
ハイウェイにて国境のぺニャブランカへ向かうバスを拾う。

★12時前
ニカラグアとの国境に到着。
コスタリカ側の手続きを終えて、ニカラグアへ。
コスタリカ側でも、ニカラグア側でも入出国カードを売る人たちがいた。
もちろん、こんな人たちから買わなくてもカードは窓口で無料でもらえる。

★12時30分
ニカラグア側のイミグレーションで入国税なのかよく分からないお金US7ドルとられる。
バスターミナルが分かりりにくく、しばらく迷っていたのだけど、
一応ツーリストインフォがあり、そこでやる気のなさそうなお兄さんに教えてもらった。

ニカラグアに入ったとたん、物乞いが増えた。
貧しい国なんだろうな。治安が悪いって聞いているし。

首都のマナグアまで行くローカルバスがあったので、それに乗り込む。
バスにはタコスのような食べ物や、ドリンク類などたくさんの物売りがやってくる。

物売りの女性がつけているフリフリレースの乙女チックなエプロンが気になる。
若い女の子は肌の色が薄く、たれ目系でけっこうかわいらしい。

★13時
ようやくバスが出発。

★16時
ニカラグアの首都マナグアに到着。
バスターミナルは、ひどく混沌としている。

マナグアはすっごく治安が悪いと聞いていたので、
バスを乗り換え、そのまま第二の都市というレオンを目指すことにした。

★18時
レオンのバスターミナルに到着。

とにかく日が沈む前に宿に入りたかったので、
ガイドブックにあったバスターミナルから一番近い宿を目指した。

●HOTEL EUROPA
トイレバス付きツイン23ドル
WiFi飛んでる。

ちょうど日が沈む寸前に、宿にチェックイン。


外は暗くなってしまったけれども、お腹が空いたのでちょっと出てみたら、
のどかな感じで治安は悪くなさそうだった。

宿にもロッキングチェアーがあったのだけど、
ちらりと覗いた民家の中でも、人々はたいてロッキングチェアーでくつろいでいた。
2009031802.jpg
なんでも、ニカラグアはロッキングチェアーが名産らしい。
こんなにたくさんのロッキングチェアーを見たのは初めてだなぁ。


歩いて中心地に行ってみると、安宿もありそうだった。
スーパーもあり、かなり物価が安い。

手近な食堂でご飯を食べる。
ランチのときも出てきたのだけど、
こちらでは日本の赤飯とそっくりなご飯を良く食べるみたいだ。
2009031803.jpg
この赤飯が、なかなかどうしておいしいのだった。



ランキング参加中です☆
 
【2009/03/18 12:51】 | 40カ国目:ニカラグア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
モンテベルデでケツァール探し
朝、6時半のバスでモンテベルデへ向かうので
5時45分にサンホセの宿をチェックアウトした。

思いのほか、日が出ていたし人も歩いていたので
歩いてバスターミナルに向かう。
2009031703.jpg
ちょうど6時にチケット売り場がオープンしたようで、
モンテベルデへのチケットは、簡単に買うことができた。

バスで揺られること5時間。

途中、桜のような桃のような花がさいていたりして、
まるで日本の初夏の山梨あたりをドライブしているような気分だった。

お昼ごろにいちど休憩があり、
そこから未舗装道路を2時間ぐらい走ると
サンタエレーナという町に到着した。

ここが、モンテベルデ自然保護地区へのゲートウェイである。

ターミナルにいた客引きについていき、とりあえず宿にチェックインする。

●cabinas VISTA AL golbo
バストイレ共同ツイン23ドル
キッチン付き。コーヒー無料。
パソコンがあってインターネット無料だけど、
日本語の読み書きできず。


話を聞いてみると、
サンタエレーナ周辺には2つの自然保護区があるという。
モンテベルデと、サンタエレーナ。

サンタエレーナの方が人が少なく穴場らしいのだけど、
ここはオーソドックスにモンテベルデの方に行くことにした。

モンテベルデへは、町からシャトルバスが出ている。
2009031708.jpg
米国から払い下げされた黄色のスクールバスである。

ランチを食べてから、13時半のバスに乗ることにした。


モンテベルデに何しにきたかといえば、野鳥観察!

たくさんの鳥類が見られるらしい。
古代マヤの聖なる鳥ケツァールもいるという。


受付でチケットを買うときに、どのくらい時間あるの?と聞かれたので
2時間と答えると、2時間で回れるお勧めコースを紹介してくれた。
村への最終バスが16時なので、それまでには戻らなくてはならないのだ。


よし、ふたりで幸運の鳥ケツァールを探そう!
と意気込んではみたけれど、入ってみてすぐに思った。
2009031701.jpg
こんな広いところで、たった一匹の鳥を見つけられるわけがない!
しかも、普段、鳥なんて観察したことがないんだから、
どこをみたらいいのかさっぱり分からないし、双眼鏡だってもってない。
2009031706.jpg
まぁしかし、歩いてみると、とにかくとてもいい香りがする。

というのも、モンテベルデは熱帯雨林ではなく、熱帯雲霧林なのである。

熱帯霧雨林という言葉を、私は始めて知ったのだけど、
標高800〜1300mにあり、常に雲に覆われていて湿度が高い密林らしい。

よく植物園なんかでスプリンクラーが作動しているけれども
それと同じような(という言い方も変だけど)自然のミストが本当にあるのだ。

やさしい天気雨、というのかな?
ときたま、ふわりとミストが顔に当たるのを感じるのだ。

空気がしっとりしていて、だから緑がよく香る。
これぞ最高の、森林浴。
2009031707.jpg
そして、コケ類、シダ類の緑がすごくきれい。
2009031704.jpg
つり橋もあった。
2009031705.jpg
エアプランツも自然のアートのようだ。
これらは空気中の水分を栄養源にしているらしい。

森林浴だけで、満足。

ケツァールは…見られず。
鳥の声をたよりに、ずっと上を向いて歩いていたから首がいたくなった。

この後、グアテマラあたりまでケツァールはいるらしいし、
まだ出合うチャンスはあるかもしれない。

最終バスに間に合うようちょっと走って乗り込み、サンタエレーナに戻った。


サンタエレーナの夜は、嵐のようなすごい風が吹き荒れていた。

ランキング参加中です☆
 
【2009/03/17 15:07】 | 39カ国目:コスタリカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
中米最初の地、コスタリカ
9時にマイアミビーチのホテルをチェックアウトして、
Jバスで空港へ向かう。

3日間なんてあっという間だったな。
キーウエストにも行けなかったし。

老後にでも、また来て、のんびりドライブでもしたいものである。
2009031601.jpg
コスタリカまでは2時間ちょっと。
これから中米だ。わくわくする。

治安が悪いところもありそうだし、
マイアミでちょっと気がゆるんだけど、またひきしめていかなきゃ。


到着したサンホセの空港は、思ったよりも近代的であった。
時差があるので2時間時間を戻す。

おみやげ売り場で、コーヒーとチョコレートを試食して
買うかどうか本気で悩む。

コスタリカのコーヒー、おいしそうだな。


空港の外に出て、バスでセントロに向かう。
機内食が出なかったので、ものすごくお腹がすいている。
アメリカン航空め。

バスを降りて、目の前にあった食堂に思わず入った。
2009031603.jpg
私は、他の女性が食べていた、具沢山のスープを注文。
相方は、肉とご飯と焼きバナナ。
2009031602.jpg
おいしい!なんか、戻ってきたって感じがするなぁ。
白米もおいしいし。

マイアミは、南米と中米の間にちょっと寄ってみただけなので、
正直、あまり気分が乗っていなかったんだよなぁ。


次は宿。
事前にチェックしていた中央市場の近くのホステルに行ってみたら、
おばちゃんに、想定していた値段の4倍を提示された。

うーん、そんな急に値上げするとは思えないし、
私たちがお金持ちに見えて上乗せして言ってみたってところかなぁ。

そんな値段では泊まれないけど、交渉する気も沸かなかったので
他の宿を探してうろうろしていたら、
警察に声をかけられた。

何事?と思って身構えると、スペイン語で
バッグに気をつけなさいよ、という。
私たちはあきらかに外国人旅行者なので、
人通りの多い道だったから注意してくれたようだ。

了解です。
言われなくてもわかってるけど、言ってくれるってことは、
そういう被害があるっていうことだろう。気をつけます。

そこから数ブロックのホテルでチェックイン。

●Grand Centro American
トイレシャワー付きツイン23USドル
ただ寝るだけと割り切ればまぁまぁ。

コスタリカは、思ったよりも物価高そうだなぁ。

アメリカ企業のファストフードやチェーン店もちらほら見られる。
そうだよなぁ、USAと近いものなぁ。

南米と、中米には、やはり線引きがあるんだろうな。
同じスペイン語圏だし、人の感じも似ているけど。

それから、モンテベルデへの行きかたを教えてもらいに、観光案内所へ行く。
丁寧に教えてくれた。

広場には、桜のようなピンク色の花を咲かせた木があって、
日本ではもうそろそろ桜の時期だな、なんてことを思い出す。
2009031604.jpg
途中の食堂でコーヒーを飲んだ。

おばちゃん、最初はすごく愛想がよかったのに、
コーヒーだけだと言ったら、とたんに顔が怖くなった。

なになに。こっちのおばちゃん、よくわからない。

しかしコーヒーは、とてもおいしかった。
もしかしたら、コーヒー天国に来たのかもしれない。

ランキング参加中です☆
 
【2009/03/16 14:13】 | 39カ国目:コスタリカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
マイアミでキューバ-Little Havana-
マイアミではスペイン語が強いなぁ、とは
うすうす感ずいてはいたのだけど
実は人口の半分以上がヒスパニック系らしい。

どうりで…。

観光案内のパンフを読んでいたら、
かつてキューバからやってきた移民のコミュニテイがあるのを知った。
その名も、リトルハバナ。

今回はキューバに行けないから、
そこでキューバ料理と、キューバンコーヒーを試してみよう!
ということで、行ってみることにした。


マイアミビーチからダウンタウンへ行くSのバスに乗り、
メトロムーバーという東京のゆりかもめみたいな無人モノレールで
オムニステーションへ向かう。

このメトロムーバー、なんと乗車料金が無料である。

ダウンタウンを見下ろすと、
今日は日曜だからだろう、人の姿がまったく見えない。
車さえも、走っていない。まるでゴーストタウンだ。

8th.stという駅で下車し、その8th.stを西に向かって歩いていくと、
カレ・オッチョことリトル・ハバナに到着する。
2009031506.jpg
ちょうどこの日はお祭だったらしく、すごい人!
2009031503.jpg
オッチョは8のことだから、8th.stをスペイン語で言うとcalle Ochoとなるのだ。
2009031504.jpg
ステージの音楽にあわせて、みんなノリノリ。
お姉さんは、腰を振って踊っていた。ラテンだなぁ。

2009031502.jpg
キューバやプエルトリコをはじめ、中米の国旗をデザインしたグッズを扱う
出店がいっぱいあって、みんなそれをまとっていた。出身地なのかなぁ。
2009031505.jpg
屋台では肉の串刺しピンチョスや、中米各国の料理をはじめ
ギリシャのギロピタやアルゼンチンのチョリパン、パエーリャなどいろいろあって楽しい。
2009031501.jpg
飲み物も、ビールのほかにピニャコラーダの屋台がたくさんあったのがこちららしい。
2009031507.jpg
町並みやレストランを楽しむというよりも、屋台を楽しむ感じになってしまったけど、
私は東京で、タイフェスティバルとか韓国フェスティバルとか、
いろんな国の料理が食べられるイベントに行くのが好きなんので
今日はまさにカリブ海祭というか、すごく楽しかった。


関係ないけど、企業のブースもいくつかあって、
そこでは無料のサンプルなんかも配布していた。
2009031508.jpg
ジュースやボールペンなど、勢いでたくさんもらってしまったんだけど
いったいどうすればいいんだろう…。

キューバ料理を夕飯用にテイクアウトして、帰る。
適当に選んだら、バナナ料理ばっかりで失敗した…。

ランキング参加中です☆
 
【2009/03/15 16:56】 | 38カ国目;USA | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ